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バンダイナムコエンターテインメント、20年3月期の決算は減収減益 営業利益は23%減の247億円 スマホ・家庭用ゲームともに売上低下

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  • 企業データ
バンダイナムコエンターテインメントの2020年3月期の決算は、売上高2403億8000万円(前の期比5.5%減)、営業利益247億5000万円(同23.2%減)、経常利益260億7000万円(同19.8%減)、最終利益217億6000万円(同11.9%減)と減収減益だった。直近は増収増益基調で、前の期には最高益を更新していた。とはいえ、営業利益は4期連続で200億円の大台を超えた。

同社は、バンダイナムコホールディングス<7832>の主要子会社のひとつで、「ネットワークエンターテインメント戦略ビジネスユニット」の主幹会社となっている。ネットワークコンテンツの企画・開発・配信、家庭用ゲームの企画・開発・販売、ライブイベントの企画、グッズ販売などを行っている。

バンダイナムコホールディングスの決算報告によると、ネットワークコンテンツ、家庭用ゲームソフトともに売上を落としていた。ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「DRAGON BALL」シリーズや「ワンピース」、国内の「アイドルマスター」シリーズ等の主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移した。

家庭用ゲームにおいては、新作タイトル「ドラゴンボールZ KAKAROT(カカロット)」や「CODE VEIN(コードヴェイン)」が人気となったほか、既存タイトルの「DRAGONBALL」シリーズや「TEKKEN(鉄拳)7」、「DARK SOULS(ダークソウル)」シリーズ等のリピート販売が、ユーザーに向けた継続的な施策により海外を中心に人気となった。

なお、売上高と営業利益の推移は以下のとおり。
 
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企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

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