プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)、セガ、ADに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム連載記事

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【ゲームアプリ調査隊】『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』ヒットの背景と今後に期待できる3つの理由(提供:Sp!cemart)

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 

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本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回は、セガの新作『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat 初音ミク』の施策をピックアップする。

   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】開発は『ガルパ』を手がけたCraft Egg


■『 プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 
提供:セガ(開発:Craft Egg)
リリース日:2020年9月30日
【調査箇所:2020年9月30日〜10月6日】



セガの新作リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下、プロセカ)』が、リリース早々、App Storeの無料ダウンロードランキングで首位を1週間継続、セールスランキングでは最高23位を記録するなど、好スタートを切りました。

本作は、『初音ミク Project DIVA』シリーズを手掛けるセガと、サイバーエージェントグループで『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の開発・運営を行なっているCraft Eggとの協業による、新作スマートフォン向けゲームプロジェクトです。

本プロジェクトには、クリプトン・フューチャー・メディアが開発した歌声合成ソフトウェアで、バーチャル・シンガーとしても活躍する「初音ミク」が登場。開発はセガと、Craft Eggの新設スタジオである、Colorful Paletteが担当しています。

 『プロセカ』の世界観は、現代の日本がベースとなっている現実世界と、想いから生まれた不思議な場所「セカイ」が舞台。メインビジュアルで描かれた少女、星乃一歌を含む少年少女たちは、ある日突然「セカイ」に迷い込み、自分たちが知っているミクたちとはどこか違うミクたちに出会います。

▲現実世界では「バーチャル・シンガー」として、世界中のクリエイターが創りあげた歌を表現。「セカイ」では、沢山の想いが歌になることを願う存在として、「セカイ」ごとに異なる姿で存在。想いの持ち主が“本当の想い”に気づくよう、サポートをしてくれます。また、ストーリーは全編フルボイスで、Live2Dによる生き生きとしたキャラクター表現を楽しめます。

ゲームは、現実世界と「セカイ」の2つの舞台を行き来しながら、物語を進めていきます。また、メインとなるリズムゲームパートは、「ビバハピ」「ロキ」や「スイートマジック」などの有名楽曲を多数収録しており、セカイオリジナル3DMVをバックに遊べる3Dモードと、よりシンプルな形でリズムゲームを楽しめる2Dモードを搭載(※一部楽曲は2Dモードのみになる)。

▲リズムゲームパート。タップ、フリック、長押しなど、一般的なスマートフォン向けリズムゲームのノーツを採用。

▲『プロセカ』では、ゲーム内で「バーチャルライブ」を楽しめます。一定の日付と時間帯にて、ゲーム内でキャラクターたちがライブを披露。その様子を全国のユーザーと一緒にペンライトを振りながら応援できます。

▲本作には初音ミクをはじめとしたバーチャル・シンガーのほかに、ミクたちと出会い、一緒にさまざまな音楽を紡いでいく5つのユニット、総勢20名のオリジナルキャラクターたちが登場。画像は、すれ違いを乗り越え結成された、幼馴染みバンドユニット「Leo/need」。

本稿では『プロセカ』ヒットの背景をランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いり、リリース前後の施策を中心に深掘りしていきました。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。

 

【事前プロモ】リリース前の体験版から大反響



【リリースまでの流れ】
■ 2019830 大型イベント“初音ミク「マジカルミライ 2019」”で発表
同年1023 プロジェクト発表会開催。世界観やゲームシステムなど公開
同年111-122 女性・男性キャラの衣装デザインキャンペーン実施
同年1213 5ユニット総勢20名のプロフィールと各ユニットの相関図を公開
■ 202018 毎週1回のWEBラジオ番組を配信
同年28-9 北海道で開催された「SNOW MIKU 2020」に出展
同年225-430 「一緒につくろう!楽曲コンテスト」実施
同年228 ポカリスエット・アンバサダーのWEBムービー公開
同年34 生放送番組「プロジェクトセカイ ミクの日発表会」開催
同年58-9 1回クローズドβテスト開始
同年627 2回クローズドβテスト開始
同年722 事前登録を開始(App StoreGoogle Playなど)
同年94 体験版をリリース
同年930 正式リリース

