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東宝、2021年2月期の連結業績予想を大幅上方修正…営業益は140億円→190億円に 「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の記録的なヒットで

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東宝<9602>は、1月12日、2021年2月期の連結業績予想について、営業収入、営業利益、経常利益、最終利益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことを発表した。修正の理由は、主力の映画事業において「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が記録的なヒットとなり、第3四半期の業績に寄与したことに加え、引き続き興行成績を伸ばし続けているため。修正予想は以下のとおり。

営業収入1860億円(増減率12.7%増)
営業利益190億円(同35.7%増)
経常利益210億円(同35.5%増)
最終利益140億円(同55.6%増)



なお、1月7日に東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県を対象に、緊急事態宣言が発出され、映画館や劇場に対して営業時間の短縮などの協力依頼があったものの、前回の緊急事態宣言 では、全国の映画館や劇場で営業を休止したのに対し、今回は一部の営業制限に留まるため、同社グループへの影響は限定的としている。

しかし、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、同社グループ事業へのさまざまな影響は来期についても一定程度残るものと仮定しているという。

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