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【レビュー】Yostarが新作『EpicSeven(エピックセブン)』のメディア先行体験会を実施…リッチな2Dアニメ表現に王道のRPGを追及

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Yostarは、10月4日、『EpicSeven(エピックセブン)』のメディア先行体験会を、都内・飛空艇酒場バッカニア 池袋西口店にて開催した。当日はYostar・代表取締役の李衡達氏が登壇してゲームの概要説明を行ったほか、一足先に実機プレイを行えた。本稿では、その模様から判明した『エピックセブン』の詳細をお届けしていく。
 
 
 
▲会場では、この日のために用意されたオリジナルノンアルコールカクテルも提供された。色や中身は各登場キャラをイメージして作られている。
 
イベントが始まると、Yostar・代表取締役の李衡達氏が登壇して挨拶を行った。『エピックセブン』は、2018年に韓国でリリースされたタイトルで、Super Creative が開発し、Smilegate Megaportが北米や台湾に向けたグローバル .パブリッシングを担当している。その中でYostarは日本向け運営を任された立ち位置となるが、まず李氏は今回、『エピックセブン』を日本でリリースすることになった経緯について、以下のように語った。
 

▲Yostar・代表取締役の李衡達氏。
 
現在、Yostarは『アズールレーン』のヒットにより恵まれた環境下にあるという。1本のタイトルに力を注いで運営できることはありがたいとしながらも、このまま新しい挑戦をしないのでは企業として不健康になってしまうと説明した。そうして色々とリリースされたゲームを遊ぶ中で、社内でも「『エピックセブン』が面白い」という声が多数挙がり始める。そこで開発元であるSuper Creative に日本でのリリースを打診しに行ったところ、相手が元々Yostarに好感を抱いていたということもあり、話が進んでいったのだという。
 


▲なお、上記でも紹介している通り、パブリッシングのアカウントはSmilegate Megaportにあるため『アズールレーン』とは異なる運営形式となる。
 
続いて、本作の世界観を紹介するためにPVを上映し、一部の登場キャラクターたちを紹介した。こちらのPVでは、ストーリーのベースとなる世界観が紹介されており、神話的な雰囲気のファンタジーが展開されることが明かされた。
 

 
 
 
●登場キャラクター
・ラス


▲「聖約の継承者」である物語の主人公。ラスを中心にして物語が展開していく。
 
・メルセデス

▲普通の人間とは異なる、魔造人間ホムンクルス。人間に興味があり、時折ぎこちなく人間の動きを真似たり、言葉を復唱したりする。
 
・アルカサス

▲見た目は可愛いが、聖約の継承者と共に戦い続けていた神獣。また、戦闘時は本来のカッコ良い獣の姿へと戻り戦闘をサポートしてくれる。
 
・アイテール

▲イゼラ王国の王子。”王子”という肩書きから分かる通り、見た目は可愛いが男性キャラとのこと。
 
今回、紹介されたのは登場キャラのごく一部にすぎず、他にも個性豊かな多数のキャラたちが掛け合いを行いながらストーリーが展開していく。
 
さらに、本作の特徴として「ハイクオリティな2Dグラフィックス」を紹介。ゲーム内は、メニュー画面や戦闘シーンも2Dで表現されている。戦闘中の2Dアニメーションにも力を入れており、戦闘で使用できる各キャラの固有スキルにはカットインアニメーションが挿入されている。スキル発動時はシームレスでアニメに移行するため違和感のない戦闘を楽しめるほか、迫力のある演出で単調になりがちな戦闘を盛り上げている。
 


 
アニメーションに関しては他にもストーリーパートにフルアニメーションを挿入しており、アニメの中で冒険をしているような感覚で物語への没入感を高めている。
 

 
そのほか、ゲームシステム的なところで戦闘以外にも「探索」やキャラとの「会話」など、フィールドで楽しめる要素が多数取り入れられているという。
 

 
これらの特徴から、『エピックセブン』では以下の3つの軸を大事にしているという。
 

 
そんな『エピックセブン』は、昨日(10月7日)より事前登録を開始(関連記事)。配信時期は2019年内を予定している。



記事の後半では、実際にゲームを体験して判明したより詳細な内容などをお伝えしていく。
 
 
 
