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【年末特集】2019年の月別PVランクから見るスマートフォンゲーム業界動向…1年の注目ニュースを一挙振り返り

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2019年も残すところあと数日……。"5Gの時代が来る"と言われる2020年のスマートフォンゲーム業界は、どのように変化していくだろうか。これまで実現できなかった大容量通信により、遊びにも新たな革命が起きるかもしれない。先を見据えるためにも、ここで改めて今年1年でスマートフォンゲーム業界にどのような動きがあったのかを振り返りたい。しかし、可処分時間が少ないと囁かれる昨今、多忙な1年を過ごしてきて重要なニュースを見落としているかもしれない、という人も多いのではないだろうか。

そこで、Social Game Infoでは1年の締めくくりとして、2019年のスマートフォンゲーム業界の動向をおさらいする特集を実施。本稿では、2019年1月~12月のPVランキングTOP10を集計して気になった出来事を月別に振り返っていく。

 
■1月

アエリア<3758>の子会社だったアスガルドが解散したことを報じた記事が1位だった。アエリアは、サイバードやリベル・エンタテインメントなど買収した企業の成長で収益が大きく伸びたものの、エイタロウソフトのように、期待した成果をあげることができずにグループから外されて倒産してしまうケースもみられた。

また、2018年12月にリリースされたスクウェア・エニックスとアカツキ<3932>の新作『ロマンシング サガ リ・ユニバース』のほか、『Fate/Grand Order』における年末年始の各種施策が大きく注目された。また、サイバーエージェント<4751>が第1四半期(18年10~12月)で大幅な減益となったことも話題となった。

そのほか、直接的にゲーム業界に関するニュースではないものの、ドワンゴの「競馬予測AI Mamba 2nd Season」の結果を報じた記事に注目が集まったのも興味深いところだ。昨今では、バンダイの『ゼノンザード』など、スマホゲームにもAI技術を活かしたタイトルが登場しており、技術革新の面からもクリエイターたちの注目度が高くなっているようだ。

 
順位
記事名
1 「DYNAMIC CHORD」や「honeybee」で知られるアスガルド、「解散公告」を官報に掲載
2 サイバーエージェント、第1四半期の営業益は35%減の53億円 Abemaへの先行投資に加えゲームとネット広告の減益響く
3 スクエニ、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』で福袋3種の販売開始!
4 ドワンゴ、「競馬予測AI Mamba 2nd Season」で平均回収率131.7%、合計収支プラス730万円を達成! 予測精度がさらに向上!
5 【人事】DMM、亀山敬司氏が会長兼CEOに就任 現CEOの片桐孝憲氏は執行役員としてイノベーション戦略に注力
6 日本ファルコム、ストーリーRPG『英雄伝説 空の軌跡』シリーズが中国などで展開中のスマホ版『ラングリッサー』とコラボ
7 スクエニとアカツキ、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』で新ガチャ「七英雄ピックアップガチャ」&イベント「ノエル襲来!」を近日開催
8 バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で「驚天動地の大冒険!4周年究極DOKKAN謝祭!」を開始!
9 FGO PROJECT、『Fate/Grand Order』で「ニューイヤー2019ピックアップ召喚(日替り)」を開催!
10 FGO PROJECT、『Fate/Grand Order』で1月のアップデートを告知…サーヴァント強化画面の表示項目追加や霊基保管室にイベントボーナスフィルター追加など


 
■2月
 
2月はBANDAI SPIRITSとバンプレストの合併によるバンプレスト解散を報じた記事に最も注目が集まった。両社ともにバンダイナムコホールディングスの傘下として、BANDAI SPIRITSは、ハイターゲット向けのフィギュアやプラモデル、コンビニエンスストアなど向けの景品事業を手がけており、バンプレストは、プライズゲーム用景品の企画・供給を行っていた。

また、運営8年目(当時は7年目)に入ったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>の『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』において、第4四半期(2018年10~12月)のMAU(月次アクティブユーザー数)が急回復したことが多くの読者に驚きを与えたようだ。同社は、2018年10月末より開催したイベント「パズドラ大感謝祭」や、有名キャラクターとのコラボレーション等を好調の要因として挙げている。この四半期では、『ソードアート・オンライン』や『仮面ライダー』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』などIPコラボを積極的に実施したことで、減少傾向にあったMAUが2016年並の水準に急回復したとの話だった。

