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ウェルプレイド、eスポーツエンターテイメント事業を展開するRIZeSTと合併 日本最強のeスポーツリーディングカンパニーを目指す【追記】

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カヤック<3904>傘下のeスポーツ専門会社であるウェルプレイドは、eスポーツエンターテイメント事業を展開するRIZeST(ライゼスト)と11月27日に合併契約を締結したことを発表した。

両社の協力により日本最強のeスポーツリーディングカンパニーを目指し、業界のさらなる発展に寄与していくことを目指すとしている。

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◆今後の展望
2020年のeスポーツ市場の売上規模は全世界で前年比10.6%増加の約1165億円、2023年には約1758億円まで成長することが予測されており、スポーツとしてのプレイ人口や認知の増加、さらにオリンピック種目として採用される可能性も高まっている。日本でもeスポーツ業界に期待を寄せる企業が多く参入している。

eスポーツ市場の成長には、新たな創造力、技術力、能力などあらゆる角度からアプローチし続けることが必要となる。「PC」「コンシューマ」「モバイル」環境によって様々なシーンが生まれる日本のeスポーツ市場で数多くのサービスやコンテンツを手掛けてきた両社が一体となることにより、ゲームメーカー、プロプレイヤー、視聴者をはじめとする、eスポーツに関わるステークホルダーに対して、国内のeスポーツシーンの成長に寄与するべく両社の強みを最大限に活用していく。

【合併後の状況(予定)】
商号:ウェルプレイド・ライゼスト株式会社
代表取締役:谷田優也、高尾恭平、古澤明仁
事業内容:eスポーツに関する企画、プロデュース、運営、コンサルティング、配信、施設運営、教育等

【合併効力発生日】
契約締結日:2020年11月27日(金)
効力発生日:2021年2月1日(月)(予定)

【代表者コメント】
・RIZeST 代表取締役 古澤明仁氏
ウェルプレイド x RIZeSTの合併は単なる足し算ではなく、最短最速でビジョン達成するための最適な掛け算です。両社が持つ強み、ノウハウを掛け算し、革新的な取り組みに新生チーム一丸となりチャレンジしていきます。

・ウェルプレイド 代表取締役 谷田優也氏
日本のeスポーツシーンを盛り上げたいと考える立場として、これ以上にワクワクすることがあるでしょうか。国内のeスポーツシーンを盛り上げるべく共に切磋琢磨してきたRIZeST社と、タッグを組むことで広がる無限の可能性を感じています。日本のeスポーツリーディングカンパニーとしてのこれからの我々のチャレンジにどうぞご期待ください。

・ウェルプレイド 代表取締役 高尾 恭平氏
お互いにeスポーツ界を盛り上げてきたRIZeST社とウェルプレイドがタッグを組む。まるで漫画のような展開に僕自身ワクワクを隠しきれません。”ウェルプレイド・ライゼスト”という最高の組織で、これからますます面白いことを仕掛けていきたいと思います。


【追記】
12月23日付の『官報』に合併公告が掲載された。ウェルプレイドが存続会社となり、RIZeSTが解散する。両社の貸借対照表も掲載しておく。ウェルプレイドの2019年10月期の決算は最終損失4671万5000円、RIZeSTの2019年12月期の決算は最終利益が5588万7000円だった。
 
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