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SIEとモリカトロン、キューブ型ロボット「toio」向けの『toio SDK for Unity』を無償配信! 

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、9月30日、『toio SDK for Unity』(開発協力:SIE)が、開発元であるモリカトロンの公式サイト上で無償で配信を開始したと発表した。

『toio SDK for Unity』は、ゲーム開発やロボットやインタラクション研究の現場でキューブ型ロボット「toio」を活用できるUnity対応ソフトウェア開発環境となる。


■「toio」のプログラミング・開発環境のラインナップが拡充
「toio」では、プログラミング初学者向けから本格的なロボット工学の研究開発・アート作品まで、「はじめる」「つくる」「きわめる」の3ステップでさまざまなシチュエーションに活用できるロボットプログラミングの開発環境を提供してきた。この度、この「きわめる」の開発者・クリエイター向け開発環境を拡充し、スマートフォンやタブレットなどで多く利用される開発環境「Unity」でtoioのロボット「toioコアキューブ」(以降キューブ)を使ったアプリケーションの開発が『toio SDK for Unity』により可能になる。

■『toio SDK for Unity』について
『toio SDK for Unity』はゲームエンジンとして多くの開発者に支持される「Unity」でキューブを制御するための開発環境。これにより、スマートフォンやタブレット(iOS端末)から手軽にキューブを動かすことができ、Unity上の豊富なライブラリやアセットの利用によりARと組み合わせた「触れるARゲーム」やAIを活用したロボット研究、インタラクティブなアート等を開発・制作することが可能。

またキューブの動きをバーチャルな3D空間で再現したシミュレーター機能によりキューブの実機を使わずに画面上で動作が確認できるため、手軽・迅速かつ効率的に開発が可能なほか、大規模なロボット作品・行動シミュレーションへの発展も容易になる。

「toio」は新たに拡充した開発環境『toio SDK for Unity』を通じ、スマートフォンやタブレットと組み合わせた実世界でのゲームやインタラクション作品の開発、ロボットの研究開発やアート作品への応用やコミュニティの発展を応援していくと、している。

【『toio SDK for Unity』を利用する際に必要なもの】
- toioコア キューブ
- toio専用マット(トイオ・コレクション付属のプレイマット/toioコア キューブ(単体)付属の簡易プレイマット/toio開発用プレイマット)
- Mac (macOS ver.10.14以上) ※Windows PCではSDKのシミュレーター機能のみ利用可能
- iOS端末(iOS ver.12以上)
- Unity(2019.4 LTS)
・toio公式サイト内『toio SDK for Unity』紹介サイト
https://toio.io/blog/detail/20200930-1.html
・SDK配信元:モリカトロン ダウンロードサイト
https://morikatron.com/t4u/
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