そのほか、2019年2月下旬にはSNS上で突如、大量のクリエイターが「ゲーム会社を即日解雇になった」という旨のコメントを投稿して世間を騒がせた。これは、後にアルフリードゲームスであることが明らかとなった(関連記事)が、当時は社名が判明していなかったため、この出来事に紐付く形でゲオインタラクティブの『千年少女團~Millennium Sisters~(仮題)』や『宇宙戦艦ヤマト2199~最後の希望365~』が開発中止になっていることに注目が集まったものと見られる。

 
順位 記事名
1 BANDAI SPIRITSとバンプレストが合併…バンプレストは解散へ
2 FGO PROJECT、『Fate/Grand Order』で「リリース1300日突破キャンペーン」を開催! 2月18日中にログインすると聖晶石10個をプレゼント!
3 ガンホー『パズドラ』のMAUが急回復 「パズドラ大感謝祭」や有名キャラとのコラボ効果で
4 Cygames、プラチナゲームズと共同開発中の『GRANBLUE FANTASY Relink』を自社のみでの開発体制に移行【追記あり】
5 ドワンゴが減資 資本金を105億円減らして1億円に
6 ゲオインタラクティブ、『千年少女團(仮題)』もすでに開発中止? 正式アナウンスはないがティザーサイトに「終了しました」の文言
7 スクエニとアカツキ、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』でリリース63日を記念したログボを6日より開催 1日ログインで630ジュエルをGET!
8 【セミナー】ディライトワークスの新卒社員がボードゲーム制作を通して学んだことを披露…探索型協力ゲーム『CHAINsomnia』を作った面々が登壇
9 Cygames、プラチナゲームズと共同開発中の『GRANBLUE FANTASY Relink』を自社のみでの開発体制に移行
10 Nianticとポケモン、『Pokémon GO』で伊藤園スペシャルウィークエンドの受付を3月4日から開始


 
■3月
 
コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)の長寿タイトル『戦国コレクション』がサービス終了を発表したことを報じた記事が1位に。先の『パズドラ』と同じく、『戦国コレクション』も約8年間に渡り運営を続けてきたが、こちらは対照的な結末を迎えることとなった。なお、サービス終了の理由は諸般の事情によるものとしている。

そして、この月に最も話題となったのは、フォワードワークスと日本一ソフトウェア<3851>の共同開発タイトル『魔界戦記ディスガイアRPG』についてだろう。『魔界戦記ディスガイアRPG』は、3月19日よりサービスを開始したものの、サーバーが安定せず度重なるメンテナンスを実施。3月21日には「安定したサービスを提供するにはアプリの抜本的修正が必要」との判断を下して改善を試みたが、問題を解消するには至らず、長期メンテナンスへと突入することとなった。その後、新たな開発パートナーも加わるなど体制を強化し、11月27日に改めてリリース(関連記事)されることとなった。

3月に掲載された記事の中でもう1点注目したいのが『ロマンシング サガ リ・ユニバース』の活躍だ。新作タイトルの上位定着が難しいと言われる中、確実に人気を獲得・継続して1月から毎月ゲーム内キャンペーンやガチャ施策を取り扱った記事がランクインしている。そんな中、この月はSocial Game Infoでもレビューやインタビュー(関連記事)を掲載して同タイトルを大きく取り上げた。

 
順位 記事名
1 KONAMI、『戦国コレクション』を2019年5月30日をもって終了 サービス期間は8年を超える
2 【人事】コナミグループの人事 コナミデジタルエンタテインメントでは兼吉完氏が専務に昇任 小林康治氏、森田直樹氏、石原靖士氏、堀内公博氏が執行役員に
3 『魔界戦記ディスガイアRPG』が一時サービス再開も再度メンテ 「安定したサービス提供には抜本的修正が必要」
4 フォワードワークス、『魔界戦記ディスガイアRPG』を入場制限つきでサービス再開 上限は順次引き上げ予定
5 スクエニ、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』で明日11時よりメンテ…「裏道場」と「裏能力値」追加、大幅な改善・改修も実施!
6 Cygames、『グランブルーファンタジー』で武器LV・スキルLVがMAXで出現する特別なガチャを本日19時より開催!
7 スクエニとアカツキ、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』で「七英雄ボクオーン襲来!」と「七英雄ピックアップガチャ・ボクオーン」を近日開催!
8 【決算まとめ】ゲーム関連企業32社の10-12月…市場全体の利益率が急低下、DeNAとコロプラは赤字転落 『Ragnarok M』が寄与のガンホーが異彩を放つ
9 フォワードワークス、『魔界戦記ディスガイアRPG』で実施中のメンテナンスを再延長
10 【レビュー】「サガ」ファンのライターが『ロマサガRS』成功の理由を考察…なぜファンは全滅必至の高難度クエストに夢中になるのか


