19年7-9月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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​コムシード、2Qは売上高19%減、200万円の営業赤字を計上 主力の「グリパチ」の成長が停滞 通期予想の下方修正を実施、減損損失など特損も計上

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コムシード<3739>は、11月8日、2019年3月期の第2四半期(4~9月)累計の決算(非連結)を発表、売上高5億6400万円(前年同期比19.2%減)、営業損益200万円の赤字(前年同期1700万円の黒字)、経常損益300万円の赤字(同1600万円の黒字)、最終損益3000万円の赤字(同1300万円の黒字)と赤字転落した。
 

主力サービス「グリパチ」における成長停滞が響き、全体として売上高が前年を下回った。ソーシャルゲームについては、9月にF2層をメインターゲットにした農場箱庭ゲーム『ファンタジーファーム』をリリースした。

その他新規事業では、国内アニメIPに関するスマートフォンゲームのサービス開始に向けた準備を進行した。また、WEAREとの共同事業であるアイドルコンテンツに関するアプリは、今期中のサービス開始に向け、引き続き開発を進めた。ゲームパブリッシング事業においては、韓国大手ゲーム開発企業の新規タイトルについてのパブリッシング契約を進め、国内でのリリースに向けた準備を開始した。

なお、2020年3月期通期の予想については、従来予想からの修正を実施しており、売上高は14億円(前期比2.9%増、従来予想比12.5%減)、営業利益は4000万円(同2.2%増、同20.0%減)、経常利益は3800万円(同1.2%増、同22.4%減)、最終利益は1000万円(同51.0%減、同73.0%減)といずれも下方修正されている。

修正の理由は、上期における主力サービス「グリパチ」の成長停滞などにより、既存事業の売上が当初計画を下回ったため。下期にパチスロ従量制アプリの大型タイトル配信による収益増加が見込まれるものの、従来予想に届かない見通しとなった。

また、最終利益については特別損失として、サービスの一部タイトルで当初計画していた収益性との乖離が発生したために減損処理を実施し、減損損失500万円を計上したほか、投資債権について回収可能性を検討し、貸倒引当金繰入額1900万円を計上したことも影響している。
 
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