Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories(リゼロス)、スパイスマート、ADに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム連載記事

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【ゲームアプリ調査隊】大人気ラノベが遂にスマホRPGへ。セルランTOP5入りを果たした『リゼロス』ヒットの背景を探る(提供:Sp!cemart)

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 

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本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回は、セガのRe:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』の施策をピックアップしていく。

   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】垂直立ち上がりを見せた「リゼロ」題材のRPG


■『 Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories 』
提供:セガ
リリース日:2020年9月9日
【調査箇所:2020年9月8日〜9月16日】



人気ライトノベル「Re:ゼロから始める異世界生活(以下、リゼロ)」を題材としたスマートフォン向けRPG『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』(以下、リゼロス)がリリースされました(本作はTVアニメ版の公式ゲーム)。

リリース後は、App Storeの無料ダウンロードランキングで1週間首位を継続、そしてセールスランキングではTOP5入りを果たすなど、垂直立ち上がりを見せました。

『リゼロス』は、プレイヤーが記憶をなくしてしまった主人公「ナツキ・スバル」となり、死ぬと時間が巻き戻る「死に戻り」の能力で、絶望的な運命に抗っていくという原作ストーリーを追体験できます。

各章のストーリーには、「本編」「本編別Ver.」「IFルート」が存在。各章の本編を進めていくと、ストーリー中に分岐が発生し、行動の選択肢によっては、スバルが原作で体験できなかった別の運命を体験できます。そのすべてを原作者・長月達平氏の完全監修のもとに制作しているのが本作ならではの特徴。

▲バトルシステムは可愛らしいちびキャラが活躍するターン制のコマンド選択バトル。キャラクターやスキルの組み合わせを活かした戦略性の高いバトルや、オートや倍速モードによるお手軽プレイも楽しめます。バトルでは、原作に登場するキャラクターたちの迫力のスキル発動のアニメーションを堪能できるほか、原作ではサブや敵だったキャラクターもパーティで編成可能。

▲本作では、ゲーム内で集めた素材で行う「進化」や「覚醒」、ストーリーの選択肢によって獲得できる“ADVポイント”でメモリーボードを「開放」しながら、キャラクターを育成します。さらに、装備アイテム「記憶結晶」を身に着けることで、キャラクターの能力をさらに上げ、追加スキルを獲得するなど、自分好みにカスタマイズ可能。

原作の「リゼロ」は、小説投稿サイト「小説家になろう」にて2012年4月より連載が始まり、MF文庫J(KADOKAWA)より2014年1月から刊行されているライトノベルです。著者は長月達平氏、イラストは大塚真一郎氏(短編集3は楓月誠氏、それ以降の短編集はイセ川ヤスタカ氏)が担当しています。テレビアニメは第2期まで制作され、OVAも2作公開。

一方でゲームアプリでは、過去にパズルゲームやVRデジタルグッズなどがリリースされました。また、中国ではスマホ向けカードRPGとしても展開。これまでも人気ライトノベルのスマホ向けRPGはリリースしてきましたが、本命とも呼べる「リゼロ」題材のスマホ向けRPGが満を持して登場したことになります。

本稿では『リゼロス』ヒットの背景をランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いり、リリース前後の施策を中心に深掘りしていきました。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。

 

 【事前プロモ】リリース日まで公式番組を6回配信


【リリースまでの流れ】
2020年323 発表
同年4月6 正式タイトルが決定
同年5月22 事前登録開始
同年624日 TVCM放映開始
 同年7
23日 オープニングムービー公開
 同年8
月18日-31日 WebCMの出演権をかけたキャラ投票
同年9月9 正式リリース

上記は『リゼロス』におけるリリースまでの主な流れです(プレスリリースや公式Twitterの情報をもとに作成)。上記の施策以外にも、公式Twitterでゲーム情報を公開したり、キャンペーン状況を投稿したりと、さまざまなアクションが間接的に同作のプロモーションに寄与していました。

特徴的なのは、生放送の数です。公式番組「ルグニカ王国伝令局 リゼロス通信」は、5月22日の第1回目からリリース日の9月9日まで、計6回配信しています。出演声優をゲストに迎えて、毎回初公開のゲーム画面や動画を公開し、期待値を上げていました。

また、8月18日~8月31日の期間中、特設サイトにてWebCMの出演権をかけたキャラクター投票「推しペア対抗! WEBCM出演権争奪戦」を開催。これは、全31キャラクターの中から好きなキャラクターを2名選択して投票し、最も人気のあったペアをメインとしたWEBCMを制作するというもの。

