20年4-6月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、1Q(4~6月)は売上高7%増ながら7600万円の営業赤字を計上 新作『ビッグバッドモンスターズ』の事前プロモなどで費用が先行

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コムシード<3739>は、8月6日、2021年3月期の第1四半期(4~6月)の決算(非連結)を発表、売上高3億1900万円(前年同期比7.5%増)、営業損益7600万円の赤字(前年同期600万円の黒字)、経常損益8100万円の赤字(同500万円の黒字)、最終損益8100万円の赤字(同500万円の黒字)となった。

既存事業が前年より好調だったことに加え、新作ゲームアプリ『ビッグバッドモンスターズ』をリリースしたことで増収となったものの、その『ビッグバッドモンスターズ』の事前プロモーションを中心とした先行投資を行ったことで、各利益項目は赤字計上となった。なお、『ビッグバッドモンスターズ』の本格的な売上寄与は第2四半期以降となる見込み。
 

主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」は、引き続きコンスタントにアプリを投入し、新規ユーザーについても増加傾向となった。

また、日本国内版の企画・運営で参画している『ONE PUNCH MAN 一撃マジファイト』については、関係各社で連携して準備を進めた。

なお、2021年3月期の業績予想については、現時点で合理的な算出が困難なため非開示としている。
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