19年9-11月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、第3四半期はコミック・電子書籍伸び34%増収 コスト削減加わり営業赤字も4.08億円→1.48億円に縮小 事業構造改革が着実に進展

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エディア<3935>は、本日(1月14日)、第3四半期累計(2019年3月~11月)の連結決算を発表し、売上高18億5100万円(前年同期比34.6%増)、営業損益1億4800万円の赤字(前年同期4億0800万円の赤字)、経常損益1億6400万円の赤字(同4億3200万円の赤字)、最終損益1億7500万円の赤字(同8億7100万円の赤字)と増収・赤字幅縮小となった。

 


同社では、収益性のあるゲームサービスとライフエンターテイメントサービスによる安定した売上高の確保と子会社の書籍やドラマCDの堅調な推移により、グループ収益は改善傾向にあり、前期から取り組んでいるコスト削減が進展した、としている。

サービス別の状況を見ると、ゲームサービスでは、運営移管を受けたタイトルにより売上高は堅調に推移したとのこと。

ライフエンターテインメントサービスでは、AppStore、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ 『MAPLUS キャラdeナビ』において、アイドルグループ「NMB48」より「白間美瑠」「山本彩加」「山田寿々」のボイスコンテンツ、アニメ「とある科学の超電磁砲T」から「御坂美琴」「白井黒子」のボイスコンテンツを追加するなど、再成長に向けた施策を継続しているという。

また、新規事業として漫画動画プロジェクト『ミルコミ』を立ち上げ、漫画動画関連事業に参入しYouTubeチャンネル『Cawaiiカレッジ!』『アリエネス』『ココロデイズ』の配信を開始したティームエンタテインメントでは、前期立ち上げた女性向けCDレーベル「MintLip」より『DIG-ROCK』シリーズが堅調に推移し、CD販売に加えてグッズ販売も好調であり収益に貢献した。

一二三書房では、ライトノベルをコミック化した『千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました』や電子書籍販売が好調であり、グループの業績拡大に大きく貢献した、としている。

なお、2020年4月通期の業績予想は非開示。現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、と説明している。
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