▲投票した「推しペア」の画像はTwitterでシェアすることができ、拡散機能として担いました。なお、最終的に1位になったのは主人公とヒロインのコンビ「ナツキ・スバル×エミリア」(特設サイト)。

「人気IPだからこそ」という強みもありますが、盤石なデジタルマーケティングが奏功してか、公式Twitterのフォロワー数は20万超え、そして事前登録は50万件となりました。

 

【リリース後施策】★3キャラ獲得の機会をぽろぽろと用意

 
ここからはリリース直後の施策について言及していきます。本作では、キャラクターを育成してストーリーを進めていく、一般的なスマホ向けRPGのそれです。基本的にユーザーは、ストーリー進行を目的に、大多数の時間を育成に励んでいくことになります。

さて、本作のマネタイズは、有償アイテムの魔法石の販売です。魔法石は主にガチャや特定のアイテムを購入する際などで使用します。魔法石のラインナップは以下の通り。

【魔法石のラインナップ】
・魔法石 有償34個(120円)<単価:3.53円/割引率:0.0%>
・魔法石 有償140個(490円)<単価:3.50円/割引率:0.8%>
・魔法石 有償280+無償12個(980円)<単価:3.36円/割引率:4.9%>
・魔法石 有償422+無償32個(1,480円)<単価:3.26円/割引率:7.6%>
・魔法石 有償840+無償100個(2,940円)<単価:3.13円/割引率:11.4%>
・魔法石 有償1400+無償230個(4,900円)<単価:3.01円/割引率:14.8%>
・魔法石 有償2857+無償620個(10,000円)<単価:2.88円/割引率:18.5%>


▲魔法石ショップ画面、パック商品画面

下記は、お得なパック商品やサブスクリプション系の商品です。

【★2以上確定ガチャチケットパック①】120円(購入回数1回限定)
魔法石×34120円相当)、★2以上確定ガチャチケット×1

【★2以上確定ガチャチケットパック②】490円(購入回数1回限定)
魔法石×140494円相当)、★2以上確定ガチャチケット×1

【★3記憶結晶確定ガチャチケットパック】1,480円(購入回数1回限定)
魔法石×4221,490円相当)、★3記憶結晶確定ガチャチケット×1

【★3キャラ確定ガチャチケットパック】2,940円(購入回数1回限定)
魔法石×8402,956円相当)、★3キャラ確定ガチャチケット×1

【デイリー魔法石パック】980円
・購入ボーナス:魔法石×280
・デイリーボーナス:魔法石×3028日間)
※有料アイテムの合計獲得可能数は1120個(3,953円相当)

EXP特訓所SP ドロップ報酬100%UPパック】980
・購入ボーナス:魔法石×280988円相当)
28日間EXP特訓所SPのドロップ報酬が+100%UP

パック商品では、主に確定ガチャチケットが目玉となっています。ただ、こちらは購入回数が1回限定のリリース記念パックとなります。今後、常設または期間限定のパック商品が追加される可能性もあるのではないでしょうか。

一方でサブスク系商品にあたるふたつは、有料アイテムの獲得と、レベル上げに必要となるアイテム「輝く経験値の紙片(紙面・書)」のドロップ率を上げる特典が付いてきます。それぞれ一気にキャラを強化したい人向けに訴求した商品となります。

マネタイズの根幹となるガチャでは、バトルに参戦するキャラクターと、装備品として機能する記憶結晶の2種類が排出されます。レアリティは★1(排出率60.00%)→★2(排出率32.50%)→★3(排出率7.50%)の順です。排出率の内訳は下記の通り。

【★3】キャラ:2.50%、記憶結晶:5.00%
【★2】キャラ:15.00%、記憶結晶:17.50%
【★1】キャラ:37.50%、記憶結晶:22.50%


▲ガチャ画面

★3の排出率は全体で7.50%ですが、実際にはメインのキャラは2.50%です。一方で★1は装備品にあたる記憶結晶よりも、キャラの排出率が高めです。本作では、すでに所持しているキャラが排出されると100個のかけらが手に入ります。かけらは一定数集めることで覚醒でき、ステータス上昇のパネルを解放できるなど、キャラを強化するうえで大切なアクションです。

また、特別クエストで手に入る進化結晶を用いれば、キャラのレアリティ進化(★増加)も行えるため、最終的に★1キャラでも育成次第で強くすることができます。

一方でガチャの金額感は、1回で魔法石100個(353円相当)、★2以上1キャラ確定の10連で魔法石1000個(3,530円相当)です。ガチャ利用ごとに手に入るガチャポイントを用いれば、各ガチャのピックアップ対象キャラと交換できる、いわゆる天井施策も備えています。対象キャラの交換ポイントは300で、ガチャ300回分に相当するため、単純計算として105,900円で対象キャラを手に入れることができます。