▲オープニングでは早速、豪華アニメーションが上映される。2Dアニメが特徴というだけあり、テレビで放送されているものにも引けを取らないクオリティに仕上がっている。
 
フィールドでは、移動先をタップすることで進行先を決めることができる。モンスターと遭遇したらシームレスに戦闘が始まり、各キャラのコマンドを選択することになる。また、戦闘中に獲得した「魂力」が溜まると魂力解放を使って強化スキルを発動させることができる。戦闘はターン制で、次にどのキャラが動くかといった情報は画面左にタイムラインとしてまとめられている。また、戦闘はオートにすることもでき、スキルの使用可否もキャラごとに選択できる。
 

▲右下のアイコンがスキルとなっており、各キャラ何を使用するか3つの中から選択することができる。敵を直接タップすれば攻撃するターゲットを指定することもできる。
 
 
 
▲スキルを使用した際に流れる2Dアニメーション。
 

▲通常のストーリーは1本道になっていることも多いが、「友好ステージ」や「迷宮」には分岐点があり、自分の進みたい方向を選択することになる。また、リリース時のストーリーはエピソード1のチャプター10まで実装予定とのこと。
 

▲「迷宮」では、キャンプを利用して英雄の話を聞きながら周りの反応を見られる。反応によって士気や信頼度が上下する。
 
次に、メニュー画面となる「最果ての酒場」を紹介。ここからは、キャラの編成や装備、買い物などが行える。
 

 
キャラの強化は、クエストで獲得したキャラを素材として成長させていく。強化の際にはゴールドが必要で、強化先のキャラと素材となるキャラの属性が同じなら通常より多くの経験値を得ることができる。また、同じ英雄を素材とすれば「記憶の刻印」が発生して、陣形効果スキルのランクがアップする。なお、英雄の入手は「万物の図書館」で行える召喚がメインとなる。
 

▲英雄や敵には「火」「氷」「木」「光」「闇」の属性が定められており、相性によってスキルダメージや命中率に有利不利が発生する。
 
また、「覚醒」では星座に沿って6つの輝石を使用することで英雄を成長させることができる。覚醒には「ルーン」や「特殊素材」が必要で、10レベルごとに次の段階を覚醒できるようになる。ルーンは各種報酬や「精霊の祭壇」で、特殊素材は「冒険エリア」で獲得できる。上位のルーンは合成で作ることもできるとのこと。
 

▲「精霊の祭壇」は毎日入場できるが、曜日によって属性が変化するダンジョン。難易度の高いステージのボスを倒すと高ランクのルーンを獲得できる。
 


▲パーティには神獣も編成できる。神獣は「魂力」を消費して呼び出すことができ、パーティ編成の戦闘力が上がるほど強くなっていく。
 
そのほか、最果ての酒場から向かえる「聖域」では、「オルビスの息吹」を消費することでオルビスの心核にある施設を強化することができる。ここでは時間経過で資源が入手できる。なお、「オルビスの息吹」は「カオスゲート」で入手できる貴重なアイテムとなっている。
 

 
上記で紹介した要素は、序盤に解放される一部のみである。今回の体験会にはかなりのプレイ時間が設けられていたが、それでも『エピックセブン』の全てをプレイすることは叶わなかった。ここからも分かる通り、豪華2Dアニメ以外にも、さまざまなところに魅力が詰め込まれている。スマホ向けの王道RPGにある全ての要素を導入した、まさに集大成的な作品と表現しても過言ではないのではないだろうか。
 
先に紹介した事前登録は下記のサイトで行えるほか、登録者数に応じて豪華報酬が配布されるキャンペーンを実施しているので、本作が気になった方は是非チェックしてみよう。



 
(取材・文 編集部:山岡広樹)

 

■『EpicSeven(エピックセブン)』
 

事前登録サイト

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