 
■4月
 
前月の『魔界戦記ディスガイアRPG』を巡る騒動を受けて、日本一ソフトの株価が連日下落したことに注目が集まった。主な要因として、やはりメンテナンスの長期化が嫌気されたものとみられている。また、3月20日には年初来高値2169円を付けるなど年初から倍近くに上がったことに加えて、信用買い残が増えていたことから、売りが出やすい側面もあったようだ。

また、スマートフォンゲーム業界としては、この4月に限らず1年通じてホットなニュースとなったのがApp Storeへの反映遅延に関する問題だろう。App Store側での障害発生に関しては開発・運営から手が出せる範疇にないため、問題解消までメンテナンスの延長を余儀なくされる。さらに、問題解消の時間が読めないため、多くのタイトルがその煽りを受けていた印象だった。

ゲームタイトルとしては、ガチャ施策や大型リアルイベントに関する情報を発表したCygamesの『グランブルーファンタジー』や、エイプリルフール企画が好評だったバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の記事が安定した人気を見せつけた。

 
順位 記事名
1 【株式】日本一ソフトが4日続落 『魔界戦記ディスガイアRPG』のメンテ長期化を嫌気、高値圏で売りも出やすく
2 【株式】日本一ソフトが大幅安、ジャスダック下落率1位 『魔界戦記ディスガイアRPG』の緊急メンテを嫌気 「サービス再開にはかなりの時間を要する」
3 バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』でエイプリルフールのお詫びとして「龍石」と、ドッカン武道伝の孫悟空&ベジータ専用の潜在能力玉を配布
4 コロプラ、『ドラゴンプロジェクト』のサービスを2019年6月27日をもって終了 配信開始から約3年で
5 スクエニとアカツキ、『ロマサガRS』で新イベント「クジンシー襲来」を23日より開催! 『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』発売日記念イベントは21日から
6 App Storeへの反映遅れが発生中…『黒い砂漠MOBILE』『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』『みんゴル』など一部アプリでメンテナンスを延長
7 バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で新機能「レトロモード」を実装! あらゆる個所がレトロに変化!
8 ジーゼとDeNA、スマートフォン&PC向け新作ブラウザゲーム『ゆらぎ荘の幽奈さん ドロロン温泉大紀行』をリリース!
9 Cygames、『グランブルーファンタジー』で本日19時より「レジェンドガチャ」を更新…イベント「ポブさんぽ」登場キャラの出現率がUP!
10 Cygames、「グラブルフェス2019」と「グラブルエクストラフェス2019」を開催決定! 「グラブルフェス」は昨年を上回るスケールに!


 
■5月

任天堂がベルギーにおいて『どうぶつの森 ポケットキャンプ』と『ファイアーエムブレム ヒーローズ』のサービスを終了すると発表した記事が1位に。昨今、コンシューマーゲーム業界では国内産タイトルも全世界で評価される作品が増えてきたように思うが、スマートフォンゲームにおいては"世界で大ヒットした"と言えるタイトルはまだまだ数少ない。各社の海外展開に対する取り組みについては、今年もSocial Game Infoでも引き続き注目していきたい。

さらに、この月はミクシィやコロプラの現役、Aimingのリストラ決定などネガティブなニュースにアクセスが集中したのも特徴的だ。ガチャや育成を軸とした現在のフリートゥプレイのサービスモデルには新たなブレイクスルーが必要であるということは数年前から業界内でも囁かれているが、今に至っても全く新しい形となると見出せていないというのが実情である。こうして数字としても落ち込みが目立ってきた以上、ユーザーのマンネリ化を打破するためにも新たな発明が必要であり、レッドゾーンが目前まで迫ってきたということかもしれない。

また、アクセルマークの「終幕彼女(エンドロール)」開発中止を報じた記事にも業界の機微が表れている。開発中止の理由としては、自社単独での開発を予定していたが、今後の開発費やプロモーション費に多額の資金を要する一方で、JRPGの主軸がオリジナルモチーフからIPタイトルへと移っていく環境を踏まえた、と説明している。数年前は小規模開発がウリだったスマートフォンゲームも、今や開発規模が大きくなり、1社単独でのリリースが厳しくなりつつある。それを表すように、2019年は複数社が協業で取り組むタイトルも数多く見られた。

