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カヤックのゲーム事業、高リスク・高リターンの自社開発型から受託開発型にシフト 下方修正を受けて戦略転換

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カヤック<3904>は、12月24日、2019年12月期の業績予想を下方修正するとともに、臨時資料を公開し、ソーシャルゲーム事業を受託開発型にシフトする戦略転換を行うことを明らかにした。下方修正の要因のひとつが、ソーシャルゲームの新作の売上が低迷したことであり、現在開発を進めている『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』を最後に、高リスク・高リターンの自社開発(共同事業を含む)から撤退する。

収益の改善施策として、新作の開発に伴い拡大していた外注費の削減、運営体制のスリム化に伴う社内人員の配置転換を行っていく。受託開発については、カヤックアキバスタジオに集約するという。
 


業績下振れのもう一つの要因として、主要子会社(ブラコレ、ウェルプレイド、鎌倉R不動作)の収益未達も大きな要因だ。当初20億円の見通しだったが、15億5000万円に引き下げた。今後は、未熟なプロジェクト管理や外注費のコントロール不調などが主な押印とし、統合的な管理プロセスとして改善や整備を進めていくという。
 


今後は、広告とゲームを主軸とした事業編成からゲーム周辺事業であるe-Sportsや、地方創生いj業(地域コンテンツ)をテーマに加えた新しい事業編成を育成したい、としている。
 
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企業情報(株式会社カヤック)

会社名 株式会社カヤック
URL http://www.kayac.com/
設立 2005年1月
代表者 柳澤大輔/貝畑政徳/久場智喜
決算期 12月
直近業績 売上高58億1600万円、営業損益3億9100万円の赤字、経常損益3億4700万円の赤字、最終損益2億5300万円の赤字(2018年12月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3904

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