20年4-6月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NJHD、20年6月期は売上高144.91億円、営業利益2.05億円 15ヶ月決算も前の期の実績下回る

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エヌジェイホールディングス<9421>は、本日(8月13日)、2020年6月通期の連結決算を発表し、売上高144億9100万円(前の期110億6400万円)、営業利益2億0500万円(同3億0800万円)、経常利益2億0700万円(同2億9900万円)、最終利益2700万円(同1億8500万円)だった。この期は、3月決算から6月決算への決算期を変更したことに伴い、15ヶ月の変則決算となった。このため、前の期との比較はないものの、利益12ヶ月決算だった前の期の実績を下回った。

 


売上高は、ゲーム事業においては、第4四半期連結会計期間に前倒しで計上となった案件があったことや、新型コロナウイルスによる影響で開発体制の拡充が予定どおり進まなかったことから、第5四半期連結会計期間においては計画を下回った。モバイル事業においては、消費税増税や改正電気通信事業法の施行後の影響が続くなか、新型コロナウイルスの影響から春商戦期が例年と比べて盛り上がらず、また、感染拡大防止のため営業時間の短縮や臨時休業を実施したことから、販売台数は低調に推移した。

営業利益及び経常利益は、ゲーム事業においては、第4四半期連結会計期間に前倒しで利益計上となった案件があったことや、開発体制の拡充が予定どおり進まなかったことから、第5四半期連結会計期間においては計画を下回ったが、開発及び運営サポートの小規模・短期案件終了等の影響によって低下していた人材リソースの稼働率が順調に改善したこと等により、通期としては概ね計画どおりとなった。モバイル事業においては、格安SIMやミドルレンジ端末の販売に注力し販売台数の回復に努めるともに、1台あたりの粗利単価の改善や販管費削減の取り組みにより、新型コロナウイルスに伴う臨時休業等の減益影響をおおむね取り返した。

なお、2021年6月期は、売上高120億円、営業利益4億円、経常利益3億8000万円、最終利益1億6000万円を見込む。前期と期間が異なるため、比較は載せていないとのこと。

 
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