 
順位 記事名
1 任天堂、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』と『ファイアーエムブレム ヒーローズ』のサービスをベルギーで8月に終了 収益モデルが同国で先行き不透明のため
2 【速報③】ミクシィ、主力の『モンスト』の売り上げ減少が今期の大幅減収減益の要因に 約280億円分の営業減益を『モンスト』で見込む
3 App Storeで障害発生、『蒼き鋼のアルペジオ』iOS版サービス開始できず 反映遅延で『シノアリス』『MASS FOR THE DEAD』『SOA』などにも影響
4 コロプラ、第2四半期の営業利益は88%減の4億9200万円…主力のスマホゲームの売上が低下
5 Aiming、構造改革に向けたリストラを決定…募集人員40名の早期退職優遇制度を実施 経営責任明確化のための役員報酬の減額も
6 Cygames、『プリンセスコネクト!Re:Dive』に新キャラクター「★3 ニノン(オーエド)」(CV:佐藤聡美)が5月17日より登場!
7 アクセルマーク、「終幕彼女(エンドロール)」の開発中止 「幽☆遊☆白書 100%本気バトル」の減損と合わせて4.82億円の特損を計上
8 SHIFT、元従業員やモノビットに対して民事訴訟を提訴 情報資産の不正取得とその使用に対して
9 NetEase Games、『荒野行動』のプレイヤー数が2500万人を突破! 記念のログインプレゼントとTwitterキャンペーンを実施
10 DeNA、ポケモンとの協業を発表 「ポケモン」を活用したスマホアプリゲームを今期配信へ


 
■6月
 
6月の首位は、コロプラの従業員が『最果てのバベル』のセールスランキングの操作を目的とした不適切な取引を行っていたことを報じた記事。不適切な取引は、同社の役職者を含む従業員2名が関与しており、セールスランキングの操作を目的として自社費用850万円をもって自社ゲームタイトル『最果てのバベル』に課金することを取引先に依頼し、2019年6月13日に取引先が課金を実施したというもの。同社は6月26日に特別調査委員会を設置(関連記事)し、8月13日に「課金ブースト」に関する調査報告書を開示した(関連記事)。なお、このニュースは2019年上半期の中でも最もアクセスを集めた記事となった。

また、FGO PROJECTの『Fate/Grand Order』iOS版が、6月1日のApp Storeセールスランキング(ゲームカテゴリー)で一時59位まで順位を落としたことが話題となった。特に、AppAnnieのデータでは、本作がTOP50圏外となるのはリリース以来、初のことで読者にも大きな衝撃を与えたようだ。一部では世代交代の噂も囁かれたが、その後はすぐに37位まで順位を回復。6月6日にはガチャ施策が功を奏して7位に浮上した。さらに、App Annieが公開した国内のモバイルゲームの売上ランキングでは8月に首位に浮上(関連記事)し、その人気は健在であることを示した。

ほか、セガゲームスの赤字転落を報じた記事や、バンダイナムコエンターテインメントの『テイルズ オブ』シリーズが声優・今井由香さんの引退に伴い、「ルーティ」役の新キャストを小松由佳さんに決定したことを報じた記事などが注目を集めた。

 
順位 記事名
1 コロプラ、『最果てのバベル』のセールスランキングの操作を目的とした不適切な取引が判明…従業員が自社費用850万円を課金
2 『Fate/Grand Order』、App Store売上ランキングで一時、TOP50圏外に
3 『ロマサガRS』で6月21日より開催予定の「Half Anniversary記念 第3弾キャンペーン」の詳細を発表! 「W Romancing祭」の開催など
4 セガゲームス、2019年3月期は経常損益で14億円、最終損益で59億円の赤字に デジタルゲーム分野の固定資産で61億円の減損
5 バンナム、「ルーティ」役の声優・今井由香さんの引退に伴い新キャストを小松由佳さんに決定! 小松さんボイスのルーティは『テイルズ オブ ザ レイズ』で6月に初登場
6 『ロマサガRS』で「Half Anniversary記念 第3弾キャンペーン」が6月21日より開催! カウントダウンクエストとログインボーナスを先行開催
7 コロプラ、『最果てのバベル』で不正取引についてお詫びの配布を検討…7月5日までに告知する予定
8 Cygames、『シャドウバース』で新機能「テンポラリーカード」を追加 一部のカード(レジェンド239種)を全ユーザーが使用できるように
9 Cygames、『プリンセスコネクト!Re:Dive』で開催中の「リゼロ」コラボの追加コラボキャラとして「エミリア」が6月18日に登場!
10 Cygames、『シャドウバース』が「RAGE 2019 Summer」で新カード3枚を発表 人気キャラ「旅ガエル」や「ゼウス」が再び登場!?


