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【連載】★スマホesports★戦の時間だバカ野郎! 第34戦「新型コロナウイルスとesports」

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なんてこった!めちゃめちゃ間が空いてしまいました。

どうもすいません。覚えていらっしゃいますでしょうか??お久しぶりです、板垣です。(ヘコヘコ)

いやー、新型コロナウイルスがヤバいっすね。

各方面への影響がすごい事になっています。(語彙力が乏しい)

直近のesports界隈ですと、プロツアーや大会、イベントが延期されたり中止されたりで、そこに関わっている人達が結構キツイという話を最近よく耳にします。実際私も、予定が狂いまくってますね。(語彙力が乏しい)

一方、出社せずに自宅作業や待機する人が増えた流れで、家でゲームをしたり動画を見たりする時間が増えているようです。

私自身がエンタメ業界の人間ということもあり、周りの人達からは、コロナウイルス以降の視聴数が増えたり、売上が伸びたりとかの話も、よく聞くようになってきましたね。

影響を受けて苦しい企業がある一方で、逆に人々の生活スタイルが変わっていく事で恩恵を受けるような企業も出てきているという話です。

今後はどのようになっていくのでしょうかね?


 

●パラダイムシフトが起きそうだよね●


強制的にオフでやれる事が制限されていく事により、「あれ?これオンラインで良くね?」みたいな話が増えて来てますね。

例えば、一番大きな身近な話としては、テレワークが話題です。

今まで、会議室を予約して、皆が集まらないと出来なかった様々なMTGが、ここ数週間で当たり前のようにオンラインで開催されるようになりました。

元々オンラインの方が便利だった事もあり、その流れは、コロナウイルスが落ち着いた後も続くと、皆が予想しています。たぶんそうなるでしょう。

上記は一例ですが、他にも、今まで誤魔化し誤魔化し目を逸らしていた事が、コロナウイルスのせいで、重い腰を上げ、変化に対応せざるを得なくなってきているのかもしれません。

 


 

●栄枯盛衰のスピードにギアが入った●


コロナウイルスの流れで、パラダイムシフトが起きつつあるので、急激な栄枯盛衰が行われる気がしています。

「一時的に打撃を受けているだけでコロナが落ち着いたら元に戻るモノやコト」と、「今後は必要とされなくなってくるモノやコト」で明暗が分かれてくる事は間違いないでしょう。

本質的には、今回のコロナウイルス問題が無かったとしても、いつかは同じ流れになっていたとは思うのですが、コロナのせいでその時間が早まったと捉える事ができるかと。(何かの選択を間違うと大変な事になりそうで怖いですね)

いやぁ、ギア入っちゃってるよなぁ、この感じ。

私レベルの人間の肌感覚でこれだけ感じてるんだもの。最先端の偉い人達からすると、それはもう、ものすごいスピードになっちゃってるんじゃないかと。

 

●機械ではできない価値●


「スナックのような、人付き合いを売りにするようなお店は、今後も生き残っていく」という話がよくされますが、esportsの軸でも同じ事が言えると思っています。

本質的には、そこにコミュニティがあって、そのコミュニティで得られる体験に価値があるという方向性です。そこに関しては、オンラインかオフラインか、というのは手段でしかありません。

知り合いのお店が、「今はもう開店できないからオンライン居酒屋やろうぜ!」という趣向で、LINE動画で会話しながらお酒を飲もう、というような事をやっていました。コレ、結構面白いです。

「私はお店にご飯を食べに行ってたわけじゃなくて、人との掛け合いを楽しみに行ってたんだなぁ」という事に、改めて気付かされます。

「趣味が合う人同士、仲良くワイワイしたいよね、そういう場があったら嬉しい楽しい」

という話ですよね。

そんな感じで、「あなたの時間に価値を持たせるモノやコト」が、今後色々出てくるでしょう。AIで様々なモノが自動化され、人間の自由な時間が増えると思うので。

特に、エンタメ業界全般、その辺は得意な所だとは思います。

というわけで、「esportsを通して熱狂できる時間」というのも、上記の通り、時間に価値を持たせる手段の一つになる事は間違いないと思っています。(敢えて大局的に「esportsを通して」という書き方をしています)

なんだか堅い書き方になってますが、ようは「もし自由な時間が増えたら、誰でも、なるべくコスパが良くて楽しいと思うことやるよね」って話です。そこにesports軸の話は確実に食い込んできます。

 



 

●TEAM iXAでやろうと思ってる事●


「そうだ、カフェBARを作ろう(コロナが落ち着いた後に)」

何を言ってるんだコイツは、とお思いでしょう?

