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【イベント】「RAGE Shadowverse 2019 Autumn GRAND FINAL」で逆転優勝を決めた「約束のノノ選手」 チャンピオンが予想する森羅咆哮の環境とは……?

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CyberZ、エイベックス・エンタテインメント、テレビ朝日、Cygamesが、合同で共催する、Cygamesの本格スマホeスポーツ『Shadowverse(シャドウバース)』のイベント「RAGE Shadowverse 2019 Autumn GRAND FINAL」が、秋葉原UDXにて開催された。

今回の大会で優勝をかけて競い合うのは7月に開催された約6000人の中を勝ちぬいた8人。その中には「RAGE Shadowverse」史上初となる女性ファイナリストのぼんち/APG選手も含まれる。今回のGRAND FINALは、女性プレイヤーの進出、開催地が秋葉原に変更、『ラブライブ!』とのコラボなど、これまで以上に注目度の高い開催となった。

そんな中、優勝を決めたのは、逆転劇を何度も見せてくれた「約束のノノ選手」。本稿では、GRAND FINAL試合の模様に加えて、約束のノノ選手のインタビューの模様をお届けする。会場の詳しい模様は別記事にてお伝えしている。

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7月行われた予選を勝ち抜いたファイナリストは、アイン選手、pazuu選手、chun選手、掴む選手、贋作者選手、ぼんち/APG選手、約束のノノ選手、Ma選手の8名。

「RAGE Shadowverse 2019 Autumn GRAND FINALS」の優勝者には優勝賞金400万円が贈られるほか、優勝者と準優勝者の2名には賞金100万ドルの世界大会「Shadowverse World Grand Prix」への出場権が与えられる。ルールはBO5(最大5バトルのうち先に3バトル勝利した選手が勝利)のシングルエリミネーション方式3回戦。先行/後攻はランダムで、1バトル目は両者好きなデッキを選択できるが、2バトル目以降は既に勝利しているデッキは使用できない。




GRAND FINALSの1回戦を突破したのは、pazuu選手、掴む選手、贋作者選手、約束のノノ選手の4名。女性初のファイナリストとして期待されたぼんち/APG選手は、惜しくもベスト8で敗退し、女性チャンピオンの誕生という結果には至らなかった。ここからは、準決勝以降の詳細な試合の模様をお伝えしていく。

●準決勝 第1試合 pazuu選手vs掴む選手
迎えた準決勝。賞金額の差はもちろんだが、本大会の上位2名に「Shadowverse World Grand Prix」への出場権が与えられるということで、ここが選手たちにとっては大きな山場となる。

先に行われたのは、pazuu選手vs掴む選手の対戦。持ち込んだリーダは、2人ともウィッチとビショップまでは共通しており、残り1つをpazuu選手がヴァンパイア、掴む選手がネメシスという組み合わせだ。

○ウィッチvsウィッチ●
1戦目は、お互いに現環境の安パイとされる“機械ウィッチ”をぶつけ合う戦いに。このミラーマッチでは、先にキーカードの“マシンブックソーサラー”をプレイできる先行が有利とされている。この対戦ではお互いにそのキーカードを引けない状態が続いたが、そうなった場合も序盤からライフを削る動きができる先行のpazuu選手が有利。お互いに満足のいかない動きをする気まずい展開が続いたが、先行の利を活かしてダメージレースで優位に立ち続けたpazuu選手が勝利した。


・pazuu選手 勝利(1-0)

○ビショップvsウィッチ●
2戦目では、pazuu選手はビショップを選択。掴む選手はそのままウィッチを続投した。pazuu選手は“エイラビショップ”のキーカードである“清純なる祈り・エイラ”を引き込む強い手札を得る。一方で掴む選手も“マシンブックソーサラー”を含む悪くない手札だったが、後攻というハンデが重くのしかかる。掴む選手が5ターン目に“マシンブックソーサラー”をプレイして準備を整えたころには、自身のライフはわずか6しか残っていない。掴む選手はその劣勢を返すことは叶わず、pazuu選手が勝利して決勝進出に王手をかけた。


