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【速報2】ドリコム内藤社長、「費用改善で黒字化を目指すフェーズから売上拡大を伴った利益拡大を目指すフェーズに」 新作IPタイトル2本を今期リリース予定

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ドリコム<3793>の内藤 裕紀社長(写真)は、この日(7月31日)開催した第1四半期(4~6月)の決算説明会で、今後の事業展開について、収益を改善して黒字転換を目指すフェーズから、売上を伴った利益拡大を目指していくフェーズに入りつつあると明かした。

同社は、ここ1年ほど、ブラウザゲームプラットフォーム「enza」への投資を行ってきたが、前四半期(1~3月)でドリコム側が黒字化し、続く第1四半期ではバンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社BXD側も黒字転換することになった。

また、既存のアプリについても不採算タイトルの配信中止のほか、イベントやアップデートなどの運用の改善、運用体制の見直しなどを通じた運用コストの最適化などを行い、前四半期から黒字転換に成功した。

今後の事業展開については、「enza」のさらなる拡大に取り組むとともに、クオリティを重視した新作2タイトルをリリースすることで、売上とともに利益を拡大させていく考えを示した。

既存のアプリについては、「アプリの運用改善を行っても、売上と利益を大きく伸ばすことは難しい」(内藤社長)ものの、安定した売上と利益を稼ぐことのできる収益基盤として引き続き注力する。
 


なお、けん引役として期待される新作2タイトルはいずれもIPタイトルとなる。クオリティ重視で開発しているため、リリース時期が流動的なうえ、版元との関係もあるため、リリース時期やタイトルは明言しなかった。場合によってはリリースから一定期間経た後に発表となるケースもある、とした。
 


 
(編集部・木村英彦)
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企業情報(株式会社ドリコム)

会社名 株式会社ドリコム
URL http://www.drecom.co.jp/
設立 2001年11月
代表者 内藤裕紀
決算期 3月
直近業績 売上高131億9200万円、営業利益1億9000万円、経常損益2900万円の赤字、最終損益2億0400万円の赤字(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3793

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