20年4-6月決算、オルトプラスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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オルトプラス、3Q(10~6月)は売上高26%増、営業赤字は前年同期の7.4億円から2.5億円に縮小 『ヒプマイARB』や新規取得タイトルが売上に寄与

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オルトプラス<3672>は、8月13日、2020年9月期の第3四半期累計(10~6月)の連結決算を発表、売上高42億1700万円(前年同期比26.9%増)、営業損益2億5700万円の赤字(前年同期7億4200万円の赤字)、経常損益2億3800万円の赤字(同7億5600万円の赤字)、最終損益1億7400万円の赤字(同9億200万円の赤字)となった。

運営中の既存タイトルが堅調に推移するとともに、第2四半期期間にリリースした『ヒプノシスマイク-Alternative RapBattle-(オルタナティブラップバトル)』(以下『ヒプマイARB』)や新たに獲得したタイトルが売上に寄与し、2ケタ超の増収となった。営業損益と経常損益は、売上の拡大と運営タイトルの選択と集中による採算性の改善、開発費のコントロールにより、前年同期比で赤字幅が縮小した。

なお、最終損益については、関係会社株式売却益の6300万円を計上したことも赤字幅の縮小につながっている。
 

ゲーム事業では、第2四半期期間にアイディアファクトリーとの合弁会社アイディアファクトリープラスよりリリースした『ヒプマイARB』が、リリース後約1ヶ月で100万ダウンロードを突破するなど好調に推移した。さらに既存のタイトルについても、きめ細かなゲーム活性化策の実施により堅調に推移した。

新たなゲームカテゴリーとして獲得したスポーツタイトルは、4月の緊急事態宣言によりプロ野球とJリーグの開幕が遅れた影響を受けて、売上の伸び悩みがみられたものの、緊急事態宣言の解除を受けて徐々に回復しつつある。

また、継続してタイトルの選択と集中を推進しており、新たに1タイトルのサービスを終了し、第3四半期末における運営タイトル数は11タイトルとなった。

一方、ゲーム関連事業では、ゲーム資産の価値最大化を図るための各種支援サービスとして、ソーシャルゲーム会社に対する人材紹介を含めた人材マッチングサービスを提供しており、各社のニーズを踏まえながら、案件の獲得を進めた。なお、オフショア開発事業については、合弁にて同事業をおこなう関連会社エクスラボの株式のうち保有する全株式を、合弁の相手方であるエクスリーム<6033>へ2020年5月29日付で譲渡した。

同社とは引き続き案件ベースでの協力体制は継続するものの、今後はゲーム事業への経営資源の集中を図る方針だ。

なお、2020年9月期通期の連結業績予想については、合理的な業績予想の算定ができないため、非開示としている。
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企業情報(株式会社オルトプラス)

会社名 株式会社オルトプラス
URL http://www.altplus.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 石井武
決算期 9月
直近業績 売上高33億円、営業損益4億1500万円の赤字、経常損益3億8000万円の赤字、最終損益6億500万円の赤字(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3672

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