・pazuu選手 勝利(2-0)

●ヴァンパイアvsウィッチ○
掴む選手にとっては、早くも後がない3戦目。引き続きウィッチを選び続ける掴む選手に対して、pazuu選手が残すのは“進化復讐ヴァンパイア”で“機械ウィッチ”に相性に不利なデッキとされている。試合の模様は、pazuu選手のヴァンパイアが押される下馬評通りの展開に。その相性差は覆ることなく、念願の1勝を掴む選手がもぎ取る。とはいえ、不利であることを理解していたpazuu選手からは、ここで負けるのはしょうがないといった様子が伺える。そのまま落ち着いた表情で4試合目に臨んだ。


・掴む選手 勝利(2-1)

○ヴァンパイアvsネメシス●
4戦目は、掴む選手の“アーティファクトネメシス”とpazuu選手の“進化復讐ヴァンプ”がぶつかる。このマッチアップは“進化復讐ヴァンプ”が有利ということで、掴む選手にとって苦しい展開が続く。掴む選手も順調な動きを見せたものの、pazuu選手がダメージ軽減能力を持つ“堕落の漆黒・アザゼル”をベストタイミングで引き込んだことで、一気に風向きが変わる。



このカードにより“黒き破壊のアーティファクト”や“粛清の英雄・メイシア”といった大ダメージによる勝ち筋が潰されてしまった。これにより時間を得たpazuu選手は10ターン目まで悠々と耐え続け、フィニッシャーの“至高神・ゼウス”を発射。14/17という化け物サイズの疾走フォロワーが一気に掴む選手のライフを奪い、pazuu選手が決勝に駒を進めた。

・pazuu選手(3-1)

pazuu選手 決勝進出


●準決勝 第2試合 贋作者選手vs約束のノノ選手
続いては、別ブロックの贋作者選手vs約束のノノ選手の試合。持ち込んだデッキは、両名ともウィッチ、ビショップ、ヴァンパイアの3種類。ネメシスを持ち込んだ選手は全員敗北してしまったため、現段階で残るリーダーはこの3つのみに絞られた。

○ウィッチvsウィッチ●
1戦目は、お約束と言わんばかりにウィッチvsウィッチ。先行を取ったのは贋作者選手で、そのまま5ターン目に“マシンブックソーサラー”が着地。一方、約束のノノ選手は後攻に加えて“マシンブックソーサラー”もない絶望的な状況。ようやく“マシンブックソーサラー”を引いたのは10ターン目のこと。そこから逆転とはいかず、手札の質の良さを惜しみなく利用した贋作者選手の勝利となった。


・贋作者選手 勝利(1-0)

○ビショップvsウィッチ●
2戦目は、贋作者選手のビショップに対し、約束のノノ選手はウィッチを続投。お互いに十分な質の手札でスタートするも、約束のノノ選手がドローソースとなる“機械生命体”を序盤にプレイしない選択をした結果、贋作者選手のフォロワーを処理しきれない展開になってしまった。そこにダメ押しかのように自分のフォロワーを保護する効果のある“安息の領域”を使用され、約束のノノ選手に“エイラの祈祷”によって強化された大型フォロワーが押し寄せる。初戦の勢いのまま、贋作者選手が2連勝を決めた。


・贋作者選手 勝利(2-0)

●ヴァンパイアvsウィッチ○
贋作者選手にとっては、勝てば世界大会の道が開く重要な3戦目。贋作者選手は残るヴァンパイアを繰り出し、それに対して約束のノノ選手は三度ウィッチを投げる。前述の通りウィッチに有利が付くこの試合は、危なげなく約束のノノ選手が白星を取り返す。とはいえ、絶体絶命の約束のノノ選手はここからの2連勝が要求される。


・約束のノノ選手 勝利(2-1)

