ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)、オルトプラスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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オルトプラス、3月中間期は営業損益3.09億円と赤字幅縮小 「ヒプノシスマイク」と取得したスポーツタイトルは次の四半期から本格貢献

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オルトプラス<3672>は、5月14日、第2四半期累計(19年10月~20年3月)の連結決算を発表し、売上高20億4800万円(前年同期比15.1%減)、営業損益3億0900万円の赤字(前年同期は4億7200万円の赤字)、経常損益3億1000万円の赤字(同4億8300万円の赤字)、最終損益3億0500万円の赤字(同4億8700万円の赤字)だった。

 


ゲーム事業では、引き続き選択と集中を推し進め、採算性が低下していた1タイトルのサービスを終了するとともに、アイディアファクトリーとの協業タイトルの開発を進め、「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)」を合弁会社であるアイディアファクトリープラスよりリリースした。リリースは、3月26日であるため、収益に寄与してくるのは次の四半期からとなりそうだ。

また、モブキャストゲームスからスポーツタイトルの一部を承継したモブキャストプラスの全株式を2020年3月31日に取得することで新たなカテゴリーを獲得するとともに運営タイトルの拡充を図った。この結果、グループにおける運営タイトル数は、4タイトル増加し12タイトルとなった。こちらも「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-」と同様、次の四半期から寄与してくるものと見られる。

ゲーム事業では、開発リスクの分散と採算性の高い効率的な運営体制を目指して、リスクの高いオリジナルタイトルの単独開発はおこなわず、開発進捗に応じて対価を受領できる受託開発、開発費の先行負担が発生しない、また負担が最小限となるような形態での案件獲得を原則とした。

運営中のタイトルについては、売上の減少を抑えるために各種施策を講じるとともに、採算性の低いタイトルについて、随時終了、または協業先や子会社へ運営を移管することで運営コストの削減による収益性の改善を進めた。

ゲーム関連事業では、ゲーム資産の価値最大化を図るための各種支援サービスとして、ソーシャルゲーム会社に対する人材紹介を含めた人材マッチングサービスを提供しており、各社のニーズを踏まえながら、案件の獲得を進めてきた。

オフショア開発事業では、前連結会計年度にエクストリームと合弁会社を設立し、新たな体制のもとで新規の案件の獲得に注力した。

間接部門については、新たな人材採用を進めつつも、人員の適正配置等による人件費ならびにIT化の推進による各種費用の増加抑制を進めてきた。

続く20年9月通期の見通しは非開示。現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、としている。
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企業情報(株式会社オルトプラス)

会社名 株式会社オルトプラス
URL http://www.altplus.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 石井武
決算期 9月
直近業績 売上高33億円、営業損益4億1500万円の赤字、経常損益3億8000万円の赤字、最終損益6億500万円の赤字(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3672

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