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サイバーエージェント、AIを活用した革新的な制作プロセスで広告クリエイティブを制作する「極予測AI」の導入アカウント数が500件を突破

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サイバーエージェント<4751>は、AI事業本部において、AIを活用した革新的な制作プロセスで広告クリエイティブを制作する「極予測AI(キワミヨソクエーアイ)」の導入アカウント数が500件を突破したことを発表した。 なお、「極予測AI」を活用し制作した動画広告の事例において、獲得件数が導入前比較で2.5倍増加する結果が出ているという。

近年、スマートフォンでの動画視聴が一般的となり、5Gによる通信速度の高速化が進むなど動画メディアの普及が急速に進んでいる。多くの情報を伝えることができる動画広告のニーズは高く、多種多様な動画広告フォーマットの開発および広告効果の向上が期待されている。

このような背景のもと、同社では広告クリエイティブによる広告効果の改善最大化を目的に「効果予測AI」を活用し、革新的な制作プロセスで静止画および動画広告のクリエイティブ制作を行い、広告効果が出た時のみクリエイティブ制作費を成功報酬とする「極予測AI」を2020年5月より提供してきた。今回、「極予測AI」導入アカウント数は提供開始から約3ヶ月で500件を突破し、動画広告の実績においては、「通常の動画広告クリエイティブの制作プロセス」の配信結果と比較し、獲得件数が2.5倍に増加する事例もみられたとのこと。

「極予測AI」では、新規の動画クリエイティブを考案する過程で「効果予測AI」を活用し、複数の動画素材の中から広告に最適な素材・箇所を抽出しレコメンドを行い、より広告効果の高い動画クリエイティブを制作することが可能。このような、これまでにないプロセスで「広告効果の出せる動画クリエイティブ」を制作することで広告表現の幅を広げ、多種多様な広告クリエイティブを提供し、導入アカウントの広告効果改善へ貢献していく。

同社は今後もAI研究開発組織「AI Lab」と共に「効果予測AI」の開発に取組むことで、静止画・動画共に広告クリエイティブにおける表現の多様性や予測精度の更なる向上を図る研究開発を進め、新しい広告クリエイティブの価値提供を目指すとともに、広告主企業の広告効果最大化に尽力していくとしている。
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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