クリプトゲームス、『NOVA BLITZ』で日本国外のIP権利をNFT Platformに譲渡…海外展開の親和性を考慮


ブロックチェーンゲームの開発を行うクリプトゲームスは、 5月20日、デジタルカードゲーム『NOVA BLITZ(ノヴァブリッツ)』の日本国外におけるIP権利をNFT Platformに譲渡したと発表した。日本国内におけるIP権利は引き続きクリプトゲームスが保有するという。 

譲渡の理由として、Dragon Foundryの元開発者と『NOVA BLITZ』のコアコミュニティメンバーで構成している「NFT Platform」との海外展開の親和性を鑑みたため、と説明している。運営については共同で行なっていく方針とのこと。

『NOVA BLITZ』は世界初のトレーディングカードゲーム『MTG(マジック・ザ・ギャザリング)』の生みの親“リチャード・ガーフィールド”が監修する、 新感覚リアルタイムTCGとなる。

現在、SteamやApp Storeで配信を行っている。

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