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【イベント】ソフトバンクが3月27日より開始する3つの"5G対応サービス"を発表! 新商品には2画面スマホも登場

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ソフトバンクは、3月5日、第5世代移動通信システム(5G)に対応した新商品および新サービスに関する発表会を開催した。なお、本発表会は、新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大防止の観点からライブ中継で実施された。本稿では、その模様をレポートしていく。

本イベントがスタートすると、まずはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員 兼 COO 榛葉淳氏が登壇。これまで、ソフトバンクがスマートフォンの普及に尽力してきた経緯を振り返った。

 
▲モバイルデータの通信量は、この10年間で2300倍以上に。そこで、ソフトバンクでは2016年より20GBを使用可能なプラン「ギガモンスター」を開始。現在は、その進化系となる「ウルトラギガモンスター+」などを提供し、通信量不足が囁かれる時代にストレスフリーに努めてきたと説明した。


▲榛葉氏は、今後来る5Gの時代には、さらに加速度的にトラフィックが増加すると言及した。

また、近年ではFUKI ROCK FESTIVAL'19やバスケットボール日本代表戦にて実践的な5Gプレサービスを行ってきたという。



そんな5Gサービスを、同社は3月27日よりスタートすることを発表した。今回のイベントでは、これに伴い、4つの新しいサービス・コンテンツや、新商品、料金体系を公開していく。



まず榛葉氏は、5Gの特徴は高速大容量・低遅延・多接続であると述べた。これは、リアルタイム遠隔ライブや、自動運転・遠隔医療、スマートシティ・スマートライフなどに活かされる。一言で表すと「あらゆるものがつながる、新時代の幕開け」であるとまとめ、ソフトバンクとして今後も5Gに集中していくと改めて方針を示した。



では、5Gを活かして同社は何を提供していくのか。榛葉氏は、5Gで「エンタメ・スポーツの体験価値を変える」と語る。今までもテレビで見られていた観戦とは異なり、5Gのテクノロジーと同社が用意するコンテンツ・サービスにより、誰もが場所や時間に縛られることなく特等席でエンタメやスポーツを楽しみ、体験することができるようになるという。

新サービス「5G LAB」は、「あらゆる体験が、手の中に。」をコンテンツのポリシーとし、今月から取り組んでいくとのこと。また、5G LABでは以下4つのサービスを提供予定であることが明かされた。


・AR SQUARE
好きなタレント・キャラと同じ空間に
・VR SQUARE
ライブ・スポーツの臨場感が目の前に広がる
・FR SQUARE
多視点で自由に楽しむ新映像体験
・GAME SQUARE
あたなのPCゲームがスマホでプレイ可能に

上記の機能は、ソフトバンクが販売する5Gのスマートフォンにプレインストールされるとのこと。

また会場では、FR SQUAREにて3月28日より、AKB48の57枚目となるシングル「失恋、ありがとう」を1年間ソフトバンク独占配信することも発表された。こちらのコンテンツは、選抜メンバー18人全員が主役になれる多視点のミュージックビデオとなっており、ユーザーは最大3名のメンバーを選んでぶ好きなメンバーを主役にした視点の動画を楽しめるという。今までのミュージックビデオは決まったアングルでしか見ることができなかったが、ひとつのMVに18のパターンが入っているため、自分の推しメンを追いかけることができるということだ。

ほか、AR SQUAREを使用すれば、写真や動画の中で好きなタレントやキャラと共に撮影ができるとのこと。同社では、これを実現するために、30台のカメラで3Dホログラムを作る専用のARコンテンツ撮影スタジオを用意。人を等身大サイズで高精度に即日出力できる3Dホログラムスタジオは日本でここのみで、繋がりを楽しむ新しい形のエンターテインメントになりそうだ。


▲写真左はARの柏木由紀さん。

そのほか、GAME SQUAREでは、2020年6月より、PC・スマホ・タブレットなどあらゆるデバイスで楽しめる新たなクラウドゲーミングサービス「GEFORCE NOW」を展開。タイトル数は400以上を予定しており、以下のような特徴を持つという。


【GEFORCE NOWの特徴】​
・スペックに影響されずにプレイ可能
・デバイスや場所に縛られないでプレイ可能
・マルチプレイに対応
タイトル数400以上を提供する

なお、5G LABでは計900のコンテンツを展開予定。料金体系としては、AR SQUARE、VR SQUARE、FR SQUAREがセットになった「5G LABベーシック」が月額500円、GAME SQUAREは月額1800円となると発表した。なお、こちらは7月末まで無料で提供予定。



さらに、まずは多くの方に5G LABを体験してもらいたいという考えから、本日(3月5日)より、主要45店舗で5G LABのコンテンツを実際に体験できるとのこと。



続いて、新商品としてそれぞれ異なる特徴を持つ、4種の5Gスマートフォンを紹介した。

 
 

2画面という特徴を持つLG V60では、例えばマルチアングルで試合を楽しみながら同時に試合情報を表示することが可能になっているという。



これらの5Gスマートフォンは3月27日以降に発売を開始。AQUOS R5G、ZTE AXON10に関しては、3月6日より予約受付を開始する。さらに、5Gスマートフォンを購入した先着4万名には、VRゴーグルがプレゼントされることも発表された。



最後は料金プランの詳細へ。5Gと聞くと高額なイメージを持たれる方が多いかもしれないが、料金プランは今、4Gで提供しているものと同等になると榛葉氏はコメント。5G基本料は1000円となるが、2年間5G無料キャンペーンを適用すれば0円になるという。

また、3月12日より開始するメリハリPLANは、動画SNS放題に加えて大容量50GBがセットに。5Gサービスにも対応しており、3月27日からはAR SQUARE、VR SQUARE、FR SQUAREも追加され、こちらのプランでは月額500円の5G LABベーシックが無料となる。なお、メリハリPLANは月額3480円~となっている。





 
(文 編集部:山岡広樹)
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