19年12月-20年2月決算、​Netmarble(ネットマーブル)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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韓国Netmarble、19年10-12月の営業利益は32%増と大幅増益 日本や米国など海外売上が貢献

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ネットマーブルジャパンは、 Netmarble(ネットマーブル)の2019年12月期第4四半期の連結売上高が前年同期より13.3%増の516億円(5520億ウォン)、 営業利益は同32.1%増の47億円(500億ウォン)だったと発表した。2019年12月通期では、売上高2033億6060万円、営業利益189億円と3年連続で2000億円を達成したとのこと。ただし、最終損益のみ5億円(60億ウォン)の赤字が発生した。

 


韓国国内は横ばいだったが、海外売上主導で伸びたという。第4四半期売上高のうち、 海外売上高の割合は72%(373億円)を記録した。 『リネージュ2 レボリューション』をはじめ、 『MARVELオールスターバトル(Kabam)』、 『クッキージャム(Jam City)』、 『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』などが北米や日本市場で安定した成果を出したとのこと。

 


年間ベースの海外売上高も2016年の709億円、 2017年の1307億円、 2018年の1417億円に続き2019年も全体の売上高の67%に達する1355億円を記録し、 成長を維持した。
 
ネットマーブル代表のクォン・ヨンシク氏は、「2019年は新規タイトルのリリース遅延により業績への反映が思うように行われなかった」とコメントし、 「2020年は3月に発売予定の『A3:STILL ALIVE』をはじめ、 『セブンナイツ レボリューション』、 『セブンナイツ2』、 『二ノ国:CROSS WORLDS』などの主要新規タイトルの開発が順調に進んでおり、 既存の『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』、 『ブレイドアンドソウル レボリューション』、 『KoongYa Draw Party』などのグローバル版リリースも控えており、 当社のグローバル競争力がさらに強化されるだろう」と述べたという。



(c)Netmarble Corp. / (c)NCSOFT Corp. / (c)MARVEL / (c)Kabam Games, Inc. / (c)Jam City / (c)NS,K/TSDSRP,M (c)NS,K/TSDSMP / (c)Funnypaw Co., Ltd. / (c)LEVEL-5 Inc.
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