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Netmarble、第1四半期の決算は売上高が11.6%増の486億円、営業利益が39.8%減の19億円

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ネットマーブルジャパンは、Netmarbleの2020年第1四半期の連結売上高が486億円、営業利益は19億円、純利益52億円だったと発表した。第1四半期の連結売上高(486億円)は、前年同期より11.6%増加、前四半期より4.0%減少し、営業利益(19億円)は、前年同期比39.8%、前四半期より60.1%減少した。純利益(52億円)は、前年同期比35.9%、前四半期より1,123.4%増加した。
 


第1四半期の売上高のうち、韓国以外の売上高割合は、71%(345億円)を記録した。19年第4四半期の72%に続き2期連続で韓国以外の売上高が70%を超えた。北米、日本など世界の主要な市場で『リネージュ2レボリューション』、『七つの大罪:GRAND CROSS』(邦題:『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』)、『Marvel オールスターバトル(Kabam)』、『Cookie Jam(Jam City)』などが安定した成果を上げているのが要因。

 特に、3月3日にグローバル(韓国、日本など一部の国を除く全世界170カ国)にリリースした『七つの大罪:GRAND CROSS』は、サービス1日で47カ国のApp Storeの人気アプリTOP10にランクインしたことをはじめ、北米のApp Storeで売上高3位(4月28日現在)、フランスとアジア主要国で売上1位を達成し、グローバルでの競争力を高めている。
 


ネットマーブルは第2四半期にもグローバル市場の攻略を続けていく。モバイルMMORPG『ブレイドアンドソウル レボリューション』を5月14日、アジア24カ国でリリースし、自社IPを活用したモバイルターン制MMORPG『ストーンエイジ ワールド』も第2四半期内に全世界同時のリリースを目指して準備している。

ネットマーブルのクォン・ヨンシク代表は「3月にリリースした『A3:Still Alive』、『七つの大罪:GRAND CROSS』などの新作タイトルの実績が反映されることや、『ブレイドアンドソウル レボリューション』、『ストーンエイジ ワールド』などが、それぞれアジアとグローバルでのリリースを控えていることもあり、第2四半期には期待感を持っている」と述べた。
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