我々のような弱小チームの存在意義や、できる事って何なんだろう?というのは、ずっと考えていました。(本来は、無くても誰も生活に困らないモノに、価値を見つけようという話をしているわけなので)

そして、ぼんやりと、チームや選手を応援してくれる人達との、「人付き合いに価値があるような何か」を作っていくのが良いんだろうなと思いはじめました。

我々のようなプロチームの場合、試合で活躍したり、オンラインでの配信活動で、応援してくれる人達をいかに増やすか?という話をするべきだとは思います。まずはその人数が価値になるはずなので。

とはいえ、それと同時並行で、もっとコアな部分が必要だよな、というのが肌感覚でぼんやりとあります。(これは、携わっているゲームによって千差万別だと思ってます)

というわけで、正解は分かってないのですが、まずは小さめの、そういう場所を作ってみるかぁという話で、カフェBARの準備が始まりました。(普通に店を出すと簡単に潰れちゃうので、そうならないような座組を作る所がミソになります)



※まさにコロナの影響で、いつオープンできるかは分かりませんが。

ここでは、応援してくれる人達や、将来ファンになってくれるかも知れない人達と、選手達が触れ合える場所になると思います。

選手が配信収録しているのを見学出来たり、皆で大会を観戦するような場所になります。きっとオンラインとオフラインが混ざったような空間になるでしょう。



 

●未曾有の事態へ対応●


新型コロナウイルスは、未曾有の事態ですよね。

いったい誰が今の事態を予測できたでしょうか?

私の身近な周りではまだコロナウイルスに罹った人は居ませんが、いつ誰が罹ってもおかしくない状態だと思います。

我々人類は、このような未曾有の事態を何度も経験し、種としてその度に乗り越えて来ました。

落ち着くまでまだ色々な出来事が起きると思いますが、まだまだ気を抜かずにいきたいと思います。

 

●youtube番組立ち上げ●


しれっと上記にリンク貼ってますが改めまして、番組を立ち上げました。

https://www.youtube.com/channel/UC0udL6rnAuvOrJ_S9POhe2w

今後、記事と番組を連動させるような感じで運営して行ければなと思っています。(ついでにチャンネル登録して頂けると泣いて喜びます)
 

▼2019年のまとめ▼
去年色々活動してみた結果をまとめようと思ってたのですが、2019年のまとめはスタッフがまとめてくれたモノがありますので、下記を御覧ください。
https://note.com/esportslovers/n/n8185e7737a12

▼TEAM iXA(公式HPリニューアルしました)▼
https://ixa.yarukiman.com/

↓板垣のアカウント↓(ご自由にご登録ください、そして何かありましたらお気軽にご連絡ください)
https://www.facebook.com/onsionsi
https://twitter.com/onsionsi0916

 

【過去記事アーカイブ】

​第33戦「他スポーツから学ぶesportsの今後」
​第32戦「配信外で起きていたドラマの話」
第31戦「【Gunfight】選手の参戦!」
第30戦「新スポンサー【Lenovo】様!!」
第29戦「HADOのプロリーグと、BBTAGに参戦します!」
第28戦「新スポンサー【3R】様!!」
第27戦「esportsとシニア世代と今後の話」
第26戦「TEAM iXAを発足したぞ!」
第25戦「ももち選手が賞金を満額もらえなかったのはなぜなのか?」
​第24戦「オッサンから見た、クラロワリーグの話」
第23戦「日本と韓国とesportsと!」
第22戦「EVO2018に行ってきたよ!」
第21戦「ファイトクラブで体験した、人間模様とドラマ」
第20戦「クラロワリーグに参戦するぞー!」
第19戦「ゲームのプロライセンスに関して」
第18戦「CanadaCup2017を通して、思ったこと」
第17戦「東京ゲームショウ2017に行って思ったこと」
第16戦「プロゲーマーのセカンドキャリアに関して」
第15戦「フランスのESWCに参加してきた!」
第14戦「社内でガチの大会やってみたら、どうなるか?」
第13戦「esportsの、本質的な価値って何だろう」
第12戦「プロゲーマーに関して」
第11戦「闘会議2017に行ってきた」
第10戦「e-sportsの賞金大会に関する謎!!」
第9戦「G-Starに行ってきた。~韓国はe-sports先進国~」
第8戦「Nintendo Switchが賛否両論な件」
第7戦「今更だけど、東京ゲームショウに行った時の話」
第6戦「テクノスポーツを体験してきました!」
第5戦「e-sports大会のRAGEに行ってきた!」
第4戦「ポケモンGOをe-sports化したらどうなる?」
第3戦「ゲーム内に大会機能を同梱するのは、e-sports化の近道??」
第2戦「『にゃんこ大戦争』を、もしe-sports化しようとしたら、どうなる??」
第1戦「『クラッシュ・ロワイヤル』はe-sportsタイトルとなりえるのか?」


 
●著者紹介

 
著者
板垣護
ヤルキマントッキーズ株式会社、CEO。プロゲーミングチームTEAM iXAオーナー。Facebookグループesports勉強会管理人。

最近の一言
「株が大変な事に。。。見なかった事にしよう」

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