20年4-6月決算、バンダイナムコホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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バンナムHDの第1四半期のIP別売上高、『ガンダム』が13%増の207億円 プラモやフィギュアなど大人向け好調 『アイカツ』は過去最低に

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バンダイナムコホールディングス<7832>は、本日(8月7日)、2021年3月期の第1四半期(4~6月)の決算を発表するとともに、IP別売上高を開示し、『機動戦士ガンダム』が前年同期比で13.1%増の207億円と2桁の伸びとなったことを明らかにした。

新型コロナの影響で玩具やアミューズメント関連で売上を落とすIPが多い中、プラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット層(大人層)向けの商品が、デジタルを活用した販売・マーケティング等が効果を発揮し好調に推移したという。

『ドラゴンボール』が引き続きトップだった。こちらは前年同期比4.5%減とマイナスとなったものの、グループ全体の売上高は271億円だった。スマートフォンゲームが堅調だったほか、家庭用ゲームのリピート販売も堅調だったとのこと。

 


また、『ワンピース』が同20.7%増の105億円、『NARUTO』が同74.2%増の54億円、『仮面ライダー』が同1.9%増の53億円とそれぞれ伸ばした。

他方、苦戦したなかで目立ったのは『アイカツ』だった。アミューズメント施設などの休業の影響など出たのか、グループ全体では4億円と過去最低水準となった。『アンパンマン』『プリキュア』『ウルトラマン』『スーパー戦隊』も低下した。

 



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企業情報(株式会社バンダイナムコホールディングス)

会社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
URL http://www.bandainamco.co.jp/
設立 2005年9月
代表者 田口 三昭
決算期 3月
直近業績 売上高7239億8900万円、営業利益757億7500万円、経常利益797億9700万円、最終利益576億6500万円(2020年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7832

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