上記は『プロセカ』におけるリリースまでの主な流れです(プレスリリースや公式Twitterの情報をもとに作成)。上記の施策以外にも、公式Twitterでゲーム情報を公開したり、キャンペーン状況を投稿したりと、さまざまなアクションが間接的に同作のプロモーションに寄与していました。

初音ミクの「VOCALOID」で制作された楽曲は、鏡音リン・レンなどのキャラクター(シリーズ製品)を合わせれば数多存在します。本作はIPタイトルの位置づけではありますが、これまでクリエイターたちが手掛けた楽曲やイラスト、そして二次創作を通して現在の人気につながっています。

『プロセカ』のリリース前施策でもそのコンセプトが色濃く表れており、たとえば「女性・男性キャラの衣装デザインキャンペーン」と「一緒につくろう!楽曲コンテスト」は、まさにユーザー(クリエイター)を巻き込んだ施策といえます。

▲「女性・男性キャラの衣装デザインキャンペーン」バナー。採用された衣装はゲーム内に登場。楽曲も同様にゲーム内に登場します。

また、Twitter(SNS)を通した情報発信も積極的で、リリース前から多くの投稿で1万以上のリツイート(RT)を獲得していました。たとえば、高難度楽曲のひとつである「初音ミクの消失」のMASTERプレイ動画を公開したところ、2万RT超えを果たすなど大きな反響を呼びました。一般的には「難しい」と敬遠されがちそうですが、かえってリズムゲーム玄人を刺激できたのかもしれません。



▲オリジナルキャラクターの相関図公開も、ユーザーがリリースを心待ちに思えるひとつの取り組みです。本作では、リズムゲームパートのほかに、各ユニットのストーリーも魅力のひとつで、ユーザーがリリース前にキャラクターの好みを知ることができるきっかけを担ったことでしょう。

リリース前のもっとも大きな施策といえば、体験版のリリースです。体験版では、リズムゲームパートで「ヒバナ -Reloaded-」「Tell Your World」「スイートマジック」の3曲が遊べたほか、リアルタイムにライブを体感できる「バーチャルライブ」機能を先行体験できました。

▲体験版のホーム画面。左下には大きく「事前登録受付中」のバナーを設置し、体験版のプレイだけで終わらせず、正式リリース後の導線までもきちんと確保していました。

特殊な例ではありますが、正式リリース1ヵ月前にコアプレイコンテンツであるリズムゲームパートを、心待ちにしているユーザーが繰り返し体験できるのは、期待値を上げる重要な取り組みだったといえます。その証拠に、体験版はApp Storeの無料ダウンロードランキングで1位を継続、さらに最終的な事前登録者数は1,143,962人(公式の発表数字)を記録。


 

【リリース後施策】新規定着に寄与しそうな『プロセカ』独自の施策

 
ここからはリリース直後の施策について言及していきます。本作では、キャラクターたちの会話劇を楽しめるストーリーパートと、リズムゲームパートの2種類があります。主にリズムゲームパートを中心に得た報酬でキャラクターを育成したり、コンテンツを解禁したりしていきます。

本作のマネタイズは、有償アイテムのクリスタルの販売です。クリスタルは主にガチャやスタミナ回復などで使用します。クリスタルのラインナップは以下の通り。

【クリスタルのラインナップ】
・クリスタル 有償110個(120円)<単価:1.09円/割引率:0.0%>
・クリスタル 有償350個(370円)<単価:1.06円/割引率:2.8%>
・クリスタル 有償950個(980円)<単価:1.03円/割引率:5.5%>
・クリスタル 有償1800個(1,840円)<単価:1.02円/割引率:6.4%>
・クリスタル 有償3060個(3,060円)<単価:1.00円/割引率:8.3%>
・クリスタル 有償5000個(4,900円)<単価:0.98円/割引率:10.1%>
・クリスタル 有償10500個(10,000円)<単価:0.95円/割引率:12.8%>

