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GMO、2019年12月期の最終益は83億円と207億円の赤字から黒字転換 353億円を計上した仮想通貨マイニングの損失が発生せず

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GMOインターネット<9449>は、2月12日、2019年12月期の連結決算を発表し、売上高は1961億円(前の期比で5.9%増)、営業利益は252億円(同16.0%増)、経常利益は245億円(同28.1%増)、最終利益は83億円(前の期は207億円の赤字)となった。主力のネットインフラが好調だったことに加えて、前の期に353億円を計上した仮想通貨マイニングに関連した一時的な損失が今期計上されなかったことが主な要因だ。

 


同社では、ネット金融やネット広告・メディア事業が苦戦したものの、主力のネットインフラが好調だった。決済事業・EC支援事業・アクセス事業など各事業が伸びた。投資事業で投資先の株式売却が進んだことも利益を押し上げる要因だった。

さらに、仮想通貨事業で、マイニング事業における事業再構築によるコスト削減効果に加え、仮想通貨交換事業における前年同期の一時的なポジション評価損がなくなり、前の期の13億円の赤字から9億円の黒字に転換したこともプラスに働いた。

各セグメントの売上高と営業利益は以下のとおり。

 
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