19年4-6月決算、エクストリームに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エクストリーム、1Qは売上高43.9%増、営業益6.7倍で着地 スマホ版『ラングリッサー』の配信許諾地域の拡大でロイヤルティ収益が拡大

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エクストリーム<6033>は、8月14日、2020年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算を発表、売上高16億7500万円(前年同期比43.9%増)、営業利益3億4700万円(同6.7倍)、経常利益2億9200万円(同5.7倍)、最終利益1億9800万円(同6.7倍)となった。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①ソリューション事業…売上高8億4600万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益2億2800万円(同13.9%増)
スマートフォンを中心とした開発案件における旺盛な需要に支えられ、受注が安定的に推移し、人材ソリューションサービスにおける稼働プロジェクト数は1,391となった。

②受託開発事業…売上高5億300万円(同18.6%増)、セグメント利益200万円(同19.2%増)
大型案件に係る納品はなかったが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をした。

③コンテンツプロパティ事業…売上高3億2700万円(前年同期は売上高89万円)、セグメント利益3億700万円(同87万円)
2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』における許諾地域の拡大が進んだ。具体的には、2019年4月2日より日本、2019年6月4日より韓国、2019年6月14日よりロシアにて配信が開始され、日本・韓国においてはセールランキングにおいて上位を記録し、順調な滑り出しとなった。

なお、スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』に係るロイヤルティ収益の計上については、各許諾地域における売上集計作業およびライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司からの収益報告に一定の時間を要すること、契約上収益に係る報告サイクルが定められていることから第1四半期連結累計期間における当該プロジェクトに係る収益は、2019年2月~4月の3ヶ月分となっている。

2020年3月期通期の連結業績予想は、従来予想から変更なく、売上高70億2000万円(前期比11.7%増)、営業利益10億5000万円(同11.1%増)、経常利益10億円(同17.5%増)、最終利益6億7200万円(同20.0%増)の見込み。
 
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企業情報(株式会社エクストリーム)

会社名 株式会社エクストリーム
URL https://www.e-xtreme.co.jp/
設立 2005年5月
代表者 佐藤 昌平
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

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