19年4-6月決算、フリューに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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フリュー、第1四半期の営業益は4%減の7.1億円 プリントシール好調もゲーム・アニメの収益が第2四半期以降に集中 

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フリュー<6238>は、本日(8月8日)、第1四半期(2019年4月~6月)の連結決算を発表し、売上高62億3400万円(前年同期比1.8%増)、営業利益7億1100万円(同4.0%減)、経常利益7億1000万円(同4.0%減)、最終利益5億4900万円(同10.0%増)だった。

新機種を追加したプリントシール事業が好調に推移したもの、コンテンツメディアでの先行投資や、ゲーム事業の減収・赤字幅拡大が響いた。ゲーム事業については、特に業績不振に陥ったわけではなく、前年同期に計上された新作ゲームの売上や、アニメ製作委員会の配分金収入が第2四半期以降になるためとのこと。

 


(プリントシール事業)
売上高は23億4300万円(同16.2%増)、営業利益は3億2000万円(同27.0%増)だった。6月に新機種「AROUND20(アラウンドトゥエンティ)」を発売した。また、直営店「girls mignon(ガールズミニョン)」の新規出店や既存店舗のリニューアルなどを行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移した。


(コンテンツ・メディア事業)
の売上高は22億1600万円(同5.3%増)、営業利益は10億0200万円(同3.9%減)だった。コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、6月末における有料会員数は162万人となった。また、カラーコンタクトレンズの販売において、「Lumia(ルミア)」等のオリジナルブランドを中心に売上が増加した。一方で、若年女性層の顧客基盤を活かした新規事業開発のための費用が増加した。


(キャラクタ・マーチャンダイジング事業)
売上高は11億2700万円(同6.4%増)、営業利益は4800万円(同6.0%増)だった。多数の新規キャラクター版権の獲得とその商品化を行った。また、高価格帯を中心としたフィギュア等のホビー販売の売上が増加した。


(ゲーム事業)
売上高は4億6300万円(同45.1%減)、営業損益2億3300万円の赤字(前年同期は1億4500万円)の赤字だった。前年同期にあった家庭用ゲームソフトの新作の発売がなかったほか、新作のBlu-ray・DVD販売売上と、製作委員会における配分金収入の計上が今期は第1四半期ではなく、第2四半期以降になったため。一方で、ゲームアプリは、女性向け恋愛シミュレーションゲームの売上が堅調に推移した。なお、子会社であるコアエッジの損益については、2018年9月の連結子会社化により、前期第3四半期より連結に加えている。

(その他)
売上高は8400万円(同14.6%減)、営業利益は1900万円(同2.6%増)だった。書籍の出版事業等を行っているという。


 
■2020年3月期の見通し

続く2020年3月通期は、売上高276億円(前期比1.7%増)、営業利益36億円(同1.6%増)、経常利益36億円(同1.9%増)、最終利益24億円(同27.5%増)を見込む。

 
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企業情報(フリュー株式会社)

会社名 フリュー株式会社
URL http://www.furyu.jp/
設立 2007年4月
代表者 田坂 吉朗
決算期 3月
直近業績 売上高239億1100万円、営業利益30億3300万円、経常利益32億7800万円、当期純利益19億900万円(2015年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 6238

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