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アニマックス、2020年3月期の最終利益は204%増の8億6500万円 18年3月期並みの水準に回復

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アニマックスブロードキャスト・ジャパンの2020年3月期(第22期)の決算は、最終利益が前の期比で204.5%増の8億6500万円と大きく伸びた。前の期(2019年3月期)の実績は、8億8500万円だった。本日(8月6日)付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと三井物産の合弁会社AK HOLDINGS、東映アニメーション、トムス・エンタテインメント、日本アドシスステムズが出資している。

アニメの放送を中心とした放送チャンネル「アニマックス」を運営するほか、アニメ関連商品の販売や音楽イベントの開催、店舗運営などを行っている。eスポーツプロジェクト「e-elements」も新たに開始した。

最終利益が大きく伸びたというよりも、2018年3月期並みの水準(8億8500万円)に戻したとみるべきかもしれない。『あかねさす少女』の損失計上で、前の期は大きく利益を落としていたものとみられる。

 
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