19年7-9月決算、イー・ガーディアンに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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Eガーディアン、19年9月期は2ケタ増収増益…ソーシャルサポートとゲームサポートが伸長

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イー・ガーディアン<6050>は、本日(11月5日)、2019年9月期の連結決算を発表し、売上高65億3500万円(前の期比10.7%増)、営業利益11億6700万円(同12.4%増)、経常利益12億0100万円(同14.5%増)、最終利益8億4000万円(同14.2%増)と2ケタ増収・増益を達成した。ソーシャルサポートとゲームサポートの売上が伸びた。

 


① ソーシャルサポート
売上高は24億7200万円(同28.4%増)だった。近年急成長しているソーシャルメディアにおいて、監視・CSだけではなく、運用や分析といった多種多様な新サービスの展開や既存顧客への深耕営業に注力した。加えて、経済産業省によりキャッシュレス消費者還元事業が推進される中、決済事業者による加盟店の審査を代行する「加盟店審査・登録申請サポートサービス」を提供したという。


② ゲームサポート
売上高は25億2100万円(同2.1%増)だった。豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するトラネルと連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力した。アジア最大級のゲームイベント「2019 China Joy(China DigitalEntertainment Expo & Conference)」に出展し、英、日、中(繁簡)、韓、仏の5言語を中心としたマルチリンガルなカスタマーサポートの認知度向上にも取り組んだ。


③ アド・プロセス
売上高は8億3900万円(同5.9%増)だった。既存の広告審査業務だけでなく、広告枠管理から入稿管理、広告ライティング等の提供サービスの拡大に注力するとともに、派遣・常駐型業務と当社センター業務を組み合わせた運用に加え、自社開発したRPAの活用により競合他社との差別化を図り、既存顧客への深耕営業を目指してきた。


④ その他
売上高は7億0200万円(同1.8%増)だった。サイバーセキュリティ分野では、EGセキュアソリューションズが、WEBセキュリティ対策に対する問題意識の高まりから、脆弱性診断サービスに加えWEBセキュリティ・コンサルティングに注力した。また、8月にグレスアベイルを子会社化し、クラウド型のファイアウォールやセキュリティ診断ツールを提供する体制を整えた。



■2020年9月期の見通し
2020年9月期は、売上高74億円(前期比13.2%増)、営業利益12億0100万円(同2.9%増)、経常利益12億2100万円(同1.6%増)、最終利益8億5000万円(同1.2%増)、EPS84.01円を見込む。
 
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