 
■7月
 
バンダイナムコオンラインの19年3月期が5億3300万円の最終赤字であることを報じた記事が1位に。同社は、オンラインゲームなどの配信を行っている会社で、2009年10月に設立された。『アイドリッシュセブン』や『グラフィティスマッシュ』『ガンダムオンライン』『SD ガンダムオペレーションズ』などの運営を行っている。また、新作ではPC向けオンラインアクションRPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』の開発を行っており、こちらは8月に実施されたCaTでもユーザーの注目を集めていた。

そのほか、7月に目立つのはスクウェア・エニックス関連のタイトルについて掲載した記事が3本もランクインしていることだろう。まずは『叛逆性ミリオンアーサー』のサービス終了について。本作は、TVアニメでもおなじみのキャラクター達が登場する、シリーズ初の「アニメオンラインRPG」としてリリースされたが、開始から約10ヶ月で幕を閉じることとなった。続いて、『ドラゴンクエストライバルズ』では「ゼシカ」と「トルネコ」の水着衣装が登場したことが話題に。原作は衣装バリエーションがあるタイトルではないだけに、ファンとっても嬉しい追加要素となったようだ。さらに、コンスタントにアクセスを集めている『ロマンシング サガ リ・ユニバース』も、夏の新ガチャや新イベントの予告でファンの注目を浴びた。

前月に売上ランキングの操作を目的とした不適切な取引の問題が発覚した『最果てのバベル』は、ユーザーに心配をかけたことのお詫びとして精霊石2000個を配布したが、この対応に関してはSNSでユーザーから賛否両論の声が挙がる様子も見られた。

 
順位 記事名
1 バンナムオンライン、19年3月期は5億3300万円の最終赤字…『アイドリッシュセブン』や『グラフィティスマッシュ』『ガンダムオンライン』など運営
2 ソニー、『Fate/Grand Order(FGO)』の第1四半期は減収と明らかに EMI連結寄与で音楽分野全体は増収増益
3 Cygames、『プリンセスコネクト!Re:Dive』が期間中ログインで最大11000個プレゼントの大盤振る舞い さらにジュエルがもらえるRTキャンペーンも
4 バンナムオンライン、19年3月期は5億3300万円の最終赤字…『アイドリッシュセブン』や『グラフィティスマッシュ』『ガンダムオンライン』など運営【追記】
5 スクエニ、『叛逆性ミリオンアーサー』のサービスを2019年9月30日をもって終了…サービス開始から約10ヶ月で
6 スクエニ、『ドラゴンクエストライバルズ』で7月11日より期間限定で「ゼシカ」&「トルネコ」の水着衣装が登場
7 スクエニとアカツキ、『ロマサガRS』で新ガチャ「夏だ!!海だ!! Romancing祭」&イベント「海の主の娘と人魚薬」を近日中に開催!
8 SHOWROOM、2019年3月期は3億1800万円の赤字 4期連続の赤字に
9 コロプラ、『最果てのバベル』で7月5日15時以降に精霊石2000個を配布…不正取引についてのお詫びで
10 バンナムの『ジョジョSS』がApp Store売上ランキングで310位→17位と急上昇 超降臨限定ユニット「ジョルノ・ジョバァーナ SSR 金」が新登場で


 
■8月
 
この月は、8月23日にAMAZONのクラウドコンピューティングサービス「AWS」で発生した大規模障害に関する記事が1位を獲得した。この日はAWSを利用しているスマートフォンゲームやSNS、ECサイトなど各種サービスで接続障害が発生し、サーバーの復旧を待つしかない状態が続いた。これにより、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』『バンドリ!ガールズパーティ!』『アナザーエデン 時空を超える猫』など、数多くのタイトルが煽りを受ける形に。なお、このトラブルは16時30分ごろに解消され、各タイトルも徐々に復旧を行っていった(関連記事)。

そんな中、企業としてはバンダイナムコエンターテインメントやコロプラ、Cygamesといった辺りのニュースに敏感な読者が多かったように感じる。特に、バンダイナムコエンターテインメントは、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の世界3億DL突破や新作『スーパーロボット大戦DD』のリリースに関する記事が注目されており、明るいニュースが多かった。また、リリースから2年目となるCygamesの『プリンセスコネクト!Re:Dive』も売上ランキング上位に定着し、『グランブルーファンタジー』や『シャドウバース』に続く3本目の柱として同社に大いに貢献している。

この2社に対して、ネガティブなニュースが続いたのがコロプラだ。同社は、立て続けに『ドラゴンプロジェクト』(6月27日)、『バトルガール ハイスクール』(7月31日)、『バクレツモンスター』(8月29日)のサービス終了を発表。先のセールスランキングの操作を目的とした不適切な取引が判明した件については、森先一哲氏の取締役辞任と従業員2名の懲戒処分が決定した。また、経営責任を明確にするため、馬場功淳社長と長谷部潤CSOマーケティング本部管掌の月額報酬10%を3ヶ月にわたって減額することも明らかにした。

