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イグニスの鈴木貴明CTO、スマホゲームの広告宣伝費を個人で負担

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イグニス<3689>は、本日(7月10日)、イグニス代表取締役CTOで子会社スタジオキングの代表取締役である鈴木貴明氏より、スタジオキングが制作・運営するゲームタイトルの広告宣伝を、個人で展開したい旨の申し入れがあり、それを受け入れたことを明らかにした。

今回の受け入れにあたって、イグニスとスタジオキングが広告宣伝の内容を精査・確認したとのこと。広告宣伝の効果により売上が増加した場合、広告宣伝の効果により獲得した売上の一部を、鈴木氏が実際に支出した広告宣伝費の総額を上限として鈴木氏に支払うという。


■広告宣伝の内容
(1) 内容
スタジオキングが制作・運営するゲームの広告宣伝
(2) 広告期間
7月~12月末まで


■「広告宣伝の内容」により獲得した売上の一部を鈴木貴明に支払う取引の内容
(1) 内容
鈴木貴明氏個人の広告宣伝(以下「本件広告宣伝」)において売上が増加した場合、本件広告宣伝の効果により獲得した売上の一部を支払う
(2) 上限
鈴木貴明氏が実際に支出した広告宣伝費の総額
(3) 期間
7月~12月末まで


会社ではなく個人が負担することになった経緯について、2019年9月期が黒字を計画しているものの、2018年9月期の決算は先行投資で赤字となっており、これ以上の広告宣伝の投資が難しいと判断したという。そうしたなか、鈴木氏から広告宣伝費を個人負担するとの申し出があったという。

なお、鈴木氏への支払いの上限が広告支出額に決まっているため、鈴木氏が経済的利益を得ることはないとはいうものの、形式上、利益相反取引に該当するため、両社として、その進捗状況をモニタリングする、としている。
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企業情報(株式会社イグニス)

会社名 株式会社イグニス
URL http://1923.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 銭 錕(センコン) / 鈴木 貴明
決算期 9月
直近業績 売上高は20億4700万円、営業利益5億6100万円、経常利益5億4500万円、当期純利益3億900万円(14年9月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3689

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