19年4-6月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、1Qは売上高10%減、営業益58%減で着地 バーチャルホール『グリパチ』Android版の施策の出遅れが響く

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コムシード<3739>は、8月8日、2019年3月期の第1四半期(4~6月)の決算(非連結)を発表、売上高2億9600万円(前年同期比10.5%減)、営業利益600万円(同58.0%減)、経常利益500万円(同61.6%減)、最終利益500万円(同55.8%減)となった。
 

ソーシャルゲームは、主力サービスのバーチャルホール『グリパチ』において、新規アプリのリリースや他社とのコラボレーション企画の実施などにより、引き続きサービス拡大を図ってたが、主に売上の半分以上を占めるAndroid版における施策の出遅れが響き、売上は計画を下回る結果となった。一方、バーガーショップ経営ゲーム『I LOVE バーガー』は、定期的なイベントの実施やキャンペーン施策により、堅調に推移した。

従量制アプリは、当初予定通り、第2四半期以降投入予定の人気タイトルに関するアプリ開発を進行してした。アプリのリリース予定が第2四半期以降に集中している影響で、第1四半期の売上は既存アプリのみの計上となった。

SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営は、主力である既存の運営業務を中心に、計画通り推移した。

その他新規事業は、複数の新規案件に関する企画開発を行った。国内アニメIPに関するスマートフォンゲームては、今期中のリリースを目指し、関係各社で連携しつつ準備を進めている。また、人気アイドルグループやアーティストに関するコンテンツ事業に関しては、こちらも今期中のリリースをめどに、アプリの企画開発を進めた。あわせて、ゲームパブリッシング事業においては、新作スマートフォンゲームに関する開発およびリリースに向けた準備を進行した。

なお、2020年3月期通期の業績予想については、従来予想から変更なく、売上高16億円(前期比17.6%増)、営業利益5000万円(同27.7%増)、経常利益4900万円(同30.5%増)、最終利益3700万円(同81.4%増)の見込み。



 
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