 
順位 記事名
1 AWSで大規模障害が発生中 『アズレン』で通信障害を報告 『アナデン』『ダンメモ』『シノアリス』『ガルパ』などにも影響【追記】
2 バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で世界3億DLキャンペーン発表! セルゲーム題材のイベントやWドッカンフェスなど 龍石50個のプレゼントも!
3 バンナム、『デレステ』で開催中の「祝4周年!プラチナ宝くじキャンペーン」を一時中止
4 Cygames、『プリンセスコネクト!Re:Dive』が8月31日より「プリンセスフェスガチャ」を開催 新限定キャラ「★3ネネカ(CV:井口裕香さん)」登場&★3キャラ出現確率が2倍!
5 コロプラ、3Q期間(4~6月)はQonQで売上高18%減、6500万円の経常赤字に 『黒猫のウィズ』の周年実施の反動で 複数のサービス終了なども要因に?
6 コロプラ、『最果てのバベル』の売上ランキング不正操作の処分を発表 森先一哲氏が取締役辞任 従業員2名を懲戒処分 馬場功淳氏と長谷部潤氏の月額報酬減額
7 Yostar、『アズールレーン』で明日14時よりメンテ 64ビット対応のため約1.7GBのDLが必要に 通常建造常設実装や着せ替えアイテムの追加・割引も
8 Cygames、『グランブルーファンタジー』でイベント「ダンシング・アベンジャー〜瞳に炎を灯らせて〜」を8月28日17時より開催と予告
9 バンナム、『スーパーロボット大戦DD』の先行ダウンロードが可能に!! サービス開始は近日を予定か
10 スクエニ、欧米向け『STAR OCEAN: ANAMNESIS』を11月にサービス終了


 
■9月
 
「東京ゲームショウ2019(TGS2019)」や、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2019(CEDEC 2019)」など、大型イベントが続く9月。1位を獲得したのは、バンダイナムコエンターテインメントの『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステ)』に関するアップデート内容をお伝えした記事だった。また、『デレステ』はフェス限アイドル「北条加蓮」「喜多日菜子」の新登場を報じた記事も5位となっており、注目度の高いひと月となった。

先の大型イベントからも2つの記事がランクイン。「TGS2019」からは、バンダイナムコエンターテインメントの『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ アプリ(仮)』がステージイベントを行うことを発表した記事が4位に。スマートフォンゲームの新作発表は例年に比べて少なかっただけに、事前の出展告知に注目が集まったものと思われる。

「CEDEC 2019」からは、ポケラボ・池田博幸氏の講演「こっそり教えます!エフェクトデザインのイ・ロ・ハ」のレポートがランクインした。本講演では、『シノアリス』におけるエフェクトデザインについての詳細が語られている。講演内でも同氏が語っている通り、デザイナーの中でもエフェクトアーティストという希少性の高い分野に特化した内容だったため、多くの開発者の方々に興味を示してもらえたようだ。

そのほか、サービス終了を伝えた記事より、バンダイナムコエンターテインメントの『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ Reversal』と『東京喰種:re invoke』の2タイトルが、新作からはアカツキ<3932>の欅坂46・日向坂46応援【公式】音楽アプリ『UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)』の事前DL開始を知らせる記事や、バンダイナムコエンターテインメントの『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトスポット(デレスポ)』の配信開始を伝えたニュースが人気だった。

 
順位 記事名
1 バンナム、『デレステ』でスターピース交換にシンデレラドリームチケット追加やイベント限定スカウトチケットの対象アイドルの追加など実施
2 8月のモバイルゲーム世界売上ランキングは『Fate/Grand Order』がトップに 『PUBG Mobile』2位に続く【Sensor Tower調べ】
3 Cygames、『プリンセスコネクト!Re:Dive』に新キャラクター「★3アオイ(編入生)(CV:花澤香菜)」が9月3日より登場!
4 【TGS2019】バンナム、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ アプリ(仮)』の正式タイトルと詳細をステージで発表
5 バンナム、『デレステ』で新たなセンター効果、特技効果を追加…新たなフェス限アイドル「北条加蓮」と「喜多日菜子」が持つ
6 バンナム、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ Reversal』のサービスを2019年11月18日をもって終了
7 【CEDEC 2019】「エフェクトは人生だ」…『シノアリス』『戦姫絶唱シンフォギアXD』を担うポケラボ・池田氏がエフェクト制作の魅力を熱弁!
8 バンナム、『東京喰種:re invoke』のサービスを2019年11月26日をもって終了
9 アカツキ、欅坂46・日向坂46のリズムゲーム『ユニゾンエアー』の事前DL開始!! 事前登録46万人を突破、配信は24日の夕方を予定
10 バンナム、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトスポット』のストアをApp StoreとGoogle Playで公開 ゲーム内は配信開始の準備中


