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アクセル、4~12月の連結は営業利益3.2億円と黒字転換 遊技機向けグラフィックLSIとメモリモジュールが伸長 ミドルウェアなど新事業は投資先行

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アクセル<6730>は、2月7日、第3四半期累計(4~12月)の連結は、売上高64億6800万円(前期比79%増)、営業利益3億2300万円(前年同期14億8800万円の赤字)、経常利益3億4000万円(同14億7700万円の赤字)、最終利益3億3200万円(同18億2900万円の赤字)となった。前期は単独決算だったため、比較はあくまで参考値だが、大幅増収・黒字転換を達成した。

同社では、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIとメモリモジュール製品の販売が増加したことが主な要因と説明している。AG6の開発が収束し、研究開発費が54%減ったことも利益を押し上げる要因となった。
 


セグメント別の経営成績は次のとおり。

①LSI開発販売関連
LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高63億6200万円、セグメント利益11億7600万円となった。パチンコ・パチスロ機向け製品では、グラフィックスLSIが在庫調整の影響を受けた前年同期に対し、約7万個増加となる約28万個の販売となった。さらには、メモリモジュール(注2)製品は新規採用に加え、採用顧客の好調な販売動向に支えられ、大幅な販売増加となった。一方、組み込み機器向け製品は、顧客の需要動向により前年同期を下回る販売となった。


②新規事業関連
新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高1億0500万円、セグメント損益4億2900万円の赤字となった。


 
■2020年3月通期

2020年3月通期は、売上高80億円(前期比60%増)、営業利益1億7000万円(前期16億7200万円の赤字)、経常利益1億8000万円(同16億5100万円の赤字)、最終利益1億7000万円(同20億円の赤字)と黒字転換を見込む。

 
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