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壽屋、第3四半期は9700万円の営業赤字に転落 6月通期予想も下方修正 新型コロナで生産に遅れ、来店客減少も響く

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壽屋(コトブキヤ)<7809>は、5月13日、第3四半期累計(2019年7月~2020年3月)の決算を発表し、減収・赤字転落となった。はっぴょうした決算は、売上高50億2700万円(前年同期比12.5%減)、営業損益9700万円の赤字(前年同期2500万円の黒字)、経常損益1億1900万円の赤字(同400万円の黒字)、最終損益9800万円の赤字(同300万円の赤字)だった。

 


同時に、20年6月通期の業績予想を下方修正した。売上高70億円(前回予想88億円)、営業利益1億円(同4億円)、経常利益7000万円(同3億6000万円)、最終利益2億4800万円(同4800万円)とした。従来予想からの修正率は、売上高が20.5%減、営業利益が75.0%減、経常利益が80.6%減、最終利益が80.6%減となる。

 


同社では、新型コロナウイルス感染症の拡大で一時的に中国の生産委託工場の稼働停止やクオリティチェックの遅れにより、製品の生産が計画どおり進まず、生産・出荷に影響を及ぼしたことに加えて、店舗の臨時休業や外出自粛に伴う来店客数が大幅に減少したため、と説明している。

以下の取組を行ったとのこと。

■国内市場
「メガミデバイス」シリーズより2020年1月に「BULLET KNIGHTS ランサー HELL BLAZE」を発売した。後頭部から伸びるチューブは柔らかいリード線を使用しており、自在に曲げることができ、昨年10月に発売した「兼志谷シタラ(かねしやしたら)」に続き、装着して楽しめるプラモデルシリーズとして好調に推移している。

また「フレームアームズ・ガール」シリーズより2020年1月に「フレームアームズ・ガール ハンドスケール スティレット」を発売し、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等の販売にも注力した。

他社IP製品については、2020年1月にTVアニメ「盾の勇者の成り上がり」よりフィギュア「ラフタリア」を発売した。尻尾や耳の質感にもこだわり、キャラクターらしさを引き立て、国内市場だけではなく海外市場にも需要があり、売上を伸ばした。2020年2月にはTVアニメ「まちカドまぞく」よりフィギュア「千代田桃」を発売した。フリルをあしらったスカートやなびくリボンなど繊細な造形が好評を得て、売上に貢献した。


■海外市場
2020年2月には米国ニューヨークで開催される玩具、ゲーム、エンターテインメント等、約1,000社以上の企業が出展する見本市である「ニューヨーク・トイフェア」に出展、最新製品のサンプルを含めた製品の展示等を行い、世界各国へ向けた製品及びブランドアピール、プロモーションを積極的におこないた。自社IP製品についても「フレームアームズ・ガール」、「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をした。
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