 
■10月
 
9月12日に配信を開始した、スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』や、本作の開発を担うコロプラ<3668>に関する記事がランキングの約半数を独占。特に、コロプラの2019年はここまで暗いニュースが続いていたため、ここにきて巻き返しを図る大きな一手となった。米国の調査会社Sensor Towerによると、リリースから30日間の売上高の推定は8600万ドル(約93億円)であると発表されている。

また、首位を獲得したのはAndroid端末でアプリの強制終了が多発した件について報じた記事。『パズル&ドラゴンズ』『プリンセスコネクト!Re:Dive』『ドラゴンクエストライバルズ』などで発生し、後に「Chrome」の特定のバージョンが影響していることが原因であると突き止められた。これには、多くのタイトルが「Chrome」を無効にすることで対応を行っていた。8月のAWS障害と同じく、固有のタイトルのみならずOS側でのエラーだったため、多くの読者から注目を集める結果となった。

珍しいところでは、ブシロード<7803>とCraft Eggの『バンドリ! ガールズバンドパーティ!(ガルパ)』において、作中に登場する「今井リサ」の家族構成に関する設定を変更するというニュースも。これまで、「今井リサ」自身がRoseliaや他のバンドメンバーと過ごしていく中で弟の存在をほのめかす言動がなかったにも関わらず、同時期に開催されたイベントストーリーにて弟が存在することを示唆するセリフが入っていたため、これまでの言動に矛盾が発生して混乱を招いてしまったという。この件について、ユーザーから様々な意見が寄せられたようだ。

 
順位 記事名
1 Android端末で強制終了が多発 『パズドラ』『プリコネ』『DQライバルズ』『シャチバト』などで報告…Chromeのverが影響か
2 【株式】コロプラが反落 『ドラクエウォーク』ランキング1位も信用規制の強化を嫌気
3 【株式】コロプラが反発 『ドラクエウォーク』好調と信用規制の解除で資金流入
4 ブシロードとCraft Egg、『ガルパ』が「今井リサ」の弟に関する設定変更を発表…「本来絶対にあってはならない変更」
5 【株式】コロプラが反発 Sensor Towerが『ドラクエウォーク』30日間売上を93億円と推定
6 バンナム、『デレステ』でSSレア出現確率が2倍の「シンデレラフェス」を10月31日15時より開催と予告! 新たなフェス限定アイドルも!
7 スクエニ、『星ドラ』で「ロトのつるぎ」の"覚醒"を4周年記念日である10月15日に実装決定!
8 『ドラゴンクエストウォーク』のプレイヤー支出額は推定8600万ドル(93億円) 配信30日間で【Sensor Tower調査】
9 スクエニ、『ドラゴンクエストウォーク』で推奨レベル40以上の高難度イベントクエスト「追憶の賢者」を開始 クリアで「りゅうおうの勲章」をGET
10 バンナム、『デレステ』で過去に開催した3つの温泉ガシャに登場した期間限定アイドルが10月27日15時より再登場!


 
■11月
 
1位は、『プリンセスコネクト!』の全メインストーリーがYouTubeで公開されたことを報じた記事が獲得。本作は2016年6月にサービスを終了していたためストーリーを見返すことは不可能だったが、一方で現在、運営中の『プリンセスコネクト!Re:Dive』とも内容が密接に関わっているため、ファンにとっては嬉しいニュースとなった。

また、コロプラの業績に関する記事がこの月も2つランクイン。同社は、7~9月の売上高が4四半期ぶりに100億円の大台に回復した。躍進の要因となった『ドラゴンクエストウォーク』に関しては、馬場社長が「業界全体で1年に1本出るかどうかのヒットと言って過言ではないのでは」とコメント。ゲーム内イベントやアップデートに関する記事にも注目が集まっており、リリースした前月からの好調ぶりがはっきりと数字にも現れた月となった。

さらに、KADOKAWA<9468>の大幅増益も大きな話題に。同社は、主力の出版事業と映像・ゲームが好調だったことに加えて、ドワンゴを中心とするWebサービスの収益改善が進み、前年同期1億円の赤字から15億円の黒字となった。