【調査箇所:2020年9月8日〜9月16日】※再掲


上記は「Sp!cemartカレンダー」で確認した本作のApp Storeランキング推移。事前プロモーションも奏功してか、無料ダウンロードランキング(青色)は1位を継続、セールスランキング(オレンジ色)も垂直立ち上がりを見せて、最高5位にランクインしました。

【リリース直後に実施していたゲーム内施策】
・事前登録報酬(豪華4大プレゼント)
・スタートダッシュログボ(最大で魔法石1000+3キャラ確定ガチャチケ)
・リゼロス メインミッション(最大で魔法石1000個や各種アイテム獲得可能)
・スタートダッシュミッション(さまざまなアイテム獲得可能)
・11 リゼロスガチャ無料キャンペーン
・リリース記念パック販売

まず事前登録50万件達成を記念してプレゼントされた報酬内容について。ログインするだけで、「★3キャラ確定ガチャチケット」、描き下ろし「記憶結晶★3 追憶郷へようこそ」、キャラクター「【弾む喜び】レム ★3」、「リゼロスガチャチケット20枚」の豪華4大報酬が手に入りました。

人気キャラクターであるレムの★3キャラがゲーム開始早々に手に入るだけではなく、★3キャラ確定ガチャチケットもプレゼントされていることから、パーティ編成に少なくとも★3キャラを2体組めるのは嬉しいポイントでしょう。

加えて、ガチャチケット20枚もプレゼントしてくれることから、リセマラ(リセットマラソンの略 – チュートリアルまたは報酬アイテムのガチャで自分の目当てのキャラが出現するまで、インストールとアンインストールを繰り返す行為)にもつながったかもしれません。さらに、スタートダッシュログインボーナスでは、7日間ログインするだけで、7日目に★3キャラ確定ガチャチケットがまたまたもらえます。

ミッション系に関しては、強化に必要な各種アイテムをぽろぽろと獲得でき、手に入れた★3キャラの育成にあてることもできるため、ゲームプレイ促進にも寄与したと思います。

『リゼロス』では、ガチャから排出される最高レアリティである★3キャラの獲得を、至る場面で用意していました。最終的に、どのキャラクターも★のレアリティを上げることはできますが、最初から★3キャラを編成できるのはモチベーションにもつながります。

 

【今後】過去のコラボ施策でゲームアプリ市場でも圧倒的な認知度か

 

今回、満を持してスマホ向けRPGがリリースとなった「リゼロ」ですが、実はゲームアプリ市場ではとても縁のあるIPでもあります。それが、コラボ施策です。

「リゼロ」のコラボ施策は、数多くのゲームアプリで採用されています。もちろん、その成果はアプリごとに異なりますが、第2弾の施策を展開していることから、一定の人気・流入を獲得できたことが予想されます。


▲ゲームアプリによる「リゼロ」とのコラボ施策(一部抜粋)

「リゼロ」の知名度を考えれば、さまざまなゲームアプリでコラボ施策として採用されるのは当然かもしれませんが、これが「リゼロ」自体の認知度を拡充させるきっかけにもつながったのではないかと思います。

圧倒的な原作の人気、TVアニメによる露出を考えれば、ゲームアプリのコラボきっかけで「リゼロ」の認知度が向上しているという見解は、少々おこがましいかもしれませんが、さきに挙げた画像の通り大ヒットゲームアプリとのコラボ施策を行っていることから、多少の影響もあったのではないでしょうか。また、遊技機(パチスロ)でも人気を博していることから、「リゼロ」はさまざまなシーンにてつながりがあるのかもしれません。

こうした下地や盛り上がりが形成されていたからこそ、今回の『リゼロス』の成果に寄与したことも考えられます。まだリリースされたばかりのため、今後の動向はうかがい知れませんが、多種多様なメディアで露出しているIP「リゼロ」の取り組みは、巡り巡って『リゼロス』に影響するのではないでしょうか。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

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企業情報(株式会社セガ)

会社名 株式会社セガ
URL http://sega-games.co.jp/
設立 2015年4月
代表者 里見 治紀/杉野 行雄/松原健二
決算期 3月
直近業績
上場区分 非上場
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企業情報(株式会社スパイスマート)

会社名 株式会社スパイスマート
URL http://corp.spicemart.jp/
設立 2015年7月
代表者 張青淳
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
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