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GMOメディア、6月中間期は営業損失8800万円と赤字転落 広告単価下落と「コエテコ」へのマーケティング投資で

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GMOメディア<6180>の6月中間期の連結決算は、売上高21億8700万円(前年同期比0.3%増)、営業損失8800万円(前年同期5900万円の利益計上)、経常損失8800万円(同5900万円の利益計上)、最終損失7700万円(同3800万円の利益計上)となった(前年同期は単体のため、比較は参考となる)。

赤字転落となったが、GMOくまポンの連結化に伴い増収となったものの、広告単価の下落と「コエテコ」へのマーケティング投資負担が主な要因だったようだ。

セグメント別の業績については、以下の通りになる。

① メディア事業
売上高は16億4300万円、営業損失は8400万円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルな人の移動を伴う事業の萎縮と広告単価下落の影響が生じている。また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行った。

② その他メディア支援事業
売上高は5億4300万円、営業損失は300万円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じた。
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