▲ショップ画面。お得なセット商品では、初心者向けや育成アイテムセットをはじめ、楽曲購入の際に使用するミュージックカードセットなどさまざまなアイテムが販売されています。


▲サブスク商品は、「プレミアムミッションパス」「カラフルパス」のふたつを販売。

●プレミアムミッションパス(1,960円)
・購入後:すぐに有償クリスタル1800個(1,962円相当)
・特定のミッション達成:クリスタル最大5000個と全員分の限定ライブ衣装を獲得
※限定衣装は毎月変わる可能性あり

●カラフルパス(490円)
・購入後:すぐに有償クリスタル450個(491円相当)
・ログボ:14日間クリスタル×50個GET
・特典①:「11回有償ガチャ」が2回引ける
・特典②:チャレンジP獲得量2倍、ライブP獲得量2倍
・カラフルパスの購入回数に応じて下記の特典が付く
[1回目]クリスタル(無償)×100
[2回目]クリスタル(無償)×200
[3回目]クリスタル(無償)×300
[4回目]クリスタル(無償)×500
[5回目]クリスタル(無償)×700
[6回目]クリスタル(無償)×1000
※購入7回目以降は1回目に戻ります

ふたつのサブスク商品は、基本的にどちらもクリスタルがお得に獲得できるのがポイントですが、「プレミアムミッションパス」では限定衣装がもらえるのでユーザー訴求につながっていることでしょう。「カラフルパス」は490円と比較的少額なうえに、さまざまな特典が付くこともあり、課金ハードルを著しく下げる商品として寄与していると思います。

一方マネタイズの根幹となるガチャでは、編成できるメンバー(キャラクター)が排出されます。レアリティは★2(排出率88.5%)→★3(排出率8.5%)→★4(排出率3.0 %)の順です。金額感は、ガチャ1回でクリスタル300個(327円相当)、★3以上1人確定の10連でクリスタル3000個(3,270円相当)です。また、1日1回有償クリスタル100個で引けます。

▲ガチャ画面。排出メンバーに応じて特別衣装(ボーナス)も入手できます。なお、天井施策として利用ガチャに応じてガチャ1回でシールが1枚もらえます。シールは一部の★4メンバーと300枚で交換可能。つまり、ガチャ300回(98,100円相当)で目当てのメンバーを手に入れることができます。

【調査期間:2020年9月30日~10月6日】※再掲


 上記は「Sp!cemartカレンダー」で確認した本作のApp Storeランキング推移。無料ダウンロードランキング(青色)は1位を1週間継続し、セールスランキング(オレンジ色)では垂直立ち上がりを見せて、最高23位にランクインし、その後もTOP30圏内を維持していました。

【リリース直後に実施していたゲーム内施策】
・リリース記念39ログインキャンペーン(最大クリスタル×3900獲得)
・「リリース記念ガチャ」、「バーチャル・シンガー限定ガチャ」実施
・「リリース記念ライブ」開催
・「20日連続!毎日楽曲追加キャンペーン」開催

一般的なリリース記念のログインキャンペーンやガチャを実施。また、セールスランキングに寄与したのは、有償クリスタル×2000(2,180円相当)で期間中1人1回限り利用できる「バーチャル・シンガー限定ガチャ」です。このガチャは、★3以上1人確定のバーチャル・シンガーのみが出現する特別なガチャとなっています。

本作ならではのユニークな試みでは、「リリース記念ライブ」と「20日連続!毎日楽曲追加キャンペーン」のふたつが挙げられます。決してマネタイズには寄与しませんが、新規流入したユーザーの定着(継続率向上)に寄与したことでしょう。

