20年1-3月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NJHD、変則15ヶ月決算の4Q(4~3月)の売上高は6%増も営業益46%減に 開発案件の利益率低下やロイヤリティ収益の減少などで利益率低下

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エヌジェイホールディングス<9421>は、5月14日、決算変更に伴う変則の15ヶ月決算となる2020年6月期の第4四半期累計(4~3月)の連結決算を発表、売上高117億3700万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1億6600万円(同46.1%減)、経常利益1億4400万円(同51.8%減)、最終利益7000万円(同61.9%減)となった。
 

売上高は、ゲーム事業においては、2018年10月1日にウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の寄与や、開発中タイトルの開発進行に伴う売上計上および開発体制の拡大により増収となった。モバイル事業は、消費税増税や改正電気通信事業法の施行の前までは駆け込み需要が続き販売が順調だったが、施行以降は販売が大きく減少し、新型コロナウイルスの影響から、春商戦期に入っても例年と比べて盛り上がりが見られず、販売が低調に推移した。

一方、利益面では、ゲーム事業において、当初想定より前倒しで利益計上となった案件があったことや開発および運営サポートの小規模・短期案件終了等の影響によって低下していた人材リソースの稼働率の改善が進んだことで、利益進捗が伸びたものの、原価増加による開発案件の利益率低下やロイヤリティ収益の減少、Windows7終了や開発体制拡大に伴う開発環境整備費用などの販管費の増加などにより減益となった。

モバイル事業は、3G停波に伴う買い替え需要の取り込みや1台当たり粗利単価の改善に取り組んだが、販売台数の減少の影響により、減益となった。

なお、変則の15ヶ月決算となる2020年6月期の連結業績予想は、前回予想から変更なく、売上高150億8000万円、営業利益1億7000万円、経常利益1億4000万円、最終利益4000万円の見込み。
 
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