19年10-12月決算、壽屋(コトブキヤ)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コトブキヤ、中間期は5100万円の営業赤字転落 フィギュア売上伸長もプラモデル伸び悩む 卸売と小売がいずれも売上減

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コトブキヤ(壽屋)<7809>は、本日(2月13日)、第2四半期(19年6月~12月)の決算を発表し、売上高35億5700万円(前年同期比13.9%減)、営業損益5100万円の赤字(前年同期は7800万円の黒字)、経常損益7200万円の赤字(同5400万円の黒字)、最終損益5200万円の赤字(同3300万円の黒字)だった。

同社では、フィギュアの売上高は順調に推移したものの、プラモデルの売上高は伸び悩んだため、と説明している。国内卸売販売、海外卸売販売、小売販売がいずれも売上が減ったという。

 


卸売販売については、国内市場では2019年10月に好評配信中のソーシャルゲーム「アリス・ギア・アイギス」と自社IP「メガミデバイス」のコラボレーション第2弾として「兼志谷シタラ」をメガミデバイス仕様で発売して好調に推移している。

また「フレームアームズ・ガール」シリーズより2019年11月に「轟雷改[白]Ver.2」、2019年12月に「ゼルフィカールST Ver.」を発売し、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等の販売にも注力した。

他社IP製品については、大人気アニメ「五等分の花嫁」より、五つ子の三女「中野三玖」を発売、シンプルなポージングながらふわりと浮いた髪の表現が活き活きとした印象の造形となっており、好評を得た。

海外市場では、2019年10月に「BILIBILI WORLD2019上海」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、非売品ノベルティの配布などを行い、アジアを中心に販売活動を勢力的に取り組んだ。自社IP製品についても「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてきた。

直営店舗、ECサイトによる小売販売については、引き続き「鬼滅の刃」シリーズの商品が好調に推移した。直営店舗では「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」とコラボした「es fest12」を2019年12月に開催。「ラバーストラップコレクション」、「デコキラバッジコレクション」を発売し、盛況な結果となり、関連商品が好調に推移した。


 
■2020年6月通期の見通し

続く2020年月6通期は、売上高88億円(前期比6.1%増)、営業利益4億円(同47.0%増)、経常利益3億6000万円(同47.2%増)、最終利益2億4800万円(同80.3%増)を見込む。

 
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