SIE、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』PS5版を11月13日に発売! ゾンビモードのトレイラーも公開!



ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の“PS5”版を“PS4”版と同日の2020年11月13日に発売すると発表した。

さらに、シリーズお馴染みの「ゾンビモード」の詳細を、新たな映像とともに公開している。



ゾンビモードは、「ブラックオプス」シリーズの代名詞の一つとも言えるゲームモード。本作では、新たな物語やキャラクター、これまでにないアンロック要素、ファンから人気の高いPERK、ゾンビの大群を撃退する冷戦時代の武器などが盛り込まれた、刷新されたゾンビモードが展開する。

4人協力プレイ(※)によって、熟練プレイヤーも初心者も、手ごたえ十分の恐ろしい戦いに飛び込む。長年のファンならニヤリとしてしまうような、過去作とリンクした要素も隠されている。

※オンラインマルチプレイモードを遊ぶには、インターネット接続と“PlayStation Plus”への加入が必要。


■『ブラックオプス コールドウォー』 ゾンビモードのストーリー ‐ Die Maschine
本作の「Die Maschine」は80年代初頭を舞台としていますが、物語の始まりはそこからさらに過去に遡る。
初代『ブラックオプス』にも登場したグリゴリー・ウィーバー率いるCIA支援の国際即応チーム「Requiem」が、不可思議な損壊を遂げた第二次世界大戦時代のバンカーを探索する。

「Requiem」の工作員たちは、落書きで覆われ、バリケードで塞がれたバンカー内で起こる異常現象に対処しながら、何十年もの時を経て残されたバンカーの下に何が隠されているのか調査していく。

うまくいけば、世界の秩序を一変させうる古い機密情報を発見できるかもしれない。

時を同じくして、「Requiem」のライバルでもあるソビエトの組織「Omega Group」もこの戦いに介入してくる。「Omega Group」も世界中で発生している原因不明の出来事や異常現象の調査や対処を行う部隊となる。

「Requiem」と「Omega Group」には、プレイヤーを手助けする者、妨害する者、さまざまなキャラクターが存在している。隠された思惑を持ったキャラクターもおり、プレイヤーはそれを明らかにしながら進んでいく。

その中でも“サム”という人物は、KGBが隠した何らかの重要な情報を共有したがっているようですが――。
様々な謎が散りばめられた本作のゾンビモードでは、プレイヤーの想像を超える、先の読めないストーリーが展開する。

<他モードとの連動要素>
本作のゾンビモードには、マルチプレイモードを含む他モードと連動した新たな試みなど、いくつもの新要素が用意されています。その一部を紹介する。

▼バトルパスの進行とロードアウト
本作では、マルチプレイやWarzoneと同様に、ゾンビモードのプレイでもバトルパスを進めることができる。またロードアウトサポートを通じて、ガンスミスの自作武器をゾンビモードでも使用できる。

▼武器のレアリティ
武器を強化することができる「パック・ア・パンチ・マシン」の再登場に加え、すべての武器にレアリティが付与されるようになる。レアリティが高いほど攻撃力が高く、装備アタッチメントが増える。

今作から、入手した武器は次のラウンドに移行しても続けて使えるようになる。「ウォールバイ」や「ミステリーボックス」から新しい武器を入手する楽しみも増え、戦略の幅もさらに広がった。

▼フィールドアップグレード
武器以外にも、プレイヤーは4人チームの戦術を強化する方法としてフィールドアップグレードを使用できる。ゾンビを倒すことでチャージされ、必要な時に展開できるフィールドアップグレードは、攻撃力強化から回避・回復の特殊能力、ダウンしたプレイヤーの蘇生まで、
様々なプレイスタイルと状況に合ったものが用意されている。

▼装備
マップの各所でリーサル装備、タクティカル装備、支援装備を作成したり見つけたりすることができる。リーサルやタクティカルは、マルチプレイモードにおけるフラググレネードのような装備。

一方、支援装備は強力な攻撃用武器の宝庫となっている。このスロットには、グレネードランチャー、セントリータレット、エクスプローシブ・ボウ、チョッパーガンナーなど、必要な時に最大火力の攻撃をしかけるための装備を選べる。

▼PERK
「ジャガーノグ」や「スピードコーラ」などをはじめ、ゾンビモードの定番PERKが進化して戻ってくる。今作では使用できるパークの種類に制限はない。

▼Exfil
今作では、絶体絶命の際に生き残るチャンスを得られる「Exfil」という新たな選択肢が用意されている。これを選ぶと、チーム全体が危機に瀕した場合、ヘリコプターによってゾンビとの戦闘ゾーンから脱出することが可能となる。

相応のリスクを負うことになるものの、それを乗り越えてクリアできた暁にはリワードを獲得することができる。


■“PS5”版も2020年11月13日に発売決定!本日より順次予約開始
本日10月1日より、全国の“PlayStation”取扱店および各種ECサイトにて、PS5用『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』Blu-ray Disc版の予約受付を順次開始する。

“PlayStation Store”(PS Store)およびPS.comでは、“PS4”版と“PS5”版が合わせて入手可能な『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー クロスジェンバンドル』、さらに「陸海空パック」やSeason1のバトルパスも付属する『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー アルティメット版』の予約受付を引き続き行っている。

なお、“PS4”用のBlu-ray Discならびにデジタルのスタンダード版を購入者は、11月13日以降、990円(税込)の追加課金によって本作を
“PS5”用にアップグレードできるようになる。


■事前予約でオープンベータ早期アクセス権を入手せよ!
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』では、2回に渡ってオープンベータを開催予定。

第1回は、“PS4”所有者限定で、太平洋夏時間の10月8日から10月12日まで開催する。10月8日と10月9日の2日間は、“PS4”版または“PS5”版『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のいずれかのエディションをデジタルで事前予約いただいた方のみ、早期アクセスでプレイできる。

10月10日から10月12日は、18才以上のすべての“PS4”所有者が自由に参加できる。

第2回は、すべてのプラットフォームで、太平洋夏時間の10月15日から10月19日まで開催する。18才以上のすべての“PS4”所有者が、全日自由に参加できる。

※オープンベータへの参加にはインターネット接続および“PlayStation Network”のアカウントが必要。

“PS Store”『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』購入ページ
https://store.playstation.com/ja-jp/grid/PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-CODBOCW/1

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』公式ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/games/call-of-duty-black-ops-cold-war/

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』プレイヤーズインフォメーションページ
https://www.jp.playstation.com/op/call-of-duty-black-ops-cold-war/playersinfo/
 
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
https://www.sie.com/jp/index.html

会社情報

会社名
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
設立
1993年11月
代表者
暫定CEO 十時 裕樹
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