19年10-12月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、第3四半期の営業益は61%減の2億3800万円 『ディスガイアRPG』を11月27日よりサービス再開

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日本一ソフトウェア<3851>は、2月14日、第3四半期累計(2019年4-12月)の連結決算を発表し、売上高23億0200万円(前年同期比36.0%減)、営業利益2億3800万円(同61.6%減)、経常利益2億7600万円(同58.7%減)、最終利益1億6200万円(同62.4%減)と大幅な減収減益だった。中間の時点では、売上高14億0700万円、営業利益5600万円だったから、10-12月だけで売上高8億9500万円、営業利益1億8200万円を積み上げたことになる。

 


パッケージタイトルとしては、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』、『じんるいのみなさまへ』、『真流行り神1・2パック』、『魔界戦記ディスガイア4Return』を発売した。また、第4四半期に発売を予定している、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』、さらに、来期以降に発売予の『ボク姫PROJECT』と『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』も開発を進めた。

スマートフォンゲームアプリとしては、『夜廻』、『深夜廻』、『囲碁』、『将棋』、『リバーシ』、『麻雀』、『花札』、『トランプ Vol.1』の計8タイトルを配信した。また、長期メンテナンスが続いていた『魔界戦記ディスガイアRPG』についても、11月27日より改めて配信を開始しており、1ヶ月強の業績への寄与となった。

その他では、PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売、北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、関連商品のライセンスアウト、他社タイトルの受託開発並びにカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行ってきた。


 
■2020年3月通期の見通し

続く2020年3月通期は、売上高33億7300万円(前期比25.4%減)、営業利益2億8600万円(同32.7%減)、経常利益2億8600万円(同45.9%減)、最終利益1億8200万円(同37.7%減)、EPS36.21円を見込む。

 
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