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Supercell、『クラッシュ・ロワイヤル』の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ アジア2019」シーズン2の王者は「OGN ENTUS」に決定!

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Supercellは、『クラッシュ・ロワイヤル』の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ アジア2019」シーズン2の決勝戦を、11月2日に、韓国・ソウルで実施した。決勝戦では、韓国のOGN ENTUSと日本のFAV gamingが激突し、OGN ENTUSがシーズン2王者の座を手にした。OGN ENTUSとFAV gamingは、ともに現地時間の12月7日にアメリカ・ロサンゼルスで開催される「クラロワリーグ 世界一決定戦2019」への出場権を獲得。アジア、チャイナ、ウェストの3地域から集まった計6チームで世界一の座をかけて戦う。なお、「クラロワリーグ 世界一決定戦」は昨年に続き2回目の開催となる。


<以下、プレスリリースより>

決勝戦はともにプレイオフ敗戦なしのOGN ENTUSとFAV gamingの対決
OGN ENTUSとFAV gamingはレギュラーシーズンはともにGroup Bに所属し、グループ内で1位2位を争っていたほど今シーズン絶好調の2チーム。プレイオフのトーナメントでもそれぞれ3連勝して決勝戦に進んでいました。決勝戦はSet 1を2v2、Set 2~4を1v1、Set 5をKOH(キング・オブ・ザ・ヒル)で行うBO5での試合となります。

Set 1の2v2には、FAV gamingからは9勝1敗と好調のけんつめし選手/きたっしゃん選手ペアが出場。OGN ENTUSのThunder選手/One Crown選手ペアとはシーズン2の過去試合で2度対決しており、いずれもFAV gamingが勝利を収めていましたが、1勝1敗で迎えたGame 3をThunder選手/One Crown選手ペアが勝利して、OGN ENTUSが試合のペースを握りました。

Set 2(1v1)のJACK選手とTNT選手の対決では、JACK選手の苦手なカードを駆使したデッキを準備したTNT選手が勝利して優勝に王手をかけます。あとがなくなったFAV gamingですが、そのプレッシャーの中で冷静な試合運びで勝利を挙げたのは、だに選手。この。この日2戦目の1v1となるJACK選手に思いを託します。

そして迎えたSet 4は再度、JACK選手とTNT選手の1v1。Game 1をJACK選手が取りますが、負けても決して冷静さを失わないTNT選手は、ギリギリの攻め合いを制して2連勝。初めてOGN ENTUSがアジア王者の座を手にしました。

 ■「クラロワリーグ 世界?決定戦2019」について
「クラロワリーグ 世界?決定戦2019」はアメリカ・ロサンゼルスにあるShrine Auditorium and Expo Hall(シュライン・オーディトリアム&エキスポホール)にて、現地時間の12月7日(土)に開催し、「クラロワリーグ アジア」公式YouTubeチャンネルで生配信します。出場チームはアジア、チャイナ、ウェストの3地域から2チームずつ、計6チームです。また、昨年と同様にGoogle Playが大会のプレゼンティングパートナーを務め、大会に参加する全選手にPixelデバイスを提供します。

<出場チーム>
クラロワリーグ アジア:OGN ENTUS / FAV gaming
クラロワリーグ チャイナ:Nova Esports / W.EDGM
クラロワリーグ ウェスト:SK Gaming / Team Liquid


「クラロワリーグ アジア」公式YouTubeチャンネル
https://supr.cl/CRL_ASIA_JP

■試合終了後 チームインタビュー

OGN ENTUS
<チーム代表コメント>
■試合を終えての感想
まだ優勝した実感はないですが、とてもいい気分です。FAV gamingにはレギュラーシーズン中に2回負けていたので緊張していましたが、今回は負けるとは思わず試合に臨んでいました。BANカードをこれまでとは変えて相?を翻弄できたことが、試合を有利に進められたポイントだと思います。(Thunder選手)

<個人コメント>
■Dandelion選手:世界一決定戦では、これまで戦ってきたチームよりも強いチームと戦うことになるので、それに向けてがんばって準備をしていきます。
■One Crown選手:より多くの試合に勝ち、いい成績を残したいです。
■Thunder選手:これからもいいプレーを続けて、結果を残していきます。
■TNT選手:最善を尽くして、後悔のないようにします。
■Victor選手:とにかくたくさん練習をしてきたので、とてもいい気分でいます。世界一決定戦を楽しみたいと思います。
■HAUL監督:世界一決定戦でもいつも通りにがんばって、いい成績を残せるようにします。


FAV gaming
<チーム代表コメント>
■試合を終えての感想
この日に向けて準備をしてきましたが、相手の方が1枚上手でした。2v2でBANカードとしてポイズンが指定されるのは予想外で、準備はしていたものの、OGN ENTUSの方が準備量が多かったのだと思います。チームの勢いを考えると、初戦の2v2で取れなかったのは申し訳なかったです。(けんつめし選手)

