19年9-11月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、不採算ゲーム5タイトル閉鎖で9~11月は25%減収 新規事業の立上費用で9900万円の営業赤字に 事業構造を変えるポジティブな内容

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エディア<3935>の2019年9月~11月の連結業績は、売上高が前四半期比で25%減の5億2200万円だった。一二三書房が展開するコミック・電子書籍が堅調に推移したものの、ゲーム事業で不採算タイトルの閉鎖に伴う売上減が発生したため。

同社は、今期に入ってから、以下のタイトルのサービス終了を発表していたが、第3四半期中に5タイトルを閉鎖したという。

・『BALDR ACE(バルドエース)』(2019年5月30日サービス終了)
・『温泉むすめ ゆのはなこれくしょん』(2019年9月30日サービス終了)
・『SHOW BY ROCK!!』(2019年12月26日)
・『WarLocksZ(ウォーロックスZ)』(2020年1月30日)

これに伴い、コミック・電子書籍の売上高がゲーム事業の売上高を上回る状況になったとのこと。
 


利益面をみていくと、営業損益は9900万円の赤字だった。前四半期(6月~8月)に800万円の黒字となったが、再び赤字転落となった。不採算タイトルの閉鎖によりゲーム事業の損益が改善したものの、新規事業立ち上げに伴いコストの先行負担が発生したとのこと。
 


この四半期は、QonQで赤字転落となったものの、主に新規事業への投資が主な要因だ。コミック・電子書籍や女性向けのドラマCDなどが伸びていることを考慮すると、関連する新規事業立ち上げへの先行費用は決してネガティブな要素ではなく、むしろ事業構造を変えようとする前向きな内容といえよう。
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