 
順位 記事名
1 サイバーエージェントとCygames、2016年6月にサービスを終了した『プリンセスコネクト!』の全メインストーリーをYouTubeにて公開!
2 バンナム、『デレステ』でLIVE機能の緊急メンテ…Ver5.3.5へのアップデートを控える旨の呼びかけも
3 コロプラ、7~9月は売上高が4四半期ぶりに100億円大台回復 経常益と最終益も大幅黒字転換 『白猫』周年と『DQウォーク』寄与
4 KADOKAWA、中間期の営業利益は123%増の63億円 電子書籍や映像・ゲーム好調 「ニコニコ」などWebサービスは1億円の赤字から15億円の黒字に
5 ガンホー、『パズル&ドラゴンズ』でアカウント凍結を実施 返金申請の悪用を確認
6 タニタ、『刀剣乱舞-ONLINE-』コラボ歩数計80振りを発売決定! 「山姥切長義」「豊前江」「祢々切丸」など7振りを追加! 12月2日より予約受付開始!
7 スクエニ、『ドラクエウォーク』で「ドラクエⅣイベント」を11月21日より開催決定! 新システム「絆」「強敵」「心珠」も実装!
8 スクエニ、『ドラクエウォーク』でバージョン1.2.0を本日公開…新機能「心珠」追加準備や「メガモンスター」の機能変更、不具合修正など
9 スクエニ、『ロマサガRS』で『ロマサガ3』HDリマスター版の発売を記念した怒涛の30大キャンペーンを11月11日より開催!
10 【コロプラ決算説明会速報】『ドラゴンクエストウォーク』は「業界全体で1年に1本出るかどうかのヒット」(馬場社長)に 実質2週間の寄与で大きなインパクト


 
■12月
 
年の瀬の最後に1位を獲得したニュースは、ネクソン<3659>のgloops売却。同社は、2012年10月にモバイルゲーム事業戦略を加速させることを目的として、当時モバイル・ソーシャルゲーム最大手開発会社の一つであるgloopsを365億円で買い取って連結子会社とした(関連記事)。しかし、変化の激しいモバイル・ソーシャルゲーム市場に応じたゲームの開発・運用が当初の想定より困難な状況が続いていることから、安定的な収益獲得のために多くの経営資源を割く状況が今後も継続すると見込んでいるという。また、ネクソンは、自社IP(Intellectual property)を生かし、強みであるマルチプレーヤー型オンラインゲームに経営資源を集中し、市場シェアを拡大し、持続的な成長を図るため、今回の決定に至った、としている。

そして、独占情報を入手した『白猫プロジェクト』は、掲載から僅か1日で3位にランクインと勢いがあった。本記事では、「新春! 私立茶熊学園2020」に登場するキャラクター「ソアラ」のイラストを先行公開。ここで初出しの情報となったため、多くのファンからも注目を集めたようだ。

ほか、アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの期間限定無料配信や、カプコン<9697>のオンラインゲーム『ドラゴンズドグマ オンライン』と、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ PC』のサービス終了に関する記事、SHOWROOMがジャニーズ事務所の子会社であるジェイ・ストームと資本業務提携を行うと発表した記事など、スマートフォンゲームに限らず多方面のエンタメニュースが人気を獲得した。

 
順位 記事名
1 ネクソン、365億円で買収したgloopsを1円で売却【追記】
2 スクエニ、『ロマサガRS』で祝!「1周年記念!!聖夜の超感謝祭!」を12月20日より開催 17日よりカウントダウンクエスト&ログインボーナスを開催
3 【独占情報】『白猫プロジェクト』の「新春! 私立茶熊学園2020」登場キャラ「ソアラ」を先行公開!
4 ブシロードとポケラボ、『戦姫絶唱シンフォギアXD』グローバル配信に先立ちアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズを字幕付きで期間限定で無料配信!
5 カプコン、『ドラゴンズドグマ オンライン』のサービス終了時刻を本日21時に変更 「最後の瞬間をログインした状態で迎えたい」という意見を受けて
6 コアエッジ、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ PC』のサービスを2020年2月17日13時で終了…Flash Playerの終了でサービス提供が困難に
7 スクエニ、『ロマサガRS』で12月11日11時よりメンテ…新コンテンツ「総力戦!魔海侯フォルネウス」準備や各種改善を実施
8 SHOWROOM、ジャニーズ系音楽・映像製作会社のジェイ・ストームと資本業務提携 全く新しい動画メディアの共同開発も
9 ヤフー、2020年3月末日までにサービス終了するスマホアプリとサービスを発表
10 Cygames、2019年9月期は売上高が1000億円突破 経常利益も26%増の195億円に
※12月26日までの集計
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