●ヴァンパイアvsビショップ○
約束のノノ選手が残すはビショップとヴァンパイア。贋作者選手はヴァンパイアのみ。ビショップはヴァンパイアに不利であるが、後が無い約束のノノ選手はこの不利対面を避けて通ることができない。そこで、約束のノノ選手は避けて通れない試練に立ち向かうかのように、先に不利とされるビショップをヴァンパイアぶつける。逆に贋作者選手は、有利な試合であるここは絶対に勝ちを拾いたい。

試合では、ゲームの鍵を握る“堕落の漆黒・アザゼル”を活用して負けない状況を作り続けるが、世界大会出場決定を目前にした緊張からか、除去カードの使い方が雑になってしまい、少しずつ損をしていくプレイが続いてしまう。



その結果、気が付くと約束のノノ選手との間に大きなリソース差が生まれる。そして、ビショップ特有の大型フォロワーが並んだ状態をついに処理できなくなったタイミングで、約束のノノ選手が“堕落の漆黒・アザゼル”の効果を乗り越え、2勝0敗だった贋作者選手を2敗まで追い詰めた。

・約束のノノ選手 勝利(2-2)

●ヴァンパイアvsヴァンパイア○
5戦目までもつれ込んだ準決勝第2試合。最後はヴァンパイア同士によるミラーマッチとなる。まずはお互いに“堕落の漆黒・アザゼル”を使って即死しない復讐状態を維持する。その後はいかにライフを保つかという展開になるが、贋作者選手は常に「あと1点足りない」という状況が動かせない。それを耐え抜いた約束のノノ選手は、攻守逆転とばかりに“破滅のサキュバス”“闇の翼・オリヴィエ”など強力カードを立て続けにプレイして、盤石の場を作る。

贋作者選手の“至高神・ゼウス”にその場は壊されてしまうものの、約束のノノ選手もそれを撃破した後に全身全霊の“至高神・ゼウス”を送り出す。体力19まで成長した“至高神・ゼウス”を見た贋作者選手は、負けを悟ったことを示すように静かにターンを返し、約束のノノ選手が大逆転の3連勝を果たした。約束のノノ選手は初戦でも2連敗から3連勝で逆転をしており、これで2回連続の逆転勝利を決めている。


・約束のノノ選手 勝利(2-3)

約束のノノ選手 決勝進出


●決勝戦 pazuu選手vs約束のノノ選手
決勝戦を戦うのは、初戦から負け数を抑えながら勝利してきたpazuu選手と、逆境を乗り越えた約束のノノ選手という、なんとも奇妙な組み合わせに。また、2人は一緒に練習している仲間のようで、大会の前に決勝で戦うことを約束した仲らしい。



●ウィッチvsウィッチ○
そんな決勝戦の1戦目は、やはりウィッチvsウィッチ。何度もこの対戦で先行や手札に恵まれなかった約束のノノ選手は、ようやく先行とキーカードの“マシンブックソーサラー”に恵まれる。だが、pazuu選手も負けず劣らず、手札を増やすカードが少ない約束のノノ選手に対してリソース勝負を仕掛ける。その結果、約束のノノ選手の手札が枯渇してしまい、もう相手の場を返すことができないと思った瞬間、このデッキのドローエンジンである“機械生命体”を引き当てる。約束のノノ選手は、この1枚から13枚のカードをドローして一気に形勢逆転。そのまま潤沢な手札を利用して一気にpazuu選手の体力を0にした。


・約束のノノ選手 勝利(0-1)

○ヴァンパイアvsビショップ●
ウィッチ同士の対決を行い、負けた方がウィッチを連投する……というのがどこか暗黙の了解のようになっていたこの大会。2戦目でpazuu選手はその流れを断ち切り、決勝で変則的に2戦目からヴァンパイアに変更。その結果、約束のノノ選手がビショップ、pazuu選手がヴァンパイアという、約束のノノ選手に不利が付いた展開になる。この意表を突いた作戦に、約束のノノ選手は納得いかないような表情と動作を見せた。

