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GMO、公衆無線 LAN自動接続アプリを展開するタウンWiFiを買収…GMOグループの広告やインフラ事業とのシナジーも

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GMOインターネット<9449>は、11月18日、公衆無線 LAN(フリーWi-Fi)自動接続アプリを展開するタウン WiFiを買収したと発表した。同社が6513株(所有割合45.4%)、GMOアド―パートナーズが717株(所有割合5.0%)を新たに取得したとのこと。取得価額については非開示としている。2019年12月期の業績に与える影響は軽微となる見通し。

タウン WiFi は、「通信をバリアフリーに」をミッションに掲げ、近くにある接続可能なフリーWi-Fi に自動接続することで、シームレスな Wi-Fi 利用を実現するスマートフォンアプリ「タウン WiFi」を 2016年5月から提供している。「通信量を意識せず」モバイルインターネットを利用したいというユーザーニーズを追求してきた結果、現在「タウン WiFi」のアプリダウンロード数は 600 万にのぼり、月間利用者数は約 300 万人(対前年同期 40%増)、対応スポットは 35 万カ所以上と、フリーWi-Fi 接続サービスとしては対応スポット数・ダウンロード数ともに No.1 となっている(2019年10月末時点)。

今回、GMO インターネットグループは、タウン WiFi が有する技術力・顧客基盤は、当社の展開するインターネットインフラ事業における(ⅰ)アクセス事業及び(ⅱ)インターネット広告・メディア事業との間にシナジーが見込め、またタウン WiFiにおいても、グループの経営ノウハウ・ブランド力を活用することで、より一層のユーザーの獲得が可能になることにより、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社株式を取得することとした、としている。
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