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東宝、21年2月期の営業益を100億円→140億円に大幅上方修正 『今日から俺は‼』『コンフィデンスマンJP』ヒット、『鬼滅の刃』が説明資料の表紙に

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東宝<9602>は、この日(10月13日)、2021年2月期の連結業績が、前期の実績を下回るものの、当初の予想を大きく上回る見通しであると発表した。発表した業績予想は、営業収入1650億円(前回予想比で1.9%増)、営業利益140億円(同40.0%増)、経常利益155億円(同40.9%増)、最終利益90億円(同80.0%増)と利益は大きく上回る。

 


同社では、『今日から俺は‼劇場版』と『コンフィデンスマン JP プリンセス編』のヒットにより、中間期までの業績が当初予想を上回ったこと、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等を助成金収入として特別利益に計上したことを主な理由としてあげた。

下半期には、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『劇場版ポケットモンスター ココ』『STAND BY ME ドラえもん2』『約束のネバーランド』などの配給を行うほか、キャラクターグッズなども展開していく予定。特に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』については、決算説明資料の表紙に掲載するなど注力ぶりが伺える。
 


同時に発表した8月中間決算は、営業収入739億9100万円(前年同期比48.6%減)、営業利益70億9800万円(同78.8%減)、経常利益78億9700万円(同77.2%減)、最終利益37億9500万円(同83.4%減)となった。
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