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【レビュー】『グラブル』など人気作を次々と送り出すCygamesの新作『ワールドフリッパー』はキャラを弾いて攻撃する"ノンストップ体当たりアクション"!

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Cygamesは、10月24日、スマートフォン向け新作ゲームアプリ『ワールドフリッパー(WORLD FLIPPER)』のメディア向け先行体験会を実施した。

完全新作となる『ワールドフリッパー』は、Cygamesがパブリッシャーを、シテイルがディベロッパーを担当する、"ノンストップ体当たりアクション"という一風変わったゲームジャンルだ。先週公開されたティザーサイトに続き、先日公式サイトと配信日が発表され、現在は先行DLが開始されている。

本記事では、開発中の『ワールドフリッパー』をプレイして感じた本作の特徴や魅力をお届けする。

※記事内の画面は開発中のものです。
 

■『ワールドフリッパー』~ゲーム概要~

 

『ワールドフリッパー』は、キャラを操作して敵にぶつけることで敵を倒すノンストップ体当たりアクションゲーム。

本作では様々な特長を持つキャラクターたちを育成し、スキルを組み合わせて戦うことで、より強力な攻撃をすることができる。キャラのアビリティや装備の育成要素など、やりこみ要素も満載。

メインストーリーでは、変化に富んだ数多な世界を旅していく主人公と仲間たちの冒険物語を、表情豊かなイラストとともに楽しめる。

また、他のプレイヤーと協力して強力なボスと戦うマルチプレイにも対応。連携して敵の動きを封じたり、協力技を使 用して大ダメージを与えるなど、ソロプレイとは違った爽快感を味わえる。音楽や世界観にもこだわり、幅広い層が楽しめるゲームとなっている。
 

■『ワールドフリッパー』~ストーリー~


世界は繋がりました
行こう!新しい世界へ!


少年と少女が出会った日。
天は煌めき、無限の《世界》がその姿を現した。

そこは忘れられた街だった。
記憶を無くした少年と、彼に付き添う謎の少女。
二人以外には何もない、小さな世界。

しかしその平穏は、閃光とともに破られる事となる。

かつての《勇者》を名乗る不思議な動物、ライトの出現。
彼を追って現れた《魔王の影》
そして忘れられた街は鳴動し、少女の口から運命が告げられる。

「ワールドフリッパー、起動します」

天に拓かれた新世界に跳躍する力を得て 少年と少女と、一匹の冒険が始まる。
 

■『ワールドフリッパー』~登場人物~


運命に引き寄せられた少年 アルク
CV:逢坂良太
▲星見の街に現れるまでの記憶をなくしてしまった少年。機転が利くが、人の顔色をうかがいながら行動する側面も。ステラと共に、ライトを元の世界へと連れて行く旅へと踏み出す。

世界の鍵を握る純粋な少女 ステラ
CV:相坂優歌 
▲ワールドフリッパーを動かす力を持つ、謎多き少女。アルクの後押しから、共に世界を渡る旅に出る。表現が苦手で、愚直に行動してしまうこともあるが、人一倍素直な性格。

獣に変えられた元・勇者 ライト
CV:稲川英里
▲ワールドフリッパーから突如現れた、勇者を名乗る動物。外見とは裏腹に責任感にあふれ、困った人を放っておけない。魔王との再戦を願い、自分の世界へ帰る為、アルクとステラと共に旅に出る。
 

■チュートリアルからびんびん感じる『ワールドフリッパー』らしさ


先行体験会実施を前に、本作の開発を務めるシテイルの尾野ディレクターが登壇。

尾野氏によると、元々はピンボールをテーマにしていたそうだが、フリップで打ち出したキャラは空中でも動かせるなど、アクション要素もかなり含まれているため、ピンボールを前面に謳うのは止めたという。

またジャンルについて、RPGながらバトルがターン制ではなくリアルタイムということで、それもを踏まえ最終的なジャンルを"ノンストップ体当たりアクション"に決めたとのことだ。

そんな『ワールドフリッパー』、チュートリアルからプレイすると早くも本作らしい演出が。それは王宮がピンボールの盤面のようになっており、勇者ライトをフリップで打ち出して王に体当たりすることで会話が始まるというものだった。
 
▲目標が狙いやすいよう、フリップでキャラを弾く方向がわかるナビゲーションも表示。

そしてもう1つ、昔からゲームに触れている人には懐かしく、最近のゲームファンにとっては『マインクラフト』などで親しまれているドット絵でキャラが描かれている点も、目を引くポイントだった。

ちなみにストーリー進行中のキャラ同士の会話などでは、アニメ調の2Dイラストも表示されるので、ドット絵好きも、2Dイラスト好きにも『ワールドフリッパー』のキャラ達は魅力的に感じられるだろう。
 
▲ストーリー進行中のキャラの会話では、声優陣によるボイスも楽しめる。
 

■バトルはシンプルな操作性ながらアクション性と戦略性に溢れている


ゲームシステムについて触れていこう。まず『ワールドフリッパー』の肝とも言えるバトルについて。

基本的な操作は、画面タップでフリップを動かし、敵目掛けてキャラを弾いて体当たり攻撃をするというシンプルなものなので、アクションが苦手なプレイヤーでも安心だ。
 
 
▲ちなみにキャラが左右のフリップの間に落ちてしまうとダメージを受けてしまうので注意!

