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​【レビュー】Yostar新作『ブルーアーカイブ』CBTをプレイ 生徒の育成が鍵を握る青春ミリタリーSLG! 

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Yostarは、2020年度に配信予定のスマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ』のクローズドベータテスト(CBT)を実施した。本稿ではCBTで判明した内容をお届けする。
  
まずは、『ブルーアーカイブ』のゲーム概要を紹介しよう。本作は青春 x 物語をコンセプトにしているミリタリーファンタジーとなる。ゲームはストーリー、育成、バトルの3つのパートで進行していく。
 
既に公開中の映像や画像からも分かる通り、非常にポップで明るい内容となっている。同社の『アークナイツ』が暗い赤とすれば、本作は『ブルーアーカイブ』の名の通り、青空や海を思わせる青色で非常に爽やかな印象だ。



本作でプレイヤ―は、部活道具かのように、カジュアルに重火器を持ち歩く女生徒達と共に、各地で起こる騒動を解決していくというのが、簡単なあらまし。

舞台は重火器を持った生徒が住む数千の学園が集まっている超巨大な学園都市<キヴォトス>となる。同都市を総括、管理する連邦生徒会長が行方不明になり、学園都市が抱えている数多くの問題が浮上している。そんな事態を打開するため、連邦生徒会から連邦捜査部<シャーレ>を発足、先生と呼ばれるプレイヤーは顧問として、生徒を率いて問題を解決していく。

 
▲キャラクターの頭上にある輪っかにはどういった秘密が?

 
▲可愛いイラストのタッチとは裏腹に、非常に物々しい自動販売機。

 
▲重火器が日常的に存在している。なお、地域によってはホローポイント弾も禁止ではないとか。


■生徒たちの活躍を見守るバトルの鍵は育成にあり
本作のバトルにおいて、プレイヤーは生徒のスキル発動のタイミングを指示する以外、自動で行われる。そのため、見守るというのがプレイヤーの役割となる。生徒たちはボスや敵の殲滅を目指し前進していくというのが、バトルパートの大まかな流れ。



生徒はそれぞれスキルを持っている。スキルの発動は時間経過で貯まるゲージで利用できる。その効果は広範囲攻撃、バリア、味方の回復など豊富にあり、各々の特性を理解することで、戦局を一変させることも可能だ。





▲スキル発動時のカットイン。カットインON/OFF、1日1回のみなど、選択肢が多いのも嬉しい。

バトル中のAutoモードにおいては、スキルも自動発動になるため、戦果を上げる鍵となるのは、生徒の育成になるだろう。いわゆる仕事の8割は段取りにかかっているという名言のとおりだ。

生徒の育成は、レベルアップ、リミット開放、スキル成長、生徒たちとの絆となっている。また特定のレベルまで上げることによって装備スロットが開放され、ステータスアップもできる。



Yostar作品といえば、美少女へのこだわりに注目が集まる。もちろん本作においても、多種多様な生徒たちが登場する。その中には自分の推しも出てくることだろう。だからといって、推しにだけ熱を上げてはいられない。バトルにおいて生徒は、敵との相性や戦場の地形、更には編成で設定した陣形の影響を受けるからだ。
 

 




生徒たちはメイン4人、サポート2人の計6人編成でバトルを行う。ステージが進むことで、思いもよらぬ苦戦を強いられるケースが出てくる。バトルの中には拠点防衛線という、大量の敵が押し寄せるため広域に攻撃できる生徒が有利になるシーンも存在する。さらに1日の挑戦回数が限られるハードモードの存在、連戦によりHPが回復しないまま次のバトルに挑むといった状況もあるため、くれぐれも「推しだけ愛でれば、それでいい」ということがないよう育成を進めていきたい。

 
■頼りになる生徒を募集。絆を深めれば、新しい反応も



仲間になった生徒は、特別ロビーと呼ばれるホーム画面に配置することができる。またメモリアルロビーを入手することで、いつもとは違う生徒の姿をアニメーションで見られるが、このクオリティはまさに必見。リリース後も季節などによってバリエーションが増えていくことにも期待したい。

 
▲表示されている領域は一部。様々な施設が用意されている。今後拡張されることはあるのか?

また生徒との絆を深めることでもステータスはアップする。洗練された私立学校の校舎のようなシャーレオフィスでは、各生徒とスケジュールを組むことで、絆レベルが上昇していく。シャーレのオフィスには、実習室、図書館、教室、視聴覚室、体育館といった、一般的な学校の施設のほか、格納庫、射撃場といったやや物騒な場所まで存在している。

 
▲ナビゲーターのアロナ。

さらにMomoTalkと呼ばれる機能では生徒の情報を確認したり、生徒からのメッセージを閲覧したりもできる。メッセージは絆の深まりによって内容も変化していくため、その変遷を見るのも大きな楽しみの一つとなる。生徒の滞在する施設にあったメッセージが届くため、様々な組み合わせで試してみると良いだろう。

もちろんYostar作品の醍醐味の一つであるデコレーション機能も備わっている。今回シャーレオフィス内のカフェがそのスポットとなる。

 

カフェに居る生徒にタッチすることで、絆ランクが上がるため、忘れずに顔を出しておきたい。なお、カフェのデコレーションアイテムは、ショップなどから購入できる他、配信後はイベント報酬などでも入手できるようになると見られる。

 
▲生徒の強い個性が発揮されそうなサブストーリーは、タイトルだけでも気になる内容。

さて、『アークナイツ』とはうってかわって非常に明るい本作ではあるものの、多くの謎が隠されている。暗躍する仮面の少女、行方をくらましている生徒会長、ナビゲーターアロナの存在、先生と呼ばれるプレイヤー自身の過去など、ストーリーは気になることばかり。
 
またバトル面においても、序盤のある一定のステージから、評価でSランクが取りにくくなり、撤退を余儀なくされることも増えていく。ステージによっては複数の部隊で出撃するケースもあり、育成においては、戦略を強く意識する必要がある。さらにはハードモードも控えているなど、非常にやりごたえのある内容になっている。
 
そんな『ブルーアーカイブ』は、2020年に配信開始を予定している。映像や画面を見て好印象を持った人は間違いないだろう。楽しみに待っていてほしい。

*記事制作時はCBTのものであり、正式版とは変更点がある場合がある。


■『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』

 

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