19年5-7月決算、ブシロードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ブシロード、19年7月期は売上高11.4%増、営業益4.4%増で着地 TCGは「ヴァイスシュヴァルツ」が過去最高に 「バンドリ!」IPは年商100億円が視野に

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ブシロード<7803>は、9月13日、2019年7月期の連結決算を発表、売上高321億7500万円(前々期比11.4%増)、営業利益30億5800万円(同4.4%増)、経常利益30億3100万円(同1.2%増)、最終利益17億9900万円(同9.9%増)となった。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①エンターテイメント事業…売上高266億7500万円(前々期比11.8%増)、セグメント利益24億5000万円(同13.5%増)
TCG部門は看板ブランド「ヴァイスシュヴァルツ」が発売以来過去最高の売上高を達成し、11年の歴史を経てなお売上の柱の1つとして存在感を示した。MOG部門は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト-ReLIVE-』と『名探偵コナンランナー 真実への先導者』をリリースし、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の簡体字版リリースなど海外展開にも積極的に取り組んだ。

またメディア部門は年末年始特別番組「24時間 バンドリ!TV」の放送や音響制作事業をスタートさせるなど新たな試みによってビジネスの幅を着実に広げた。音楽部門とMD部門であり、「バンドリ!」IPの成長もあって、ともに大幅な増収を達成した。「バンドリ!」IPは同社が目標としている「年商100億円以上のIP」まであと一歩に迫ったという。

②スポーツ事業…売上高55億0000万円(同9.6%増)、セグメント利益6億800万円(同21.1%減)
新日本プロレスは、興行数は前期に比べわずかに減少したものの、中規模~大規模の興行を連日同一会場で開催する施策により、集客数は増加し、興行日程の効率化を図ることができた。また、2019年4月にはニューヨークにあるマディソン・スクエア・ガーデンでの興行をアメリカのプロレス団体ROHと共同開催した。

コンテンツ部門は動画配信サービス「新日本プロレスワールド」が会員数10万人を達成、MD部門は興行集客数の増加に加え、積極的なキャンペーン展開、コラボアイテムなどの新商品の開発・市場投入により堅調に推移した。

また、キックスロードで展開するキックボクシングブランド「KNOCK OUT(ノックアウト)」についても、1つのIPとして確立すべく、2019年5月より新体制でのリブランディングを推進している。

なお、2020年7月期通期の連結業績予想は、売上高360億円(前期比11.9%増)、営業利益31億円(同1.4%増)、経常利益31億円(同2.3%増)、最終利益18億円(同横ばい)の見込み。
 
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企業情報(株式会社ブシロード)

会社名 株式会社ブシロード
URL http://bushiroad.com/
設立 2007年5月
代表者 橋本義賢
決算期 7月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

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