ウォルト・ディズニー・ジャパン、2019年9月期は売上高が2.6%増の1247億円、営業利益が3.8%増の80億円

ウォルト・ディズニー・ジャパンの2019年9月期(第29期)の決算は、売上高が1247億円(前の期比2.6%増)、営業利益が80億円(同3.8%増)、経常利益が77億円(同1.8%増)、最終利益が49億円(同0.6%増)と増収増益だったことを明らかにした。

同社は、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人として1959年に設立され、2000年4月に日本国内の複数の関連子会社を統合、2002年8月に現社名となり、ディズニーの日本でのビジネスを管轄している。原価が伸びたことで粗利益が減ったものの、販管費を抑えたことで営業増益を確保した。

 
ウォルト・ディズニー(Walt Disney)

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