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韓国ネットマーブル、第2四半期の営業利益は46%減の332億ウォン 『七つの大罪』など好調の販促費や労働費用が圧迫

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韓国Netmarble(ネットマーブル)は、第2四半期(4-6月)の連結業績を8月12日に発表し、売上高が前年同期比5.1%増の5262億ウォン(約460億円)、EBITDAが同23.7%減の623億ウォン(約54億円)、営業利益が同46.6%減の332億ウォン(約29億円)、最終利益が同42.7%減の380億ウォン(約33億円)だった。増収を達成したものの、大幅な減益での着地となった。

 


第2四半期には、「ブレード&ソウルレボリューション」や「リネージュ2レボリューション」「マーブルコンテスト・オブ・チャンピオンズ(Kabam)」など既存作に加えて、「ザ・キング・オブ・ファイターズオールスター(5月)」、「七つの大罪:GRAND CROSS(6月)」、「BTSワールド(6月)」など新作が好調だった。

特に「七つの大罪」については、日本市場でのリリースから10日でAppleのApp Storeの売上1位を記録するなど高い人気を得たとのこと。
 


第2四半期の売上高のうち、海外売上高の割合は前期より4%P(ポイント)増加した64%(3,390億ウォン)を記録した。これは、北米など西欧圏市場で高い人気を享受している「マーブルコンテスト・オブ・チャンピオンズ(Kabam)」、「クッキージャム(Jam City)」をはじめ、「七つの大罪」の日本興行に起因する。 

 


売上高は伸びたものの減益となったが、支払手数料や労働コスト、広告宣伝費などの各種費用が増加し、収益を圧迫したとのことだった。
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