▲バーチャル・シンガーをはじめとするセカイのキャラクターたちが、7日間にわたり日替わりでバーチャルライブに登場。開催時間は 0:008:0012:0018:0020:0022:00 1 日 6 回。

▲20日間連続で毎日1曲ずつ、計20曲を追加するキャンペーン。楽曲の追加を楽しみにしているユーザーであれば、最低20日間は毎日ログインしてくれることでしょう。

 

【今後】これからの成長に期待できる3つの理由  

 

簡単ではありますが、以上が『プロセカ』のゲーム概要及びリリース立ち上がりの背景です。セールスランキングはTOP10入りするほどの垂直立ち上がりは見られなかったものの、無料ダウンロードランキング首位が1週間継続したことは特筆するべき点でしょう。その背景は事前プロモーションで言及した通りです。

さて、今後の展開としては、やはり本作には期待値の高い要素を多数持ち合わせているといえます。少なくとも、下記3点は『プロセカ』の人気を継続、あるいはさらなる成長につながる要素になると思います。

・「バーチャルライブ」というオンライン上の定期イベント
・数多ある既存楽曲の追加。著名クリエイターの新曲追加
・オリジナルキャラクターのブランディング

まず「バーチャルライブ」について。コロナ禍でリアルイベントが自粛に追いやれるなか、本作で採用されたこのコンテンツは意義深いです。直近では、バトルロイヤルSTG『フォートナイト』でも米津玄師やBTSなどの著名アーティストのライブを、ゲーム内で体験できるという斬新な取り組みが話題となりましたが、スマホゲームでは『プロセカ』が他社に先駆けて採用しました。

「ゲームで遊ぶ」「フレンドとチャットで会話する」というログイン理由のほかに、「ライブに参加する」という別の付加価値を与えることができたことになります。また、アーカイブとして残すのではなく、決まった時間帯だけでしか味わえない限定的な取り組みになったことで、次回開催やライブの企画内容にも注目度が集まり、ユーザー間で毎回話題になるコンテンツとしてさらなる人気を博すことでしょう。

また、本作を手掛けたCraft Eggは『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の開発会社としても知られています。スマホ向けリズムゲームのノウハウを十二分に備えているだけではなく、同社の功績は「バンドリ!」というIPのゲーム版に、数多くのオリジナルキャラクターを採用したことです。ゲームを通して、「バンドリ!」の世界観ひいてはユーザーによる認知につながり、大ヒットに寄与しました。

IP×リズムゲームという短絡的な企画としてではなく、ゲーム版だけで得られる体験・価値に主眼を置いていることがうかがえますし、これは『プロセカ』でも遺憾なく発揮されていると思えます。初音ミクをはじめとしたVOCALOIDの人気だけに頼らず、今後のオリジナルキャラクターたちのブランディング次第では、“ガルパ”のように、“プロセカ”というまた別のIP形成にもつながるのではないでしょうか。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

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Vol.2 〜新作リズムゲーム『欅坂46・日向坂46 UNI'S ON AIR』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.3 〜初週で全世界1億DLを記録した『Call of Duty®: Mobile』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.4 〜Riot Games大特集。新作『Team Fight Tactics』の概要から『LoL』の直近プロモ・e-Sports施策まで〜

Vol.5 流入から定着まで繋げた7つの施策…大ヒット中の『FFBE 幻影戦争』、事前登録からリリース直後の施策を総まとめ

Vol.6 事前プロモ(ほぼ)なし…突如配信された『ワールドフリッパー』ヒットの背景。リリース前後の施策を分析

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企業情報(株式会社Craft Egg)

会社名 株式会社Craft Egg
URL http://www.craftegg.co.jp/
設立 2014年5月
代表者 森川 修一
決算期 9月
直近業績 非公開
上場区分 未上場
証券コード

企業情報(株式会社セガ)

会社名 株式会社セガ
URL http://sega-games.co.jp/
設立 2015年4月
代表者 里見 治紀/杉野 行雄/松原健二
決算期 3月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

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