ただし、基本操作はシンプルでもバトルはただキャラを弾いて体当たり攻撃するだけの単純なものではない。

バトル中、コンボ数に応じてフリップが3段階の強さを持つパワーフリップに変化したり、ゲージを溜めて指をスライドさせることで各キャラごとのスキル(必殺技)を発動させたり、ダッシュと呼ばれる空中移動で敵の弱点を突いて大ダメージを狙ったりと、アクション性はすこぶる高いと言える。

また、バトル中にプレイヤーを妨害するようなギミックが盤面上に出現することもあれば、逆に一定時間プレイヤーが有利になるギミックが出現するフィーバータイムという要素もあり、アクション性だけでなく戦略性にも富んでいると感じた。


▲空中に弾いたキャラが敵の近くにいる時にタップすることで軌道が変わりダッシュ攻撃を仕掛けられる。

 
▲ここ一番で放つスキルは、キャラクターボイスとド派手な演出で爽快感は抜群!


▲敵を攻撃すると溜まるフィーバーゲージ。満タンになると一定時間プレイヤーが有利になるギミックが出現!
 

■愛着を感じる魅力的なキャラ達…育成にも力が入っちゃう!


バトルシステムもさることながら、『ワールドフリッパー』に登場する個性豊かなキャラ達は実に魅力的に映る。

クエスト報酬、星導石を消費して利用するガチャ等で仲間にできるキャラは多数存在する。小動物、キュートな女の子、人魚姫、おじさん、etc.

 
 
▲キャラクターのレアリティは★5まで確認できた。

キャラの話で驚いたのは、チュートリアルクリア報酬として『Shadowverse』のアリサが現れたことだ。

どうやらCygamesの他作品のキャラクター達(『グランブルーファンタジー』のカリオストロ、クラリス)もコラボとして『ワールドフリッパー』に登場するらしい…これは楽しみである。


▲友達を探している内に『ワールドフリッパー』の世界に迷い込んじゃったもよう。



▲『グランブルーファンタジー』のカリオストロ(上)とクラリス(下)。

ちなみに各キャラの育成について、パーティに編成したキャラクターはクエストのバトルに勝利すると入る経験値によってレベルがアップする。

その他、エクスポッドを活用し、溜まった経験値を使って好きなキャラを強化できる"Lv強化"や、最大Lvを上げられる"オーバーリミット"という方法もあった。



また、マナボードを利用した"アビリティ覚醒"という気になる育成要素も存在。

こちらは、マナや素材を使ってキャラを強化するというもの。集めたアビリティソウルでアビリティを習得し、すべてのスキル、アビリティを解放するとキャラを進化させることが可能。進化したキャラは最大HPと攻撃力が上がる。



▲こちらがマナボード。

『ワールドフリッパー』のキャラ育成はやり込み要素があり、お気に入りのキャラを強化するモチベーションを高めやすいと言えよう。

こうして手塩にかけて育てたキャラをパーティに編成するわけだが、本作ではバトルに出撃できるのはメインキャラ3体と、ユニゾンキャラ3体。編成画面で低い台座に置いたキャラがユニゾンキャラになり、メインキャラの能力を上昇させる効果がある。

また、ユニゾンしたキャラのスキルがメインキャラのスキルに組み合わさるので、各キャラのスキルの特徴を把握した上でクエストに応じてメインキャラとユニゾンキャラの組み合わせを考えるという楽しみも生まれる。


▲ユニゾンキャラのほか、メインキャラに武具を装備させることも可能。装備品によって能力UPやアビリティが追加される。また、既に持っている装備をゲットするとスタックが増えるという仕組みだ。

 
▲バトルのルール、キャラの育成がわかったら、クエストに挑んでストーリーを進めていこう。クエストのストーリーはスキップすると、あらすじが表示される。
 

■スキルを繋げる連携が魅力的な最大3人で遊べる協力バトル


最後に、最大3人で強大なボスに挑む協力バトルを体験することができたので、それについて触れておこう。

協力バトルは、プレイヤーの1人がホストとなってクエストを選択し、"みんなで遊ぶ"を選択するとルームナンバーが表示される。そのナンバーをゲストとなる2人のプレイヤーが入力することで協力バトルを楽しむことができる。



協力バトルも基本的な操作やルールはシングルプレイと変わらず、自分以外の2人のプレイヤーのキャラはゴーストのような半透明で表示され、リアルタイムでバトルを行うことになる。



実際にプレイして、協力バトル最大の魅力は3人のプレイヤーの連携にあると感じた。その連携とは、誰かがスキルを発動した直後に、それに続いて別のスキルを発動させることでチェインがつながっていき、チェイン数によって敵全体に大ダメージを与えられるというもの。

スキルは1プレイヤーで3キャラ分のスキルを連続で出せるので、プレイヤー同士でスキルゲージを溜めておいて、声を掛け合ってここ一番でスキルを発動させチェインをつないでいくといった連帯感が味わえて楽しかった。



メディア向け先行体験会では、協力バトルでいくつかのクエストに挑むことができたが、難易度の高いクエストになればなるほど盛り上がることができた。


▲協力バトル後には、プレイヤーの活躍に応じた順位付けも。

 

公式サイト

公式Twitter

App Store

Google Play


※11月26日12時以降に先行ダウンロード開始予定。

© Cygames, Inc. / Citail Inc. ※記事内の画面は開発中のものです。
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企業情報(株式会社Cygames)

会社名 株式会社Cygames
URL https://cygames.co.jp/
設立 2011年5月
代表者 渡邊 耕一
決算期 9月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

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