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松竹、21年2月期は175億円の最終赤字となる見通し 映画館や劇場再開も本格回復には時間必要

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松竹<9601>は、2021年2月通期の連結業績について、売上高484億円(前の期比50.3%減)、営業損失108億6000万円(同46億0400万円の利益計上)、経常損失113億1000万円(同44億6200万円の利益計上)、最終損失175億3000万円(同24億2000万円の利益計上)と大幅減収・赤字転落となる見通しと発表した。

映画館・演劇劇場ともに営業を休止していたが、劇場座席数の制限を設けるなどの安全対策を施した上で、映画館は6月より全館営業を再開し、演劇劇場は歌舞伎座の八月花形歌舞伎より興行を再開している。しかし、集客を伴うエンターテイメント需要の本格的な回復には時間を要し、新型コロナウイルス感染症の影響は当期にわたって発生する前提で予想を作成した、としている。

 


なお、同時に発表した8月中間期の決算は、売上高197億1300万円(前年同期比60.8%減)、営業損失36億2200万円(前年同期は33億2600万円の利益計上)、経常損失38億6500万円(前年同期は31億7500万円の利益計上)、特別損失54億4900万円を計上し、最終損失94億8600万円(前年同期は20億4700万円の利益計上)となった。

 
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