■シーズンを振り返ってみて感想は?
今シーズンは選手は韓国に滞在、監督は日本と韓国を往復して試合に臨んでいました。韓国に滞在することで、練習時間だけでなく、練習の質も上がりました。(試合ごとに日本と韓国の往復をしていた)監督とのコミュニケーション時間は減ってしまいましたが、それでも勝ち上がれたのは、その分選手1人ひとりが成長できたから。監督の方針である「監督がいなくても勝てる」という状態に近づけたと思います。(けんつめし選手)

<個人コメント>
■だに選手:世界一決定戦はまた環境が変わるので、その環境を?定めて練習して、世界一決定戦で優勝できるように、チームに貢献できるようにがんばるので、応援お願いします。
■JACK選手:これまで苦手なデッキに対する対策を練習をしていましたが、今回マジックアーチャーに苦戦をしたように、これからは特定のカードに対する対策が必要だと思いました。ここでくよくよしていても仕方がないので、世界一決定戦に向けてがんばります。
■けんつめし選手:今回優勝する自信はありましたが、OGN ENTUSに封じられて自分たちの足りない点を見つけることができたいい機会だったと思います。世界一決定戦まで時間があくので、改めて自分たちを見つめ直し、世界一決定戦の決勝の舞台でOGN ENTUSと再戦して、そして優勝したいです。
■きたっしゃん選手:ここで終わりではありません。いろいろ経験ができたので、このあと1ヶ月使って自分たちの弱点を見つめ直して、仕上げて、世界一決定戦に臨みたいと思います。
■おこめちん監督:TNT選手は世界で見てもトップクラスの選手なので、今回の経験を踏まえて1v1の準備や、2v2の強化など視野が広がりました。シーズン1は勝てない時期が続いていましたが、シーズン2は勝てるようになってきました。ファンの方の期待の声に応えられるように、世界一会で結果を示したいと思います。

■オールスターマッチ
決勝戦の前には、決勝出場チームを除く10チームの選手らによるオールスターマッチを初めて開催しました。出場選手は事前にクラロワニュース内eスポーツタブで?われたファン投票により、10名を選出。ファン投票1位を獲得したXBow Master選手(OP.GG SPORTS) と、ファン投票2位を獲得したBenZer Ridel選手(Chaos Theory)がそれぞれリーダーを務める2チームに分かれて試合を行いました。

TEAM X-Bow
X-Bow Master選手(OP.GG SPORTS)
KK選手(GameWith)
iSlaw選手(SANDBOX GAMING)
DRX Line選手(DragonX)
Joker選手(DetonatioN Gaming)

TEAM Mortar
BenZer Ridel選手(Chaos Theory)
Legend選手(KIX)
みかん坊や選手(PONOS)
Tocilovac選手(Talon)
Manong Jhipee選手(Bren Esports)

Set 1:ファンといっしょに2v2(BO1)
出場したのはDRX Line選手とTocilovac選手。抽選で選ばれたファンとともにペアを組んで2v2を戦いました。勝ったのはTocilovac選手(TEAM Mortar)のペア。

Set 2:クラロワリーグ アジア クラシックマッチ(BO1)
出場したのはiSlaw選手とみかん坊や選手。クラロワリーグが用意した、高回転ウォールブレイカーデッキ、ロイヤルジャイアント&オーブンデッキ、バルーン&ディガーデッキ、P.E.K.K.A &攻城バーバリアンデッキ、2.9クロスボウデッキの5つのデッキから1つを選んで対戦しました。この試合も、P.E.K.K.A &攻城バーバリアンデッキを引いたみかん坊や選手(TEAM Mortar)が勝利。

Set 3:マストカードマッチ(BO1)
出場したのはKK選手とManong Jhipee選手。ファンが投票で選んだカードを1枚ずつデッキに入れて対戦するマストカードマッチでは、KK選手にはゴブリンバレル、Manong Jhipee選手にはP.E.K.K.Aが指定されました。勝利をしたのはManong Jhipee選手(TEAM Mortar)で、TEAM Mortarが3連勝を挙げることとなりました。

Set 4:トリプルドラフトマッチ(BO1)
提示される3枚のうち1枚のカードを選びながら、計8枚のデッキを完成させて戦うトリプルドラフトマッチに出場したのはJoker選手とLegend選手。Joker選手(TEAM X-Bow)の活躍で、TEAM X-Bowが初勝利を挙げました。

Set 5:スターマッチ(BO3)
そしてオールスターマッチを締めくくる試合は、ファン投票上位のX-Bow Master選手とBenZer Ridel選手の対決。2対0のストレートで、最後は見事X-Bow Master選手(TEAM X-Bow)が勝利を収めました。





 
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© 2016 Supercell Oy
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企業情報(Supercell)

会社名 Supercell
URL http://www.supercell.net/
設立
代表者
決算期
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証券コード

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