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AppLovin、モバイル業界に精通した新しい幹部4名を迎えて経営体制を強化

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AppLovinは、7月8日、Basil Shikin氏、Keith Kawahata氏、Deepak Gupta氏、Victoria Valenzuela氏の4名を新たに経営陣に迎えることを発表した。新たに加わった4名の幹部は、同社のさらなる拡大と成長に必要なモバイルゲーム業界の知見を備えたメンバー。

最高技術責任者(CTO)に就任したBasil Shikin氏は、これまでAppLovinのエンジニアリング担当副社長として、同社の堅牢かつスケーラブルな分散システムを開発するチームを率いており、AppLovinの共同創業者および前CTOで現在は顧問のJohn Krystynakと密接に連携し従事していたという。

AppLovinの創業初期のメンバーの1人として、プラットフォームの構築と最適化において重要な役割を果たしており、一日あたりのアクティブユーザー数として4億7000万人以上を支えるプラットフォームへと成長させた。さらに、MAXやSafeDKの買収により加わった新たなツールの統合など、ゲームデベロッパー様向けのテクノロジーツールの拡大においても尽力し、顧客であるデベロッパーに対してモバイルゲームの収益化、マーケティング、分析のさらなる最適化をサポートしている。

また、AppLovinの新たな最高法務責任者(CLO)およびコーポレートセクレタリーに任命されたVictoria(Tory)Valenzuela氏は、法務部を率い、コンプライアンスや個人情報保護関連など、法律および規制に関する助言を行う。以前、Machine Zoneで勤めていた同氏は、上場・非上場企業、大手法律事務所などで20年にわたる企業法務の経験を有している。

Keith Kawahata氏は、AppLovin初のゲーム部門の責任者であり、同社のすべてのゲームスタジオを管理し、AppLovinのこれまでのプラットフォームとしての枠を超えてゲーム開発と製品の成長に取り組む。同氏はモバイルゲームの管理、最適化、収益化に10年以上の経験を有し、直近ではWargaming.netのモバイル部門責任者を務めた。それ以前は、GREEおよびKabamで副社長を務めたほか、ZeroTheory, Inc.では創設者として活躍した。

Deepak Gupta氏は最高売上責任者(CRO)として、すべてのプラットフォームにおけるゲームスタジオのユーザー獲得に従事する。同氏はゲーム業界で十数年以上の経験を持ち、直近ではMachine ZoneのCROとして、「ゲーム・オブ・ウォー」や「ファイナルファンタジーXV:新たなる王国」といった大ヒット作のマーケティング、エンゲージメント、リテンションに取り組んでいた。それ以前は、Outsparkで事業運営担当副社長を務めていた。また、Hovrを設立したほか、Electronic Artsでは戦略企画担当部長として従事していた。


AppLovinの共同創業者兼CEOのAdam Foroughi氏のコメント
「業界の発展に貢献してきた経験豊富なモバイルゲーム業界のリーダーを迎え、AppLovinの経営体制を一段と強化できることを嬉しく思います。昨年より行ってきた戦略的な投資や買収に見られるように、弊社はモバイルゲーム業界のより一層の発展に向けて全面的に取り組んでいます。この度新たに任命した経営メンバーは、弊社のビジネスのさらなる成長と前進に向けて重要な役割を果たしてくれるでしょう。」
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