しかも、約束のノノ選手はキーカード“清純なる祈り・エイラ”にたどり着けず、相性不利に加えてさらに劣勢に追い込まれる。pazuu選手は作戦の成功を噛みしめるかのように、思ったように動けない約束のノノ選手を追い詰める。そのまま優勢を保ち、pazuu選手が早々に1勝を取り返した。

・pazuu選手 勝利(1-1)

○ウィッチvsヴァンパイア●
3戦目は、pazuu選手がウィッチに対して、約束のノノ選手がヴァンパイア。ここでもデッキ選択で勝利したpazuu選手が有利なマッチアップで戦える展開となる。そしてそれに拍車をかけるかのように、評価すれば100点に近い手札を得たpazuu選手。



約束のノノ選手も対抗するが、どう足掻いても“至高神・ゼウス”を使えるようになる10ターン目まで耐えるビジョンが見えない。数少ない対抗カードの“狂恋の華鎧・ヴィーラ”などを駆使するが、ゴール目前の9ターン目でライフが尽きてしまった。黒星スタートをしたpazuu選手だったが、早々に白星を2つ取り、優勝賞金400万円まであと1歩というところまで来た。

・pazuu選手 勝利(2-1)

●ビショップvsビショップ○
この大会の中で、何回後がなくなったかわからないほどの約束のノノ選手。もう2連勝するしかなくなったため、4試合目はpazuu選手が残すビショップに有利なヴァンパイアではなく、先にこのBO5の勝敗を分けるビショップのミラーマッチを挑む勝負に出た。



ここでも不運が重なり4ターン目までアクションが取れない約束のノノ選手だったが、唯一引き込めた“安息の領域”先にプレイしておき4ターン目の“清純なる祈り・エイラ”にこの試合の命運を託す。この“安息の領域”でフォロワーを守ったことが功を奏し、5.6ターン目に“聖弓の使い手・クルト”を絡めた強力な盤面を構築する。こうなってくると、序盤に動けずに抱えていた高コストのカードたちが火を噴く。次々を繰り出される大型フォロワーをpazuu選手が処理しきれず、ビショップミラーを制したのは約束のノノ選手となった。

・約束のノノ選手 勝利(2-2)

●ビショップvsヴァンパイア○
泣いても笑っても最終試合になる5戦目は、pazuu選手のビショップと約束のノノ選手のヴァンパイアがぶつかる。一転有利マッチを連続していたpazuu選手だったが、約束のノノ選手の粘りにより最後の最後でこの不利マッチを突破しなければならなくなってしまった。

基本的にヴァンパイアが有利ではあるが、キーカードの“堕落の漆黒・アザゼル”が絡まない試合の場合は例外だ。“堕落の漆黒・アザゼル”は進化することで効果を発揮するフォロワーのため、幾ばくかの使用可能な時間制限がある。約束のノノ選手は、その最終猶予ターンで“堕落の漆黒・アザゼル”を引くことに成功する。

ただ、ここまで勝ち星を上げてきたpazuu選手もこの程度では折れない。押し切ることが不可能と悟るや、絶対に場を離れない“ヘヴンリーイージス”を使って相手の処理が追い付かなくなる勝ち筋を模索する。



そこに勝負を決めるべく現れたのは、約束のノノ選手の“至高神・ゼウス”……だったが、疾走は付与されず。一命を取り留めたpazuu選手は、この“至高神・ゼウス”を処理して再び盤面の構築に努めたいところ。

……だったのだが、ここでpazuu選手痛恨のミス。与えるダメージの計算ミスなのか、エンハンスによるコスト変動のミスなのか、不慮の事故で“至高神・ゼウス”を場に残してターンを返すことになってしまう。手痛いミスをしてしまったが、ギリギリ引き込んだ“安息の領域”による延命処置で2枚目の“至高神・ゼウス”で負けないような場を作り続ける。



