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paiza、『Python×AI・機械学習入門』講座の第二弾として『声優識別AIを創る』を動画プログラミング学習サービスに追加

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paiza(パイザ)は、 動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」の『Python×AI・機械学習入門』講座の第二弾として、『声優識別AIを創る』を追加した。 paizaラーニングは月額税込み600円から提供中だが、 本コンテンツについては8月26日~9月27日の期間限定で無料公開する。上坂さんのサイン色紙などが当たるキャンペーンも実施しているという。
 
この講座では、 paizaラーニングに登場する声優の声を識別するAIを制作しながら、「機械学習」の基礎を身につけることができる。動画の解説キャラクター「スベトラーナ・小百合・ベレフスカヤ」役は、 第一弾に引き続き上坂すみれさんがキャラクターボイス(CV)を担当。 また、 キャラクターイラストも、 『デュラララ!!』『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』などを手掛けてきたヤスダスズヒト氏によるものとなる。


■「Python×AI・機械学習入門 声優識別AIを創る」について
プログラミング言語Pythonを使い、 機械学習について学習する。 「機械学習」とは、 AI(人工知能)での研究課題で、 人間や動物が経験をもとに学習していく能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする手法。 最近では、 自動車の自動運転や囲碁・将棋のプログラムなどに機械学習が使われ話題になった。 それ以外にもデータ分析をはじめとしたさまざまな用途で応用されている。

このレッスンでは、 paizaラーニングで解説キャラクターのCVを担当されている声優の方々の音声データを使って、 どれが誰の声なのか話者を認識するAIを制作。 メル周波数ケプストラム(MFCC)を特徴量として利用した精度の高い話者認識手法を学ぶことができる。 第一弾の講座での画像認識と今回の音声認識を学ぶことで、 機械学習の基礎が身につけられる。

【主な内容】
(1)話者認識の概要を知ろう
(2)SVMを利用してみよう
(3)話者認識に利用する音声データを確認しよう
(4)そのままの音声データで学習と予測をしてみよう
(5)フーリエ変換を利用して予測の精度を改善しよう
(6)音声の時間別の特徴量を利用して予測の精度を改善しよう


■解説キャラクター「スベトラーナ・小百合・ベレフスカヤ」について

モスクワ・スコルコヴォにあるサイバネティクス研究所の次世代人工知能特任研究員(元ハッカー)。 ロシア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフで、 母は人工知能の研究者。 頭脳明晰で、19歳にしてすでに院卒の博士。 選考は電気工学、 コンピュータサイエンス、 神経科学。 好きな開発言語はアセンブラ、 HDL、 C++、 Python。
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