会場では“至高神・ゼウス”によるフィニッシュを見たい観客からゼウスコールが起こる。だが、これまで冷静な判断で勝利してきた約束のノノ選手は、危ない賭けには出ずに着々と延命と小さなダメージを与え続ける。気が付けば徐々に削れているpazuu選手のライフ。観客のゼウスコールと対を成すかのように冷静なプレーをしてきた約束のノノ選手は、最後まで至って冷静な判断を続け、盤面のフォロワーと手札の“破滅のサキュバス”でpazuu選手にとどめを刺した。


・約束のノノ選手 勝利(2-3)

約束のノノ選手 優勝決定

 

■優勝した約束のノノ選手が語る試合の裏側


ベスト8から合計3回のBO3を全てMAXの15試合を戦い抜き、逆境を乗り越え続けた約束のノノ選手が、そのメンタルの強さと冷静さを遺憾なく発揮し、見事チャンピオンに輝いた。

特に、決勝戦の最終試合はそれが顕著に表れており、約束のノノ選手は何度も“至高神・ゼウス”の効果次第では勝利するタイミングがあったが、目をつぶって勝率の高い選択肢を取り続けていた。その結果、pazuu選手の致命的なミスを咎めることに成功し、危ない橋を渡ることなく勝利を掴むことができた。

試合後の約束のノノ選手にその話を聞くと「だってゼウス走らなかったら負けちゃいますし……」という回答が返ってきた。落ち着いて頭で考えればわかることではあるが、あの大舞台で勝利の誘惑を断ち切り、数字に従える鋼の理性には感服だ。

他にも、デッキの選択理由、逆境に立たされ続けた際の気持ち、そして目前に控えた次回のRAGEに対する意気込みなどを聞くことができた。
 
――:決勝戦の2戦目。pazuu選手がいきなりヴァンパイアを出してきたときに大きくリアクションをとっていましたが、そのときはどんなことを考えていましたか。

約束のノノ選手:この環境を象徴するような“至高神・ゼウス”が入った“進化復讐ヴァンパイア”が最後に決まるといいよね~というような話をしていたのですが、いざ本番になったら勝つためにガッツリ相性有利を狙ってきたので(笑)。ええ~という感じでリアクションが出てしまいました。

――:現環境の4強と言われるウィッチ、ビショップ、ヴァンパイア、ネメシスですが、使用リーダーからなぜネメシスを外したのでしょうか。

約束のノノ選手:大会前に“アーティファクトネメシス”は一番練習しましたが、どうしても練度に難がありました。1戦目の相手になるMa選手は絶対ネメシスを持ち込むと予想していて、それに対して自分のネメシスの差別化ができなかったのも理由の1つです。他にも、環境的に相性が悪いデッキの数の多さが目立ち、今回の3リーダーを選択しました。

――:逆境に立たされているとき、どういった心境で試合に臨んでいましたか。

約束のノノ選手:毎試合とも、1.2戦目は緊張してしまい、逆にその後は落ち着いてプレーできていたように思います。自分は回数を重ねるほどエンジンがかかってくるタイプで、長丁場に強いタイプでもあるので、むしろ長い展開になってよかったと思うほどです。

――:次のRAGEも目前に控えた状態ですが、今回のチャンピオンの次環境に対する見解をお聞きしたいです。

約束のノノ選手:今日に向けた練習をしていたこともあり、あまり詳しくは確認できていませんが、世界大会前の環境ということもあり、考えて使うような難しいカードが多く登場した印象です。プレイが難しい、腕が出るような環境の方が好みなので、そういった意味では実力を出しやすい良い環境になるのではないかと思っています。

インタビューでもあった通り、10月の5・6日には次回のRAGE「RAGE Shadowverse 2019 Winter 森羅咆哮」が開催される。今回の見事な大逆転優勝をした約束のノノ選手の姿を見て、感化された選手も多いのではないだろうか。次の大会では、約束のノノ選手と同じくらい、いやそれ以上に会場を沸かせてくれる選手が登場することを、いちファンとして強く願っている。

 
(取材・文 ライター:セスタス原川)

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